2017年11月14日 (火)

2017年11月7日 エアフォースワンを撮る!

11月5日~11月7日の日程で米国大統領ドナルド・トランプ氏が来日…ということで当然例の飛行機もやって来ていました。

その例の飛行機とはハリソン・フォードも乗っていた(笑)エアフォースワンことVC-25でございます。

ご存知の方は多いとは思いますが、エアフォースワンは大統領が乗った際のコールサインで普段はテールナンバーにちなんで『SAM28000』『SAM29000』となっているようです。

因みにSAMとはSpecial Air Missionの略だそうですよ。

さて、今回は大統領と共に来日したVC-25を撮りに行ってまいりました。

5日の到着は撮影に行けなかったので出発する7日に駐機している横田基地へと行ってきました。

午前中の出発とのことだったので頑張って早起きしました(笑)

朝5時頃発で7時前にはRW36エンドのフェンス脇のポイントへ到着。

フェンス越しに2機のVC-25の姿が見えました!!

フェンス周辺には多くの警察官の方々が警備していていました。

フェンス側は規制される前までなら脚立不使用の条件で撮影OKと説明していただいたのでとりあえずフェンス越しに見えている機体を撮影。

Vc25_929000_01

↑駐機中のVC-25 92-9000。

奥にはスーツ姿の男性が複数…

シークレットサービスの人たちでしょうか?

 

撮影してしばらくすると警察の方が脇の道路を全面封鎖にするとの事で指示に従いRW36エンドフェンス脇のスポットを後にすることに…

とりあえず写真に収めることはできたので帰ろうかなとも思いましたが、折角来たのにこのまま帰ってしまっていいのかと…

風の状況から午前中はRW36だと信じてRW18側のスポットへ向かうことにしました。

横田基地の撮影はそんなにしたことが無いのでスポットをあまりよく知らないこともあり、とりあえずみずほエコパークで撮影することにしました。

朝ごはんのおにぎりを食べながら待っていると何やら音がしたのでカメラを構えると何やら小型の旅客機のような機影が見えたので撮影。

〇C-40B

<01-0040 メアンドルーズ空軍基地 第89空輸航空団>

C40b_010040_01

↑離陸するC-40Bの01-0040。

737BBJを軍用に用いた機種で高官の輸送を主としている為、ブロードバンド通信の設備が整っているとのこと。

これでどこにいても仕事が出来るまさに空飛ぶ事務室と言ったところですね。

軍用機だけあって自衛用装備もあるようです。

同行していたクシュナー氏が乗っていたのでしょうか?

それとも別の誰かでしょうか?

 

〇VC-25(747-2G4B)

<92-9000 アンドルーズ空軍基地 第89空輸航空団>

C-40Bが飛んでからしばらくするとエアフォースワンと管制とのやり取りらしい通信が聞こえたので撮影の準備。

それからすぐに大型機のエンジン音が木の向こう側から聞こえてきて、ついにその姿を捉えることが出来ました!

Vc25_929000_02

↑脚を収納しながら上昇するVC-25 92-9000。

 

Vc25_929000_03

↑後ろ姿。

エンジンの後方付け根とAPU排気口の上にはIRジャマーAN/ALQ-204が装備されているのが見えます。

APU排気口の下にはAN/AAQ-24 ネメシス、尾翼の後方にはネメシスの構成装備の一つAN/AAR-54 ミサイル警報システムなどセンサや警報装置、アンテナなど同じジャンボとは思えないほど色々くっ付いているのがよくわかります。

 

〇VC-25(747-2G4B)

<82-8000 アンドルーズ空軍基地 第89空輸航空団>

Vc25_828000_01

↑こちらは29‐9000のすぐ後に離陸した82‐8000。

実際どちらにトランプ大統領が乗ったかは不明ですが、これで確実にエアフォースワンを撮ることが出来ました。

確か以前撮影したのは2013年にオバマ大統領が来日した際に羽田空港付近のスポットへ撮りに行った時だったと思います。

当時は霞んでいて、しかも遠くの方に飛んでいたのを撮影したので、納得のいく写真にはなっていませんでした。

しかし今回こんな間近で撮影できて、しかも前回はK200Dでの撮影でしたが、今回はK-1に機材を変更してより鮮明な写真を撮ることが出来ました。

朝早くでちょっと辛かったですが、終わってみると午前中に目的を達成したという達成感の為かそれとも撮影できた興奮なのか何だか清々しい感じでした。

しかし帰宅後はさすがに仮眠しました…

今回は色々なことが上手くいってくれたので良い夢が見れた気がします(笑)

ということで今回はこの辺でで失礼いたします。

2017年11月 8日 (水)

2017年8月 横須賀地方隊サマーフェスタ2017

普段飛行機ばかりですが、今回は珍しく艦船関連のイベントへ行った際の様子です。

今回行ったのは横須賀基地で開催された横須賀地方隊サマーフェスタ2017。

8月の事を今更感がありますが、特に期待されているわけでもないのでマイペースでゆっくり行かせていただきます(笑)

(なんだか最近開き直ってきた?)

 

どんな艦が見れるかな~と期待して早起きしましたが、残念ながら今回護衛艦はいませんでしたが、その代わり試験中のミサイルランチャーを搭載したASE-6102試験艦“あすか”を見ることが出来ました!!

