2017年5月28日 (日)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その④

ついに最終日!

荷物をまとめてをホテルを後にし、スポットへ向かうと…

ファーストの時間が来てもエンジンの音が聞こえず…

しばらく経ってもT-4が降りるくらいで上がらず…

どうやらこの日はフライトがない日だったようです。

そういえば直近に某国の記念日でどうとかって…

その影響でしょうか?それとももともと設定されていた日だったのか…

どちらにしても最終日なので新幹線の時間を考えると長居は出来ないので、このままここで粘ってもダメかなという判断でとりあえず名古屋へ戻ることにしました。

というのも名古屋方面に行っておきながら“リニア・鉄道館”に行ったことがなかったのでせっかくの機会なので行ってきました。

ただ時間的にギリギリなのでリニア・鉄道館での滞在時間は1時間ちょっとくらいしかありませんでしたが、何もしないで過ごすよりはいいのかなと…

ということで最終日は飛行機要素“ゼロ”です(笑)

 

<リニア・鉄道館の写真>

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↑入口の看板

初めて来ましたがあっさりとした外見で鉄道関係の博物館施設ではないような感じというのがファーストインプレッションでした。

どうも神田にあった頃の鉄道博物館のイメージが自分の中で大きいので鉄道関連の博物館施設は“鉄感”を前面に押し出しているのかと思っていたもので…

でもきれいな建物で雰囲気はいい感じですね。

早速中に入り荷物をコインロッカーへ預けチケットを購入!

抽選でシミュレーターも出来るとのことでしたが残念ながら時間に間に合わないので今回はお預け。

館内入り口を入ってお出迎えしてくれるのはC62、300X(955形新幹線試験電車)、MLX01の3両。

しばらく“鉄分”から離れていた私も久しぶりに興奮しました。

 

<C62 17>

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↑つばめのヘッドマークをつけたC62。

C62と言えば銀河鉄道999ですね~

劇場版のC62は48号機で実在していたナンバーですが、アニメ版のナンバーは50号機。

C62は59号機までなのでアニメ版の999号は架空のC62なんですね。

やはり実物の蒸気機関車は迫力がありますね。

 

<300X(955形新幹線試験電車 955-6)>

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↑300系に続く次世代の技術を実験の為製作された高速試験用電車。

90年代は色々と新幹線の試験車両が作られていて、子どもながらその試験車両特有な異端な雰囲気が大好きだった記憶があります。

特にWIN350はダイカスケールのモノを持っていたので思い入れがあります。

 

<MLX01型 MLX01-1>

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↑リニアの試験車ダブルカスプ型のMLX01。

山梨の実験線で試験をするのに作られたMLX01ですが、ここに展示されているMLX01-1は名古屋市港区に留置され腐食試験をしていたみたいですね。

 

最初の展示スペースを抜けるとそこから先はメインの車両展示エリアなどがあるスペースに出ます。

<0系新幹線 21-86>

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↑夢の超特急でお馴染み0系新幹線。

 

<100系新幹線 123-1(X2編成1号車)>

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↑先頭車と一緒に食堂車のダブルデッカー車

私の中で一番新幹線のイメージが強い100系新幹線。

新幹線物語’93夏や新幹線'97恋物語を見ていた記憶があり、その影響か100系や300系のイメージが自分の中で新幹線と言うイメージを植え付けたようです。

 

<300系新幹線 322-9001(J1編成16号車(量産先行試作車))>

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↑量産先行試作車のJ1編成。

以前は量産車も展示していたようですが、現在はこの量産先行試作車のみとなっています。

後で比較したところ、パッと見た感じでは側面の膨らみと運転席の窓の形状、正面のライン形状などの差が発見できました。

他にもあるみたいですが詳しく調べないと分かりませんでした…

私自身新幹線より通勤電車好きだったのでそこまで詳しくなかったと言うのと、最近は鉄道への興味が少なくなってしまったのが原因かもしれないですね…

 

<700系新幹線 723-9001(C1編成1号車(量産先行試作車))>

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↑こちらは700系新幹線の量産先行試作車。

先頭部分の手すりが量産先行試作車の特徴のひとつみたいですね。

 