その他にSS-597潜水艦“たかしお”、AGB-5003砕氷艦“しらせ”や陸自の軽装甲機動車、空自のペトリオット発射機なども来ていました。

そして今回の目玉、本日就航した護衛艦もお披露目されていました。

まずはその初披露された護衛艦の紹介です。

<こいずも>

Yoko_183_01

↑初披露!本日就航した護衛艦DDH1.83“こいずも”です(笑)

残念ながら実際に海洋に出ることはないですが、その可愛さに多くの人の目やレンズは釘付けでした(笑)

 

〇軽装甲機動車

<31普-重 05-1281>

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↑車体後方にはスモークディスチャージャーがついていました。

スモークディスチャージャーのついた車両を見たのは初めてです。

 

<潜水艦「おやしお」型8番艦 SS-597 たかしお>

Yoko_ss597_01

↑展示されているたかしお。

たかしおは甲板の上を歩くだけですが、艦船のイベントは初めてな私としてはその外壁を見たり触ったりできるだけでいいお勉強になります。

残念ながら潜水艦の甲板からの撮影は禁止とのことで、その姿は遠くから撮影させていただきました。

 

<AGB-5003 砕氷艦 しらせ>

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↑展示されているしらせ。

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↑しらせのタラップ。

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↑ヘリコプター甲板から格納庫を撮影。

以前は海上自衛隊が運用する中で最大の艦船だったこともあり、甲板も非常に広く感じました。

格納庫内では南極の氷など南極調査や環境調査に関する展示がされていました。

 

<アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦型4番艦 DDG-54 カーティス・ウィルバー>

しらせからアメリカ海軍の基地側を見ることが出来ました。

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↑アメリカ海軍のアーレイ・バーグ級のDDG-54 カーティス・ウィルバー。

足場が組まれていたので修理作業中みたいですね。

 

<アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦型4番艦 DDG-62 フィッツジェラルド>

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↑衝突の傷が生々しいDDG-62フィッツジェラルド。

もう1隻イージス艦の姿が見えたので撮影してみると、今年6月にコンテナ船と衝突したフィッツジェラルドがドックにいました。

 

<ASE-6102 試験艦 あすか>

そしていよいよ私の大本命あすかです!

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↑展示されているあすか。

艦首側レーダー搭載部分には鉄板で蓋をされているようなので、何も搭載していないようですね。

Yoko_6102_02

↑あすかのタラップ。

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↑艦尾側レーダー搭載部分。

調べてみるとFCS-3の改良など研究で開発された試作装置とのことで、左舷側はC/Xバンドのマルチファンクションレーダー、右舷側はCバンドのフェイズドアレイレーダーだとか…

艦船に関しては勉強不足なものでして…

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↑左舷側の小型アレイアンテナのアップ。

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↑艦橋の甲板にはミサイルのランチャーが搭載されていました。

どうやら12式地対艦誘導弾をベースに艦対艦ミサイルにしたモノの試験のようです。

いかにも試験艦らしい姿が見れて私は大満足です♪

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↑別アングルからも撮影。

よく見ると右手前付近にはVLSの蓋が写っています。

 

<アメリカ海軍宿泊艦 APL-40 ニュエセス>

会場を後にしてヴェルニー公園から会場を眺めていると向こうからタグボートに曳航された船がやってきました。

調べてみると宿泊艦として使われているニュエセスという船で、1945年に進水して当時は自走宿船(APB)として活躍していましたが、翌年不活性化、1955年には退役となりました。

しかし、激化するベトナム戦争で現役に復帰、ところが1970年にはまた退役して“非分類雑役船「IX-503」”に改め佐世保分所にて運用開始。

その後も色々とあったものの、1990年には横須賀へ。

そして、2001年に船種をIX-503から現在のAPL-40に変更されて今に至っているとのこと。

このニュエセスの艦番のAPLは非自走宿泊船のことでその名のとおり機関などが取り外され自走は出来ないのでタグボートなどで曳航してあげる必要があります。

Usn_apl40_01

↑曳航されるニュエセス。

 

今回護衛艦は見ることは出来ませんでしたが、あまり艦船に触れる機会があまり無かったので色々と勉強になりました。

と言うより以前より興味が出てきました(笑)

佐世保や呉、舞鶴にも行ってみたくなりました♪

ということで今回はこの辺で失礼いたします。

2017年10月16日 (月)

2017年7月24日 新千歳空港撮影

千歳基地航空祭の翌日は駅で“鉄分”補給をしながら移動していたのですが、千歳駅で撮影中ジャンボジェットらしき影が見えたので見てみるとタイ航空の機体でした。

しばらくするともう1機ジャンボジェットの機影が…

よく見ると…

なんと政府専用機ではないですか!!

後ろ姿でしたがとりあえず撮影。

まさか帰りに見られるとは思ってもいなかったのでラッキーでした!

しかし…しばらくするとランディングアプローチに入るジャンボジェットの姿が…

なんと政府専用機が戻ってきました!!

 

〇747-47C 日本国政府専用機

<20-1101 千歳基地 特別航空輸送隊 第701飛行隊>

17723_747_101_01_2

↑アプローチに入る政府専用機。

“鉄分”補給中にまさか撮れるとは思っていなかったので本当にラッキーでした♪

 

そのあとは新千歳空港へ行って荷物をさっさと預けて展望デッキへ。

 

〇777-289

<JA008D 日本航空 (JAL)>

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↑タキシングを開始したJALの777-200。

 

〇737-846

<JA349J 日本航空 (JAL)>

17724_jal737_ja349j_01

↑アンチコリジョンライトいただきました!

 

〇777-281

<JA706A 全日空 (ANA)>

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↑アプローチするANAの777-200。

 

〇737-881

<JA85AN “東北 FLOWER JET” 全日空 (ANA)>

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↑タキシングするANAの東北FLOWER JET。

花柄がなんともきれいでかわいらしいですが、機体が737だとかわいさが増す気がします。

 

帰りの時間もあるので今回は短めで終了。

この後予定通りの便に乗って無事帰ることが出来ました。

毎度飛行機に乗るたびに思いますが、こうして無事に空の旅を出来ているのは整備士の方をはじめ様々なクルーの方々のおかげなんですね。

飛行機の写真を撮っているとより一層感じる気がします。

というところで今回はこの辺で失礼したいと思います。

2017年10月13日 (金)

2017年7月23日 千歳基地航空祭

岐阜基地撮影に続き今更な感じがしますが、今年も千歳基地航空祭へ行ってきました!

おそらく日本最後の旅客ジャンボである政府専用機の展示が今年最後なのではということで去年に続き会いに行ってまいりました。

前日から札幌へ向かいそこで宿泊、次の日の早朝出発して会場へ、そして次の日夕方帰るといったスケジュールで行ってきました。

もちろん1日目と3日目には“鉄分”もちゃんと補給しましたよ~(笑)

“鉄分”の方は今回はアップしませんが、余裕が出来たらしたいな~と考えております。

では早速航空祭の写真紹介へ参りたいと思います。

 

札幌から早朝の電車で南千歳まで向かいそこからシャトルバスで会場へ向かうのですが、始発のシャトルバスで会場へ向かったものの会場にはすでに多くの人が…

いや~予想以上の人にびっくりしましたが、何と滑走路側ロープの最前線を確保できました。

しかし去年とレイアウトが違っていて地上展示機が付近にいたので滑走路を見渡すことはできませんでした…

しかし最近人が増えてきたこともあるのだと思いますが、地上展示機の前にもブルーインパルス見たさに陣取っている方がいらっしゃりますが、ちょっとなぁ~といった感じです。

折角地上展示機を撮りたいのに人が壁になってしまい撮ることが出来ません…

前はそんなことはなかったのですが…

さて、愚痴はこれくらいにして、実はシャトルバス待ちをしていた際かなり雨が降っていたのですが、シャトルバスに乗る頃には止んでくれtものの、曇天というあまりうれしくない天候でした。

そんな中オープニングフライトが始まり、撮影開始!

〇T-4

<16-5763 (#763号機) 千歳基地 第203飛行隊>

17723_t4_763_01

↑飛行展示が終わりアプローチに入る763号機。

後席にはWe love 千歳の文字と203SQの部隊マークが書かれた幕が掲げられていました!

 

〇UH-60J

<48-4580 ( #580号機) 千歳基地 千歳救難隊>!!画像580に変更!!

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↑飛行展示に向け準備する580号機とクルーの方々。

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↑ローターベイパーを出して飛ぶ580号機。

折角ローターベイパーを出しているのですが、背景が曇りなので目立たない…

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↑飛行展示を終えて帰ってきた580号機。

クルーの方々が手を振ってくれています。

今回U-125Aもタキシングしていたのですが、離陸せずに展示位置へ戻って行ってしまいました。

トラブルだったのでしょうか?

 

〇747-47C 日本国政府専用機

<20-1101 千歳基地 特別航空輸送隊 第701飛行隊>

今年も予定では政府専用機とF-15との異種編隊飛行展示を行う予定だったのですが、天候の影響でキャンセルに…

一番の目玉がなくなってしまいました…

とりあえず政府専用機のみの航過飛行展示はあるとのことでとりあえずホッとしました。

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↑脚を出して会場左側からアプローチする政府専用機の1号機。

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↑会場正面をローパス。

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↑わかりにくいですが、こちらは着陸のためアプローチした際のショット。

航過飛行展示と着陸の2回目の前を飛んでくれたのでとりあえずの目標は達成です。

17723_747_101_04

↑地上展示の政府専用機。

政府専用機のカーゴハッチ部分にはタラップがついているんですね。

どうやらタラップのない場所でも乗り降りできるようについているみたいです。

初めて見ました…

コックピット上部の旗は日の丸と千歳基地開庁60周年記念のロゴが入った旗が立てられていた。

 

〇F-15J

<32-8818 (#818号機)  千歳基地 第201飛行隊>

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↑着陸する201SQの818号機。

この日の展示飛行はほとんどが天候の影響でF-2の模擬対地攻撃と模擬対空射撃、F-15の機動飛行なども軒並みキャンセルになってしまった。

折角上がったのに残念ですね…

 

〇F-15J

<12-8923 (#923号機)  千歳基地 第201飛行隊>

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↑着陸する201SQの923号機。

 

〇F-15J

<52-8860 (#860号機) “千歳基地開庁60周年記念塗装” 千歳基地 第201飛行隊>

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↑タキシングする千歳基地開庁60周年記念の201SQ 860号機。

離陸かと思いきや地上滑走のみ…

う~ん残念です!

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↑地上展示されている860号機。

 

ざっと飛行展示が終わり、F-16のアクロバット飛行とブルーインパルスを残すのみとなったところで最前列を離れ地上展示機の撮影へ。

〇RF-4E

<57-6907 (#907号機) 百里基地 第501飛行隊>

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↑三色迷彩の907号機。

未だに洋上迷彩のRF-4をきちんと撮れていません…

 

〇F-104J

<76-8689 (#689号機) 展示用機>

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↑今年もいましたF-104Jまたの名を“栄光”!

展示機ながらその姿を見れるとは嬉しい限りです。

そして相変わらずの細さ…

 

〇10式戦車

<95-4006 北千歳駐屯地 第71戦車連隊 第1戦車中隊>

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↑北千歳駐屯地からやってきた10式戦車。

最新の戦車を近くで見れただけでなく、エンジンをかけて油圧式サスペンションや、砲塔の回旋などの動作展示も見ることが出来て本当にラッキーでした♪

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↑右へ傾斜をつける10式戦車

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↑前方へ傾斜をつける10式戦車。

90式戦車は4軸油圧式サスペンションだったので前後に傾斜をつけることが出来ました。

しかしこの10式戦車は全軸油圧式サスペンションなので前後だけでなく、左右への傾斜も可能となっています。

この能力のおかげで前後左右の主砲の俯仰角が実質的に増大することが出来る。

因みに前後左右へ傾斜できるのは10式戦車だけではなく、74式戦車も行うことが出来る。

 

〇T-4

<96-5624 (#624号機) “千歳基地開庁60周年記念塗装” 千歳基地 第203飛行隊>

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↑千歳基地開庁60周年記念塗装の624号機。

機体の前にはパネルがあり、記念撮影スポットとなっていた。

 

〇T-4

<“ブルーインパルス” 松島基地 第11飛行隊>

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↑整然と並ぶブルーインパルスの機体。

午後になって徐々に天候も回復してきて、青空も見えるほどになってきたのでブルーの飛行展示も期待できるかも?

 

〇F-15J

<62-8871 (#871号機) 千歳基地 第203飛行隊 (装備品展示)>

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↑装備品とともに展示されている871号機。

なんとF-15JにMk82を搭載しているではないですか!