<922形新幹線電気・機動総合試験車(ドクターイエロー)922-26>

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↑幸せの黄色い新幹線ことドクターイエロー。

ドクターイエローとは愛称で新幹線電気軌道総合試験車というのが正式な名前です。

いつかは走っている姿を撮ってみたいのですがなかなか…

 

<C57 139>

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↑C57 139。

実はC57に関してはそこまで思い入れや特別な思いが無いのでかけるエピソードが無いですね…

C57が好きな方すみません…

鉄道は子どもの頃がピークだったので今思えば色々と惜しいことをしたと思える記憶だけはあるのですが…(笑)

 

<EF58 157>

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↑スハ43を連結して展示されているEF58 157。

EF58だけでなく電気機関車全般が好きなんですよね~

あのドッシリとした姿がいかにも力持ちと言った感じが好きですね。

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↑EF58とスハ43の連結部分。

最近ではこういった連結部分をまじまじと見れないので、連結器好きの私としてはたまらない光景でございます(笑)

密連も好きですが、自連の貨物や客車が引っ張られガチャガチャ動き始めたり、止まる際の衝撃も“見るほう”は好きなんですよね~

 

<オヤ31形 オヤ31 12>

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↑建築限界測定車のオヤ31型。

車両から飛び出している矢羽根が測定装置です。

建築限界からはみ出した箇所に触れると倒れ、それをケーブルまたは電気信号で伝達表示されるようになっているようですね。

この矢羽根を広げて低速走行で計測をする姿が、簪(かんざし)を挿した花魁が歩く姿を思わせるところから花魁(おいらん)車という愛称もある。

昔持っていた古い鉄道図鑑に載っていたのを見た時の衝撃は今でも忘れません。

世の中にはこんな変わった車両があるのかと…

現在ではオハフ50を改造したマヤ50が建築限界測定車として運用されている。

マヤ50は矢羽根での物理的な計測ではなく、光を照射して、CCDカメラで撮影解析して測定をする方式となっている。

この事から光おいらんと言う愛称もあるようで…

 

<111系 クハ111-1>

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↑湘南色の111系。

111系の主電動機出力を100kWから120kWに強化した車両が113系ですが、基本的に変更点はその位なのでほぼ同型と言ってもいいみたいですね。

子供の頃旅行で乗ったこともあるので201系同様私の青春の車両の一つでもあります。

小さい頃はかぼちゃ色の電車と言っていた可愛い記憶があります(笑)

駅弁を買って車両が動き出したら食べる。

そんな旅の楽しみがこの湘南色の車両には詰まっています。

 

<165系 クモハ165-108>

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↑急行 東海のヘッドマークをつけた165系。

165系には乗る機会は無かったですが、大好きな車両でしたね~

Nゲージを買い始めたときも最初の頃に手を出した記憶があります。

親戚から165系のHOゲージを貰った事もあったような…

いやはや懐かしいです。

 

他にも展示品がたくさんあったのでもっとゆっくり見たかったですが、今回は帰りの時間があるのですべて見て回れませんでした。

かかみがはら航空宇宙科学博物館同様、次に来た時は時間をとってゆっくり見て回りたいですね~

と言うことで最終日は鉄道メインで岐阜基地撮影ではなくなってしまいましたが、これはこれで結果オーライということで(笑)

5日間の岐阜基地撮影旅行は無事終わりましたが、X-2を撮れなかったというのが一番の思い残しですね…

次はいつ行けるか分かりませんが、是非また訪れたいと思います。

2017年5月24日 (水)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その③

12日に続いて青空に恵まれ絶好の撮影日和となりました。

<4月13日の写真>

〇C-1 FTB

<#001号機 (28-1001)飛行開発実験団>

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↑久しぶりに見たナチュラルメタルのC-1初号機。

残念ながら見た目で分かる試験はしていないみたいですね。

目に見えないシステムの試験でもしているのでしょうか?

 

 

〇C-2

<#201号機(08-1201)飛行開発実験団>

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↑こちらも久しぶりのC-2。

試験も終わってXが取れてC-2になりましたね。

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↑C-1と比べてかなりでかいのでいつもの50~500mmのレンズだと収まりきらないので広角レンズで撮影。

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↑機首のアップ。

以前撮った201号機には機体ナンバーの上あたりに防衛装備庁のロゴがあったのですが、この時撮った201号機には何も付いていませんでした。

試験が終わったので消されたのでしょうか?

 

 

〇F-2A

<#553号機 (93-8553)飛行開発実験団>

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↑アプローチする553号機。

センターの増槽タンク以外はクリーンな状態。

 

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンスチェックを受ける133号機。

装備は相変わらずセンターの増槽タンクのみで吊るしモノは無し。

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↑旋回してアプローチする133号機。

HUDの緑色がいい味を出しています。

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〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)飛行開発実験団>

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↑タキシングする301号機。

ラストチャンスチェックを受ける前なので増槽タンクのパイロンに赤いタグの付いたセフティピンが見えます。

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↑ラストチャンスチェックを受ける301号機。

整備員の方の手に抜かれたセフティピンのフラッグが見えます。

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↑301号機の離陸を見送る整備員の方々。

当然のことの様に思える光景ですが、こうした後方で支援してくれる人たちがいて安全にフライトが出来るんですね。

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↑いい具合に光線が当たって塞がれたバルカン砲の砲口がよく見えます。

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↑低くなった太陽に照らされた301号機。

機体の塗装やパネルラインがくっきり出ていて、ファントムの丸みと対照的に無骨な感じがいいですね~

 

 

〇F-4EJ改

<#357号機 (57-8357)飛行開発実験団>

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↑タキシングして滑走路へ進入する357号機。

桜がまだ残っていてくれたので素敵な背景になりました。

そういえば岐阜基地でF-4EJ改を見るのは久しぶりだった気がします。

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↑アプローチする357号機。

センターにはハイGタンク、翼下にはパイロンがありましたが、吊るしモノは無しでした。

 

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンスチェックを受ける078号機。

整備員の方の手にセフティピンのフラッグが見える。

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↑アプローチする078号機。

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↑低くなった太陽に照らされた078号機。

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↑菜の花と桜と078号機。

下には黄色い菜の花と緑、上にはピンクの桜の花、そして青い空にF-15DJ。

色々と強引な構図だが、なんとなく春らしい1枚になったと思います(笑)

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↑桜とF-15DJの078号機。

 

 

〇Kawasaki BK117A-4

<(0502)ATLA 防衛装備庁>

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↑今回初めて見たBK117A-4の0502.

以前見た機体は同じ型の機体でしたが、今回見た機体はナンバーが0502でラインが赤ではなく青でした。

また、尾翼には防衛装備庁を表すATLAと表記がありますが、胴体下には技術研究本部を表すTRDIの表記がありました。

 

 

〇T-4

<#601号機(56-5601)飛行開発実験団>

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<#604号機(66-5604)飛行開発実験団>

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↑桜とT-4の604号機。

 

<#763号機 (86-5763)第1航空団 第31教育飛行隊>

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↑浜松基地、第31教育飛行隊の763号機。

 

<#785号機 (06-5785)第1航空団 第32教育飛行隊>

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↑桜とT-4の785号機。

 

 

まだまだ他にもアップしたい写真がありましたが、あまりアップしすぎると見づらくなってしまいそうなのでこのくらいにしておこうと思います。

 

次はいよいよ最終日!

2017年5月22日 (月)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その②

2日目は雨の為撮影できませんでしたが、夜から次の日にかけて雨も上がり次第に星も見えるほど回復。

無事青空の下撮影することが出来ました!