なかなかF-15Jに搭載されている姿は見れないのでいいものを見れました♪

<弾薬搭載展示(AAM-3/90式空対空誘導弾・AIM-7M)>

弾薬搭載展示も見ることが出来て、今回はAIM-7とAAM-3の搭載展示を見ることが出来ました。

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↑AIM-7の搭載を行う様子。

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↑AIM-3を搭載する様子。

 

〇F-16CM

< 92-3887 WW 三沢基地 第35戦闘航空団 第13戦闘飛行隊 “Panthers”>

まだ厚い雲が残っている中、三沢基地のF-16が豪快な機動飛行展示をしていました。

青空だったらものすごく映えるのに本当に惜しいですね…

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↑機動飛行を見せるF-16CM。

ベイパー…というより雲がくっ付いちゃったみたいですごいことに…

曇天の中の高機動なので暗くなっちゃったり、AFがうまく合わなかったりとあまりいい写真は撮れませんでした…

 

そしていよいよブルーインパルスの飛行展示の時間!

天気も回復して暑いほどの晴れに!

ブルーもタキシングを開始していよいよ…

しかしなかなか飛ばず…

情報によると1番機の故障とのこと…

その後5、6番機が天候調査の為離陸するもアクロバットをやるには適さないとの判断で2機のローパスのみでブルーの飛行展示は終わってしまった…

残念ではありますが、これも安全の為ですね。

今度は入間基地でたっぷりと見ることにしましょう!

 

ブルーの飛行展示(?)も終わり、人がぞろぞろと帰る中残った地上展示機の撮影へ。

ブルーの前を陣取っていた人垣が消えてようやくまともに撮影することが出来るようになりました。

〇AH-1S

<73452 帯広駐屯地 第1対戦車ヘリコプター隊>

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↑帯広駐屯地からやって来たAH-1S。

この無骨な感じがいかにも対戦車ヘリといった雰囲気で大好きですね~

 

〇UH-1J

<41862 丘珠駐屯地 北部方面航空隊>

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↑丘珠駐屯地からやって来たUH-1J。

 

〇US-1A

<#9090 岩国航空基地 第31航空群 第71航空隊>

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↑今年にも引退する予定のUS-1。

いかにも救難飛行艇といったオレンジ色の入った塗装が見られなくなるのはちょっと残念な気がしますが、その能力を引き継いでこれからも活躍してくれるUS-2がいるのはうれしいのと同時に頼もしいですね。

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↑コックピット上部ハッチからクルーの方が体を出してパフォーマンス…

と思ったらじゃんけん大会が始まりました。

某ネズミのキャラクター風のグローブを手に付けて相手を指名してじゃんけん勝負!

勝っても負けても特典はありませんが、このクルーの方連続で負け続けてちょっとがっくりしていました。

自分も勝負を挑まれましたが勝ってしまい、おかしいなとジェスチャー。

他の方と何度か勝負しているとようやく勝つことが出来たようで、とてもうれしそうなジェスチャーをしていました(笑)

とてもユーモラスでフレンドリーなクルーの方と出会えてよかったです♪

 

一通り見て回りましたがすべてを撮ることが出来ませんでした…

会場もそろそろ閉じるとのことでバスの列に並ぼうとしたのですが、最後尾は会場入り口を抜けてまだ会場内に…

ものすごい列でしたが、頑張ってバスがピストン輸送をしてくれていたので、割と早く南千歳駅へと戻ることが出来ました。

帰りは翌日なので、この日も夕食はおいしいお酒と海の幸をいただき、ほろ酔いでは済まないくらいになってホテルへ戻りひと眠り。

酔いが覚めたらお風呂に入って朝までもうひと眠り。

翌日も少し飛行機を撮ったので別の回で写真をアップしたいと思います。

2017年10月 5日 (木)

2017年6月23日 岐阜基地撮影 (5日目)

岐阜基地撮影最終日の6月23日(金)は青空が見えるいい天気になってくれました!

フルタイムで入れないのが残念です…

 

〇F-2A

<13-8514 (#514号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

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↑アプローチする514号機。

増槽のほかに翼下に白色のパイロン、ランチャーが取り付けてありましたが、吊るし物は無しでした…

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↑514号機を後ろから。

このアングルで撮ったのは久しぶりです(笑)

戦闘機は前や横もかっこいいですが、後ろ姿もカッコイイですよね~♪

 

〇F-4EJ

<77-8393 (#393号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

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↑タキシングする393号機。

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↑アプローチする393号機。

 

〇F-15DJ

<12-8078 (#078号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

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↑タキシングする078号機。

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アフターファイヤー見れました!

燃焼しきれなかった燃料が排気ノズル外で燃焼して炎が出るアフターファイヤー。

初めて見ました!

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↑アプローチする078号機。

 

最終日は目玉になるような機体は見れませんでしたが、F-2の白色パイロン、ランチャー装備を見れて、F-15のアフターファイヤーも見れて個人的には収穫があったかなと思っています。

撮影が終わった後は名古屋へ戻ってそこからリニア・鉄道館へ向かいました。

前回はゆっくり展示が見られなかったので、今回は少し余裕を持たせたスケジュールにしたので、ドクターイエローの展示も見ることが出来ました。

リニア。鉄道館での写真は以前撮ったものとあまり変わらないので、今回は割愛させていただきます。

ということで今回の撮影旅行も色々なものに出会えていい思いが出来ました。

帰ってから体中湿布まみれになったのは内緒の話です(笑)

…忘れていましたが、今回もX-2は見れませんでした……

今回は見れませんでしたが、また次回リベンジの岐阜基地撮影旅行をしたいと思います!

今度は見れるといいなぁ~ということで長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

2017年10月 2日 (月)

2017年6月22日 岐阜基地撮影 (4日目)

4日目の前に、残念ながら3日目の6月21日(水)は予報通り雨になってしまったので、かかみがはら航空宇宙科学博物館に行ってまいりました。

やはり飛燕はいいですね~

何度見ても飽きません♪

今回は博物館の写真は割愛させていただきます…

では本編に戻りまして、6月22日(木)岐阜基地撮影4日目です。

最初は曇りだったものの少しずつ回復して青空が見えるほどに回復するといった天候でした。

 

〇CH-47J

<52932>

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↑アプローチする陸自のCH-47J。

火曜日にカーゴフックの試験をしていた機体と同じです。

 

〇Airbus Helicopters BK117D-2

<JA02BK 川崎重工業>

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↑アプローチするBK-117シリーズの新型BK-117D-2。

C-2ではのテイルローター式でしたがこのD-2はダクテッドファン方式になっています。

たしか以前行った2016年国際航空宇宙展で展示されていた気がします。

その時の写真をアップしたつもりでいましたが、すっかり忘れていました…

 

〇F-4EJ

<37-8318 (#318号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

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↑タキシングする318号機。

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↑グランドクルーのハンドサインの誘導でラストチャンス・チェックの場所へ。

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↑アフターバーナーを使い離陸する318号機。

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↑アプローチする318号機。

 

〇F-2A

<93-8550 (#550号機)  岐阜基地 飛行開発実験団>

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↑ストロボライトがキラリと光る550号機。

翼下には白色増槽タンクが吊るされています。

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↑アプローチする550号機。

洋上迷彩に白色のタンクが岐阜基地らしいです。

 

〇F-15DJ

<12-8078 (#078号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

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↑アプローチする078号機。

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↑前席のパイロットの手を見ると手を放しているように見えます。

もしかしたら後席でのコントロールでしょうか?

 

〇F-15J

<02-8801 (#801号機)  岐阜基地 飛行開発実験団>

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↑とっさに構えたので微妙な写真ですが、正面から見て右側のタンクにコブが見えます。

どうやら610galタンクにIRSTを搭載したものがあるらしいのでそれではないかと…

 

〇F-15J 近代化改修機 形態Ⅱ型(J/APQ-1無し)

<02-8918 (#918号機)  岐阜基地 飛行開発実験団>

17622_f15j_918_01

↑日暈とF-15J。

この日まだ薄い雲が出ていたためか、太陽の周りに虹の輪が出来るハロ、特に太陽に出来るものを日暈が発生していました。

そんな自然現象に恵まれて日暈と小さいですが、F-15Jと絡めることができました!

17622_f15j_918_02

17622_f15j_918_03

↑アプローチする918号機。

 

〇T-4

<66-5604 (#604号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17622_t4_604_01

↑日暈とT-4.。

日暈がだいぶ薄くなってしまいましたが、T-4とも絡めることができました!

残念ながらファントムと絡めることが出来ませんでした…

17622_t4_604_02

↑アプローチする604号機。

 

〇T-400

<41-5051 (#051号機) 美保基地 第3輸送航空隊 第41教育飛行隊>

17622_t400_051_01

↑アプローチするT-400 051号機。

個人的に久しぶりに見た機体です。

知らない人が見たら自衛隊機だと思わないかもしれないですね…

 

3日目の雨は残念でしたが、4日目に日暈を見ることが出来て、飛行機と絡めることが出来たのは本当にラッキーでした。

青空の方がいいですが、たまにはこんな天気の撮影もいいものですね~

他にもBK-117 D-2やIRST装置搭載タンクらしきものを搭載した機体などなかなかの収穫だったと思います。

いよいよ明日は最終日。

最終日は帰りの時間などもあるので、1st.の上がりと降り、2nd.の上がり位で撤収にする予定。

ぴーかんであることを望みましょう!

最終日へ続きます…

2017年10月 1日 (日)

2017年6月20日 岐阜基地撮影 (2日目)

6月20日(火)岐阜基地撮影2日目。

残念ながら天気は曇り…

でも雨が降らないだけよかったです。

 

〇F-4EJ改

<57-8357 (#357号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17620_f4ejk_357_01

17620_f4ejk_357_02

↑アプローチする357号機。

 

〇F-4EJ改&F-4EJ

<57-8357 (#357号機) &87-8409 (#409号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17620_f4ej_k_357409_01

↑ラストチャンス・チェックを受けるF-4EJ改とF-4EJ。

F-4EJ改とF-4EJの並びを見れるのは岐阜基地だからこそですね!

ファントム好きにはたまらないです♪

 

〇F-15DJ

<12-8078 (#078号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17620_f15dj_078_01

↑タキシングする078号機。

センターと翼下に増槽タンクを付けてフル搭載の状態ですね。

17620_f15dj_078_02

↑ラストチャンス・チェックを受ける078号機。

 

〇F-15J 近代化改修機 形態Ⅱ型(J/APQ-1無し)

<02-8918 (#918号機)  岐阜基地 飛行開発実験団>

17620_f15j_918_01

↑アプローチする918号機。

このアングルで見るとアウトリガーの様子がよく見えます。

 

〇F-35A&F-15DJ

<79-8705 (#705号機) AX-05&12-8078 (#078号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

お昼頃飛行機の飛ぶ音が聞こえたので、空を見てみるとそこには2機の戦闘機らしき姿が…

片方はF-15のような機影ですが、もう片方は見慣れない形…!!

F-35ではないですか!

どうやら小牧基地からテストで上がったF-35Aの705号機のようで、もう1機は岐阜基地から上がったF-15DJの078号機がチェイスをしていたみたいです。

17620_f35af15dj_705078_01

↑F-35A 705号機とチェイスのF-15DJ 078号機。

曇っていたこともありすっきりとしない写真ですが、とりあえず証拠写真にはなったかなと…

17620_f35af15dj_705078_02

↑過ぎ去っていく2機。

帰ってから知ったのですが、どうやらこの時のフライトで705号機はトラブルがあったようですね。

一瞬とはいえF-35Aが見れてよかったです♪

この調子でX-2も…

 

〇T-4

<66-5604 (#604号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17620_t4_604_01

↑アプローチする604号機。

よく見るとお手振りをしていただいているようです!

 

〇P-1

<#5513>

17620_p1_5513_

↑タキシング中のP-1。

ランウェイに入って滑走を始めたと思ったらすぐにブレーキをかけて止まったので、どうやら高速滑走テストみたいですね。

番号を見ると新造機でしょうか?