まずはRW28エンドのフェンスに行ってファーストの上がりを確認しつつ撮影。

その後公園に戻って降りる機体を待ち、来たら撮影。

これをファーストからサードまで繰り返すのがいつものパターンです。

 

<4月12日の写真>

〇C-130H

<#079号機 (85-1079)第1輸送航空隊 第401飛行隊>

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↑残り少ない空色迷彩のハーク。

空色迷彩がどんどん元の濃淡2色の緑とグレーのヨーロピアン・ワン迷彩に戻されてしまっているみたいなので空色ハークを見れるのも時間の問題みたいですね。

 

 

〇F-2A

<#550号機(93-8550)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンス・チェックを受ける550号機。

パイロンは取り付けてあるものの吊るしモノは無しでした。

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↑アプローチする550号機。

 

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)飛行開発実験団>

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↑アプローチする133号機。

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↑センターの増槽以外翼下はクリーンな状態でした。

そろそろ吊るしモノが見たい(笑)

 

 

〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)飛行開発実験団>

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↑アプローチする301号機。

こちらも翼下の増槽タンクとパイロンのみ。

バルカン砲の塞がれた砲口もバッチリ写っています。

 

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)飛行開発実験団>

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↑アプローチの為上空をパスする078号機。

センターの増槽タンクと翼下パイロンのみの見慣れた装備。

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↑アプローチする078号機。

やはり青空だと飛行機が映えますね~

 

 

〇F-15J

<#914号機 (02-8914)飛行開発実験団>

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↑アプローチする914号機。

こちらは単座のJ型。

装備は078号機と同じセンターに増槽タンクと翼下にパイロンです。

長い間岐阜基地に来ていなかったのですが、942号機の近代化改修形態II型やIRSTを搭載していた928号機を見れていません…

 

 

〇T-4

<#601号機(56-5601)飛行開発実験団>

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↑標準ピトー管を付けたT-4の初号機。

長いピトー管が付いただけで印象は大きく変わります。

 

<#606号機(86-5606)飛行開発実験団>

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↑こちらも標準ピトー管を付けた606号機。

 

<#785号機 (06-5785)第1航空団 第32教育飛行隊>

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↑桜と785号機

撮影スポット周辺に桜があるのは知っていましたが、キレイに咲いている時期になかなか来れないので、折角ということでおたまには飛行機だけじゃない写真の練習ということで。

 

 

この日はナイトがあったようですが、どうしても“飛燕”が見たくてかかみがはら航空宇宙科学博物館へ行くことに。

サードの上がりを見てから急いで博物館へ移動、時間ギリギリでしたが何とか入ることが出来ました!

収蔵庫での展示規模は小さいものの、フライトシミュレーションや展示品はどれも満足のいく内容で来た甲斐がありました!

そして1番の目的“飛燕”もばっちり見てきました!

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↑タラップから全体を見れるようになっていました。

機体側面に日の丸とアメリカ軍の国籍マークを投影して表示するギミックもありました。

写真では日の丸が投影されています。

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↑飛燕に搭載されていたハ40エンジン。

時間があったらもっとゆっくり見たかったですね~

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↑個人的に大好きな飛燕のパーツ“冷却器カバー”

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↑私の一番好きなアングル!

飛燕のスマートなイメージを出すにはこのアングルが1番と個人的には思っています(笑)

 

他にも色々展示があったので時間の許す限り見学させていただきましたが、すべて見ることが出来なかったので、この収蔵庫での営業が終わってしまう前にもう一度行きたいと思っているのでそのときにゆっくり見ようかと思っています。

もちろん帰る前にショップでお買い物!

飛燕グッズをバッチリかって帰りました♪

ホテルへ帰ってから買ったモノを眺めつついつも通り夕食を食べつつ晩酌へ突入。

寝落ちする前に 次の日の準備をして就寝しました。

1日フルで撮影できるのは4日目が最後なので収穫があればいいのですが…

ということで次は4日目の13日分の写真をアップします。

2017年5月17日 (水)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その①

ようやく春の忙しい合間を縫って岐阜基地撮影の為5日間各務原へ泊りで行ってきました!