 

〇CH-47J

<52932>

17620_ch47j_52932_01

↑中央のカーゴフックで吊り下げ中の陸自のCH-47J。

何度か吊り下げをして、切り離してを繰り返してどうやら試験のようですね。

吊り下げているのは重りだと思いますが詳細は不明です。

2日目もX-2は姿を見せなかったものの、F-35Aの姿を見ることが出来たり、CH-47Jの吊り下げ試験を見れたりとなかなか濃い内容だったので満足です♪

しかし天気予報では3日目の6月21日(水)は雨の予報…

もし雨だったらかかみがはら航空宇宙科学博物館に行く予定にして本日の撮影は終了してホテルへ帰還。

体を使った後のお酒は本当においしいものですね~♪

ということで岐阜基地撮影まだまだ続きます。

2017年9月30日 (土)

2017年6月19日 岐阜基地撮影 (1日目)

4月にX-2を求めて岐阜基地へ行きましたが見事にハズレ…

リベンジしようということで、6月19日の月曜日から6月23日の金曜日までの5日間の日程で行ってまいりました!

ということでその際の写真をアップしたいと思います。

まずは、6月19日(月)で撮れた写真をアップしていきますね。

 

〇F-2B

<63-8101 (#101号機)  岐阜基地 飛行開発実験団>

17619_f2b_101_01

↑ついに空対空ミサイルの吊るしものを付けた機体を発見!

無線にはシリウスのコールサインが…

どのF-2かなと待っていると今まであまり見かけないカラーのF-2が…

…なんと101号機ではないですか!!

しかも翼端ランチャーにAAM-3、いちばん外側のランチャーにはAAM-5が両側に吊るされていました!!

これは降りを是非とも撮りたいとフェンス脇から公園へ戻ろうかなと思っていた所、無線の電源が切れてしまい再起動させていると何やら聞こえてきたものの詳細は不明…

とりあえず公園へ戻っている途中シリウスのコールサインとともになぜか基地へのアプローチをしている様子…

??

まさかトラブルで戻ってきた?

急いで走るも間に合わず…

公園へ戻る道中頭上を吊るしものを付けたF-2Bの101号機が無情にも通過…

チェイスのF-15もすぐに下りて行ってしまいどうやらこのままキャンセルの様子…

ああ…

でもこれはまた来いよという事だと捉えておきます♪

 

〇F-4EJ

<37-8318 (#318号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17619_f4ej_318_01

↑タキシング中の318号機。

17619_f4ej_318_02

↑ラストチャンス・チェック受ける318号機。

 

〇F-4EJ

<87-8409 (#409号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17619_f4ej_409_01

↑アプローチする409号機。

センターに増槽タンクのみでパイロンも付けていないです。

 

〇F-4EJ×2

<37-8318 (#318号機) &87-8409 (#409号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17619_f4ej_318409_01

↑離陸する318号機とラストチャンス・チェックを受ける409号機。

 

〇F-4EJ改

<57-8357 (#357号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17619_f4ejk_357_01

↑アプローチする357号機。

個人的には岐阜基地でF-4EJ改を見たのは久しぶりです。

 

〇F-15J 近代化改修機 形態Ⅱ型(J/APQ-1無し)

<02-8918 (#918号機)  岐阜基地 飛行開発実験団>

17619_f15j_918_01

↑アプローチする918号機。

近代化改修機 形態Ⅱ型の右側のアウトリガーにJ/APQ-1を搭載していない機体。

 

〇T-4

<56-5601 (#601号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17619_t4_601_01

↑アプローチする601号機。

何とくっきりとお手振りサービス!!

後席の方がお手振りをしてくれることはありますが、パイロットの方がお手振りをしてくれるのは初めて見たかもしれません。

こんなサービスをしてくれるとはこれだけでもうれしい限りです♪

 

〇T-4

<86-5606 (#606号機) 岐阜基地 飛行開発実験団>

17619_t4_606_01

↑アプローチする604号機

何とこちらの後席の方もお手振りサービスをしてくれました!!

初日からこんなサービスをしていただけるなんてこれだけでお腹がいっぱいです♪

…なんて言っていたせいではないとは思いますが、X-2は姿を見せず、初日の撮影は終了となってしまいました…

帰りに夕飯を買ってホテルへと向かい、明日の準備をして初日は終了…

2日目へ続きます…

2017年9月26日 (火)

エア・レース千葉2017 決勝戦

夏も終わり季節的にはすでに秋ですが、6月に幕張で行われたエア・レース千葉2017の写真をアップしたいと思います。

今更感がありますがご愛嬌ということで(笑)

去年は色々あってチケットを取っていたものの行けず、今年はどうしようかと考えていると今年のエア・レースには里帰りした零戦とBREITLING DC-3 ワールドツアー中のDC-3が来るとのことで、チケットを買って行ってまいりました。

本当は3日の予選と4日の決勝戦両日行きたかったのですが、残念ながら予選の日は用事があって行けませんでした…

朝早く出発したおかげで前列のいい場所を取ることができたのですが、最前列の仕切りがビニールのテープだったので海風にあおられてビラビラと…

見ているときに目の前で上下に動くのでちょっと困りものでした。

まあ最前列なので文句は言いません(笑)

決勝戦の前に陸上自衛隊と千葉市消防航空隊、そして零戦の展示飛行が行われるとのことでしばらく待っているとAH-64Dの姿が!

 

〇AH-64D

<74508 霞ヶ浦駐屯地 航空学校 霞ヶ浦校>

1764_ah64d_74508_01

↑会場をパスするAH-64。

しかし撮影場所の太陽光は真上に近い状態で暗めの塗装をした機体には少々つらい状況…

メインに調整すると背景の青空が飛んでしまうので色々試しながら設定したのですがあまりいい写真ではないですね…

 

〇UH-1J

<41856 立川駐屯地 第1師団第1飛行隊>

1764_uh1j_41856_01

↑会場をパスするUH-1J。

よく見るとキャビンドアの窓から手を振ってくれているのが見えます。

 

〇AS365N3 Dauphin 2

千葉市消防航空隊 JA03CF “ おおとり1”&JA119C “おおとり2”>

1764_ja03cf_ja119c_01

↑千葉市消防航空隊のおおとり1とおおとり2の2機による空中消火展示。

2015年にも参加していた千葉市消防航空隊ですが、今年もダイナミックな飛行展示を見せてくれました。

 

〇零式艦上戦闘機二二型 (Zero 22 A6M3 )

<N553TT ゼロエンタープライズ>

そしてついに里帰りした零戦の登場です!