4月10日から5日間行ってきましたが、初日は曇天、2日目は雨とあまり天候に恵まれませんでしたが、3日目、4日目は無事晴れてくれて青空をバックに岐阜基地の飛行機達を撮ることが出来ました。

5日目は残念ながら静かになってしまい収穫はゼロ…

元々最終日だったので長居はできませんでしたが、早々に引き上げることになってしまいました。

詳しい話は後々するとして、今回の目的はK-1での初岐阜基地撮影というのもあったのですが、何より飛んでいるX-2を撮りたいというのが第一目標でした。

…その結果は先に言ってしまいますと……

はい…撮れていません(笑)

やはり年度が替わってしまう前に行っといたほうがよかったのかなと正直思っています。

夏ちょっと前くらいにもう1回行けば見れるかな~なんて甘い考えでいますが、時間と資金と相談しなくてはいけませんね(笑)

では早速撮れた写真を紹介したいと思いますが、いつも通り写真が多くなってしまっているので1日ずつ紹介していきたいともいます。

 

<4月10日>

10日早朝、前日に用意した荷物を担いで新幹線に乗り名古屋へ向かいましたが、残念な曇り空…

名古屋から名鉄で二十軒まで行きそこから撮影スポットの公園へ。

天気は回復することなく曇天のま…というより翌日は雨の予報でどんどん悪くなる一方。

飛行機は飛んでいるものの曇天バックではなかなか気持ちのいい写真が撮れませんが、悪天候時の撮影練習ということで宿泊施設のチェックイン時間までがっつり撮影していきました。

 

〇F-2A

<#502号機 (63-8502)飛行開発実験団>

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↑試験機ならではのカラフルな塗装の502号機。

翼下には洋上迷彩のパイロンが取り付けてられていて内側のパイロンには白のミサイルランチャーが取り付けられていた。

…正直この曇天の時に会いたくなかったですね~

青空の時に撮れていればもっと映える写真になったのですが…

次に期待です!

 

 

〇F-4EJ

<#327号機 (47-8327)飛行開発実験団>

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↑アプローチする327号機。

よ~く見ると後席のパイロットさんがお手振りをしてくれています!

うれしいですね~♪

“改”ではなくF-4EJが撮れて、しかもお手振りサービスなんてしてもらったらうれしくない訳ないですよ♪

本当にありがとうございます!

 

 

ということで他にもいっぱい撮りましたが、やはり個人的にしっくりくる写真が撮れなかったので、初日の写真はこのくらいで…

帰りに夜の食事と晩酌セットを買ってホテルへ…

夕食を食べながら天気予報を見ましたがやはり雨との予報。

明日はどうしようか考えていたところ宿のチラシにかかみがはら航空宇宙博物館収蔵庫オープンとあったので見てみると本館はリニュアールで一時閉館しているものの収蔵庫でミニ博物館を開いているとのことでした。

しかも私の大好きな“飛燕”が修復されまだ組み立てる前の分解中の姿が見れるとのことで折角暇な1日を過ごすならぜひ行こうと思っていましたが…

次の日は火曜日…火曜日は休館日でした…

ということで次の日は1日中ホテルの中でPCで作業したり写真の整理したりと、いつもならなかなか集中してできないことをしてました。

そのおかげか色々と溜まっていた仕事が片付きました(笑)

ということで次回は12日ではなく13日に撮影した写真をアップしていきます。

2017年5月 1日 (月)

2017年2月8日 厚木基地

今回は久しぶりの厚木基地に撮影に行ってきました。

カメラをK-1に変更してから初めての厚木基地でしたが、カメラの慣熟撮影しつつも、いいモノが撮れればなぁ~と思いつつ行ってまいりました。

と言うことで早速写真を載せていこうと思います。

 

〇F/A-18E

<VFA-27“Royalmaces” NF200 CAG>

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↑情報通りCAG機の派手なカラーリングがなくなっていました…

ロービジに戻されるのは聞いていましたが、やはりあの派手なカラーリングが無くなるのは悲しいものですね…

ド派手なカラーリングとロービジの間の微妙なカラーリングも撮っておきたかったのですが残念ながら撮影する前にロービジになってしまいました。

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↑着陸するNF200

 

<VFA-27“Royalmaces” NF210>

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↑バディポッドをセンターに搭載したNF210。

ただのタンクでは無くよく見ると先端にRAT(ラムエア・タービン)用のファンが付いています。

 

<VFA-27“Royalmaces” NF214>

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↑ピカッとアンチコリジョンライトゲット!

これのライトを撮れるとうれしくなりますね~

 

<VFA-115“Eagles”NF305>

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↑こちらもバディポッドを付けた機体。

増槽タンクを翼下に4本付けた様はなんだかごっつい感じがします。

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<VFA-195“Dambusters” NF400 CAG>

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↑DambustersのCAG機タキシング。

やはりこちらもあっさりロービジ塗装になっています。

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<VFA-195“Dambusters” NF402>

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↑接地して白煙を出すNF402。

ランディングの瞬間を撮れた時もまたうれしいものです。

 

<VFA-195“Dambusters” NF404>

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<VFA-195“Dambusters” NF412>

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↑NF412もバディポッドを搭載していました。

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↑着陸をレンズで追っていると…

ありゃ?フラップのナンバーが違う…

左は412ですが、右は410になっていました。

部品取りしたのでしょうか?

 

 

〇F/A-18F

<VFA-102“Diamondbacks”NF103>

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<VFA-102“Diamondbacks”NF104>

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↑バディポッドを搭載したNF104。

 

<VFA-102“Diamondbacks”NF112>

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↑接地して白煙を出すNF112。

 

<F/A-18E、F/A-18F 複数>

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↑着陸の為ブレイクして旋回するNF212。

機体はF/A-18E VFA-27“Royalmaces” NF212とNF214、VFA-115“Eagles”NF305

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↑離陸待ちの機体。

5機も並ぶと圧巻ですね。

機体はF/A-18E VFA-27“Royalmaces” NF200 CAG、NF215、NF210。

F/A-18F VFA-102“Diamondbacks”NF103、NF113。

 

 

〇EA-18G

<VAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG>

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↑NF500のCAGもロービジになっています。

増槽タンクは色付きのモノを使っていますね。

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↑アフターバーナーを使って離陸するNF500。

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↑左側は色つき、右側はロービジの増槽。

増槽タンクの様子がよく分かります。

 

<VAQ-141“Shadowhawks”NF501>

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↑左側増槽はロービジしようですが、右側増槽をよく見ると色つきを消したような後が見えます。

点検や整備の祭に徐々に消しているのでしょうか?

 

<VAQ-141“Shadowhawks”NF505>

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<EA-18G 複数>

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↑編隊で着陸コースへ進入するEA-18G。

機体はVAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG&NF501&NF505。

 

 

〇MH60R

<HSM-77“Saberhawks”NF700 CAG>

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↑富士山とNF700

物凄~く遠いですが、NF700が富士山と重なったのでとりあえず…

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↑SaberhawksのCAG機NF700

NF700はまだカラフルなカラーリングが残っていました!

 

 

〇SH-60J

<#8249>

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↑真下から見上げたSH-60J

この汚れがたまらないですね~

無性にプラモデルが作りたくなります(笑)

 

 

〇C-2A

<VRC-30“PROVIDERS”NF33>

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↑タキシングするNF33

以前は黄と黒の旭日旗のような柄でしたが、色が白赤になり下が黒く塗られたカラーリングになっていました。

 

 

〇E-2C

<VAW-115“Liberty Bells” NF602>

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↑タキシングするNF602。

8枚ブレードのプロペラが回る姿は個人的になんとなく迫力がある気がします。

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↑アプローチをするNF602を今度はシャッタースピードを落としてプロペラに動きを付けて撮影。

 

<VAW-115“Liberty Bells” NF603>

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↑タキシングするNF603。

こちらもシャッタースピードを落として撮影。

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〇KC-130J

<VMGR-152“Skywarriors” QD7923>

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↑タキシングするKC-130J QD7923

海兵隊の空中給油型C-130Jですね。

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〇P-1

<#5507>

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↑久しぶりのP-1撮影。

P-1の姿を写真に収めようと思っていたあの頃がつい最近のようです(笑)