BGMにはマルコとジーナのテーマが流れてムードはなかなかよかったと思います。

1764_zero22_n553tt_01

↑遠くからその姿を現した零戦二二型。

欲を言えば抜けるような青空に白い雲があれば最高だったのですが…

1764_zero22_n553tt_02

↑キャノピーを開けて手を振っているのが見えます。

1764_zero22_n553tt_03

↑目の前をパスする零戦二二型。

まさか自分の目で日本の空を零戦が飛ぶ光景を見れるとは思いませんでした。

本当に感動したとしか言えないくらいうれしかったです。

しかし、会場上空を旋回してパスしたのは2回だったのでもう1、2週してくれると嬉しかったのですが、贅沢はいけませんね!

 

〇DC-3A

<HB-IRJ スーパーコンステレーション飛行協会“BREITLING DC-3 ワールドツアー”>

1764_dc3a_hbirj_01s

↑旋回して会場に進入するDC-3。

青空に白い雲となかなかの背景にDC-3も映えますね!

1764_dc3a_hbirj_02

↑正面をパスするDC-3。

1764_dc3a_hbirj_03

↑少し後方からのアングルも。

会場上空を3回ほど旋回してその後東京方面へと抜けて行ってしまいました。

1764_dc3a_hbirj_04

↑DC-3Aとスカイツリー。

展示飛行を終えて帰ってゆくDC-3Aとスカイツリーをなんとか絡めることができました!

77年前の機体と現代の建造物がこうして同時に撮れるとは思ってもいなかったので感動しすぎてうまく言葉に出来ませんね…

エア・レース千葉2017にきて本当に良かったです♪

 

ここからはエア・レース千葉2017のフライトを撮った写真を紹介。

簡単決勝戦の説明をすると、Round of 14、Round of 8、Final 4の3つで構成されていて、Round of 14で14選手が1対1で対戦して勝った7選手と負けた選手の中で最も早かった1選手の合計8選手が次のRound of 8に進めます。

そして、Round of 8で8選手が1対1で対戦して、勝った4選手がFinal 4へと進みます。

そしてFinal 4では4選手が1回のフライトを行い順位を決めるというのが決勝戦の流れです。

勝敗はフライトのタイムで決まります。

減点や失格などありますが、詳細は割愛しますね。

決勝戦の6月4日はRound of 14、DC-3の展示飛行までは青空が見えていたものの、それ以降は雲が多くなりスモークが映えない空になってしまったのは残念でした…

 

〇EA-300LC

<OE-ARP ザルツブルク・ジェット・アビエーション (テストフライト)>

1764_ea300lc_oearp_01

↑スモークを出してコース説明のフライトをする競技機EA-300LC。

因みにフライトの際にスタートからゴールまでスモークを出さないとそれも減点になります。

 

〇Edge 540 V3

<N721MD #21 マティアス・ドルダラー>

1764_edge540v3_n721md_01

↑マティアス・ドルダラー 選手のFinal 4でのフライト

 

〇Edge 540 V3

<N31YM #31 室屋 義秀>

1764_edge540v3_n31ym_01

↑室屋 義秀 選手のRound of 14でのフライト

 

〇Edge 540 V3

<N540BF #99 マイケル・グーリアン>

1764_edge540v3_n540bf_01

↑マイケル・グーリアン 選手のRound of 14でのフライト

 

全選手のフライトの写真を載せたかったのですが、写真の量が半端ないことになってしまうので、数枚ピックアップしてアップしました。

世間ではチケット値段が高いと言われていますが、個人的には陸上自衛隊、千葉消防航空隊、そして里帰りした零戦、DC-3の飛行展示と今年のエア・レース千葉は内容が濃くて個人的には大満足です。

なんと言っても室屋 義秀 選手が2016年に続き優勝しているので、その圧巻のフライトは一見の価値ありです!

来年も行けたら行きたいと思いますよ!

ということで今回はこの辺で失礼します。

2017年5月28日 (日)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その④

ついに最終日!

荷物をまとめてをホテルを後にし、スポットへ向かうと…

ファーストの時間が来てもエンジンの音が聞こえず…

しばらく経ってもT-4が降りるくらいで上がらず…

どうやらこの日はフライトがない日だったようです。

そういえば直近に某国の記念日でどうとかって…

その影響でしょうか?それとももともと設定されていた日だったのか…

どちらにしても最終日なので新幹線の時間を考えると長居は出来ないので、このままここで粘ってもダメかなという判断でとりあえず名古屋へ戻ることにしました。

というのも名古屋方面に行っておきながら“リニア・鉄道館”に行ったことがなかったのでせっかくの機会なので行ってきました。

ただ時間的にギリギリなのでリニア・鉄道館での滞在時間は1時間ちょっとくらいしかありませんでしたが、何もしないで過ごすよりはいいのかなと…

ということで最終日は飛行機要素“ゼロ”です(笑)

 

<リニア・鉄道館の写真>

170414_ent_01

↑入口の看板

初めて来ましたがあっさりとした外見で鉄道関係の博物館施設ではないような感じというのがファーストインプレッションでした。

どうも神田にあった頃の鉄道博物館のイメージが自分の中で大きいので鉄道関連の博物館施設は“鉄感”を前面に押し出しているのかと思っていたもので…

でもきれいな建物で雰囲気はいい感じですね。

早速中に入り荷物をコインロッカーへ預けチケットを購入!