今やP-1も当たり前に見れるようになりましたね。

 

 

〇P-3C

<#5087>

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<#5093>

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↑たまにはアップの写真も。

折角K-1にして性能もよくなったのでアップで試し撮り。

とは言えアップロードの関係上サイズダウンしているので微妙なところですが…

元データではかなり鮮明なところまで見ることが出来ました。

 

 

〇UP-3C

<#9151>

お昼頃タキシングする機体がいたので見てみると…

なんだP-3Cか…

と思い流そうと思いましたが、なにやら様子が…

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↑タキシング中のUP-3C。

よく見ると頭とお腹になにやら付いて…!?

何とAIRBOSSが付いていました!

因みにAIRBOSSとは空中赤外線弾道ミサイル観測センサシステムのことで厚木で何度かUP-3C自体は撮影していますが、いつも土台だけでセンサなどは搭載していない状態でした。

そしてお腹の方のコブ!

調べてみると遠距離探知センサのようですね。

以前の資料では上部のAIRBOSSのみでしたが、遠距離探知センサも付けて試験していたんですね。

どちらも付いた姿も見れるなんてラッキーです♪

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↑アプローチするUP-3C ①

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↑アプローチするUP-3C ②

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↑アプローチするUP-3C ③

離陸から2時間弱で機影を確認。

やはりコブがあるのとないのでは存在感が違いますね~

 

と言うところで今回は戦闘機もUP-3Cも撮影できて、内容としては慣熟撮影にしては豪華すぎる内容だった思います。

近いうちに厚木の艦載機部隊も岩国へ行ってしまうとのことで、その前にもうちょっと行っておきたいものですね。

2017年4月23日 (日)

2016年11月入間基地航空祭

千歳基地、岐阜基地に次いで“去年の”航空祭の写真をようやくアップです…

去年の暮れから年度末まで何かと忙しくて文章を打つ気になれませんでした。

忙しくてもこまめにアップ出来る方は本当に尊敬します…

そんなわけなので細かいことをあまり書かずに基本写真のみをアップするだけの簡単なモノになってしまいますが、お時間が許す限りご覧になっていただければと思います。

 

〇UH-60J

<#573号機 (08-4573)>

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↑ラペリングする為のロープを投下!

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↑降下体制に入るメディック

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↑降下開始!

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↑慎重に降下するメディック

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↑救助作業を終え帰還するUH-60J

 

 

〇T-4

<#646号機 (06-5646)&T-4 #669号機 (16-5669)>

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↑2機編隊で離陸、上昇するT-4

 

<#638号機 (06-5638)>

ここ最近入間基地は航空祭以外が無沙汰だったのでレッドドルフィンがいるとは知りませんでした…

これを撮ろうと芦屋まで行こうと考えていたくらいでしたが…

中部航空方面隊司令飛行隊のマークがあるレッドドルフィンも何だか不思議な感じです…

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<T-4編隊飛行>

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↑レッドドルフィンと中部航空方面隊司令飛行隊シルバーインパルスの編隊飛行!

やはり目立ちます。

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↑別のフォーメーションでフライパス

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↑ブレイクするT-4の編隊

 

 

〇U-4

<#251号機 (75-3251)>

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〇C-1

やはり入間と言ったらC-1ですね!

そんなC-1も運用開始から半世紀弱…

C-2も開発完了して配備されましたが…

そんな事は関係ないと言わんばかりにこの年も高機動飛行で人々を魅了していました。

 

<#008号機 (58-1008)>

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↑離陸する008号機

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<#013号機 (58-1013)>

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↑離陸する013号機

機首部分をアップで撮影。

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↑個人的にC-1の丸みを楽しむならお尻が一番いいと思っています(笑)

 

<#031号機 (18-1031)>

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↑かなりのバンク角をつけて旋回する031号機

輸送機とは思えない旋回に初めて見た人はヒヤッとする人もいるのでは…

 

<#019号機 (68-1019)&#029号機 (98-1029)>

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↑見事な編隊飛行をする2機のC-1

 

<C-1編隊飛行>

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↑6機のC-1による編隊飛行

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↑5機のC-1による編隊飛行

ギアを出して速度を落としたまま上空をパス。

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↑3機のC-1が会場上空へ進入

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↑そのまま90度バンクによる旋回!