抽選でシミュレーターも出来るとのことでしたが残念ながら時間に間に合わないので今回はお預け。

館内入り口を入ってお出迎えしてくれるのはC62、300X(955形新幹線試験電車)、MLX01の3両。

しばらく“鉄分”から離れていた私も久しぶりに興奮しました。

 

<C62 17>

170414_c62_01

↑つばめのヘッドマークをつけたC62。

C62と言えば銀河鉄道999ですね~

劇場版のC62は48号機で実在していたナンバーですが、アニメ版のナンバーは50号機。

C62は59号機までなのでアニメ版の999号は架空のC62なんですね。

やはり実物の蒸気機関車は迫力がありますね。

 

<300X(955形新幹線試験電車 955-6)>

170414_300x_01

↑300系に続く次世代の技術を実験の為製作された高速試験用電車。

90年代は色々と新幹線の試験車両が作られていて、子どもながらその試験車両特有な異端な雰囲気が大好きだった記憶があります。

特にWIN350はダイカスケールのモノを持っていたので思い入れがあります。

 

<MLX01型 MLX01-1>

170414_mlx01_01

↑リニアの試験車ダブルカスプ型のMLX01。

山梨の実験線で試験をするのに作られたMLX01ですが、ここに展示されているMLX01-1は名古屋市港区に留置され腐食試験をしていたみたいですね。

 

最初の展示スペースを抜けるとそこから先はメインの車両展示エリアなどがあるスペースに出ます。

<0系新幹線 21-86>

170414_0_01

↑夢の超特急でお馴染み0系新幹線。

 

<100系新幹線 123-1(X2編成1号車)>

170414_100_01

↑先頭車と一緒に食堂車のダブルデッカー車

私の中で一番新幹線のイメージが強い100系新幹線。

新幹線物語’93夏や新幹線'97恋物語を見ていた記憶があり、その影響か100系や300系のイメージが自分の中で新幹線と言うイメージを植え付けたようです。

 

<300系新幹線 322-9001(J1編成16号車(量産先行試作車))>

170414_300_01

↑量産先行試作車のJ1編成。

以前は量産車も展示していたようですが、現在はこの量産先行試作車のみとなっています。

後で比較したところ、パッと見た感じでは側面の膨らみと運転席の窓の形状、正面のライン形状などの差が発見できました。

他にもあるみたいですが詳しく調べないと分かりませんでした…

私自身新幹線より通勤電車好きだったのでそこまで詳しくなかったと言うのと、最近は鉄道への興味が少なくなってしまったのが原因かもしれないですね…

 

<700系新幹線 723-9001(C1編成1号車(量産先行試作車))>

170414_700_01

↑こちらは700系新幹線の量産先行試作車。

先頭部分の手すりが量産先行試作車の特徴のひとつみたいですね。

 

<922形新幹線電気・機動総合試験車(ドクターイエロー)922-26>

170414_922_01

↑幸せの黄色い新幹線ことドクターイエロー。

ドクターイエローとは愛称で新幹線電気軌道総合試験車というのが正式な名前です。

いつかは走っている姿を撮ってみたいのですがなかなか…

 

<C57 139>

170414_c57_01

↑C57 139。

実はC57に関してはそこまで思い入れや特別な思いが無いのでかけるエピソードが無いですね…

C57が好きな方すみません…

鉄道は子どもの頃がピークだったので今思えば色々と惜しいことをしたと思える記憶だけはあるのですが…(笑)

 

<EF58 157>

170414_ef58_01

↑スハ43を連結して展示されているEF58 157。

EF58だけでなく電気機関車全般が好きなんですよね~

あのドッシリとした姿がいかにも力持ちと言った感じが好きですね。

170414_ef58_02

↑EF58とスハ43の連結部分。

最近ではこういった連結部分をまじまじと見れないので、連結器好きの私としてはたまらない光景でございます(笑)

密連も好きですが、自連の貨物や客車が引っ張られガチャガチャ動き始めたり、止まる際の衝撃も“見るほう”は好きなんですよね~

 

<オヤ31形 オヤ31 12>

170414_oya31_01

↑建築限界測定車のオヤ31型。

車両から飛び出している矢羽根が測定装置です。

建築限界からはみ出した箇所に触れると倒れ、それをケーブルまたは電気信号で伝達表示されるようになっているようですね。

この矢羽根を広げて低速走行で計測をする姿が、簪(かんざし)を挿した花魁が歩く姿を思わせるところから花魁(おいらん)車という愛称もある。

昔持っていた古い鉄道図鑑に載っていたのを見た時の衝撃は今でも忘れません。

世の中にはこんな変わった車両があるのかと…

現在ではオハフ50を改造したマヤ50が建築限界測定車として運用されている。

マヤ50は矢羽根での物理的な計測ではなく、光を照射して、CCDカメラで撮影解析して測定をする方式となっている。

この事から光おいらんと言う愛称もあるようで…

 

<111系 クハ111-1>

170414_111_01

↑湘南色の111系。

111系の主電動機出力を100kWから120kWに強化した車両が113系ですが、基本的に変更点はその位なのでほぼ同型と言ってもいいみたいですね。

子供の頃旅行で乗ったこともあるので201系同様私の青春の車両の一つでもあります。

小さい頃はかぼちゃ色の電車と言っていた可愛い記憶があります(笑)

駅弁を買って車両が動き出したら食べる。

そんな旅の楽しみがこの湘南色の車両には詰まっています。

 

<165系 クモハ165-108>

170414_165_01

↑急行 東海のヘッドマークをつけた165系。

165系には乗る機会は無かったですが、大好きな車両でしたね~

Nゲージを買い始めたときも最初の頃に手を出した記憶があります。

親戚から165系のHOゲージを貰った事もあったような…

いやはや懐かしいです。

 

他にも展示品がたくさんあったのでもっとゆっくり見たかったですが、今回は帰りの時間があるのですべて見て回れませんでした。

かかみがはら航空宇宙科学博物館同様、次に来た時は時間をとってゆっくり見て回りたいですね~

と言うことで最終日は鉄道メインで岐阜基地撮影ではなくなってしまいましたが、これはこれで結果オーライということで(笑)

5日間の岐阜基地撮影旅行は無事終わりましたが、X-2を撮れなかったというのが一番の思い残しですね…

次はいつ行けるか分かりませんが、是非また訪れたいと思います。

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