スモークを出して飛んでもらいたいほどの高機動飛行で今年も楽しませてもらいました。

 

<#013号機 (58-1013)&第一空挺団>

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↑第一空挺団によるC-1からの降下展示開始!

状況を確認する為にまずは一人が降下します。

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↑側部乗降ドアから飛び出した隊員

無事状況を確認していよいよ本番!

会場右側から進入してきたC-1から隊員たちが順番に飛び出し降下していきます。

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↑最後の一人が降下

パラシュートを開く為の黄色い紐が降下した人数分側部乗降ドアからたなびいていました。

 

<#031号機 (18-1031)&第一空挺団>

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↑降下した隊員を追い抜く031号機

 

 

〇第一空挺団

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↑降下して開き始めた落下傘

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↑しばらくすると落下傘が膨らみゆっくりと降下し始めます

 

 

〇2016年ブルーインパルス

そしていよいよメインのブルーインパルスの飛行展示です!!

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↑ダイヤモンドテイクオフ

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↑ダーティターン

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↑ファンブレイク

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↑チェンジオーバーターン

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↑トレイル隊形からデルタ隊形へ組み換えをしたブルーインパルス。

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↑チェンジオーバーループ

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↑カリプソ

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↑バーティカルキューピッド

風が強くなかったのできれいなハートが青空にしばらく残ってくれました。

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↑レター8で旋回する4番機

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↑ワイルドトゥデルタループ

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↑デルタループ①

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↑デルタループ②

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↑上向き空中開花のスモークを残しながらスタークロスを描く

まだまだ載せたい写真はありましたがこの年のブルーはこの辺で…

 

 

メインのブルーも終わるとぞろぞろと帰る人たちが列を作って出口へ向かっていきます。

そんな中帰投を狙ってまだまだ粘ります(笑)

〇F-15J

<#809号機 (22-8809)>

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↑離陸する809号機

このF-15Jは小松基地の第6航空団 第306飛行隊の機体ですね。

薄っすらですが、アフターバーナーの炎が見えますね。

 

<#819号機 (32-8819)>

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↑離陸する819号機

アフターバーナーの色も鮮やかにあっという間に離陸していきました。

こちらは小松基地所属の第6航空団 第303飛行隊の機体ですね。

 

 

〇AH-1S

<73446>

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↑帰投のため離陸するAH-1S

オレンジ色の夕日はメカメカしく逞しいAH-1Sに美しさを与えてくれる感じがしますね。

個人的に好きなショットです。

今更ながらシン・ゴジラではゴジラ相手にM197の20mm弾を撃ち込んでいましたが残念ながら…

基本的に銃弾や砲弾、ミサイルは効かないというお約束ですからね…

これくらいならネタバレになりませんよね?

念のため(笑)

 

 

〇C-130R

<#9052>

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↑入間基地上空を飛行する海上自衛隊のC-130R

帰り際に上空を通過していたのを撮影。

展示機ではありませんが、この当時初めて見れたので折角と言うことで記録と言うことで…

 

かなり急いで書いたので誤字脱字や、間違えた情報などがあるかもしれないですね…

見つけたら修正したいと思います。

2017年2月27日 (月)

2016年10月岐阜基地航空祭

千歳基地航空祭に続いて岐阜基地航空祭へ行ったのでそのときの写真もアップしたいと思います。

皆さんご存知かと思いますが、去年の岐阜基地航空祭では今話題のX-2こと先進技術実証機が展示されるとのことなので、これは見逃せないと言うことで頑張って行ってきました。

今回は宿泊等はせずに始発の新幹線で名古屋まで出て、そこから名鉄を使って会場最寄り駅まで移動しました。

最寄り駅の三柿野からいつもは通れない川崎重工の敷地を通って北会場へと入っていきました。

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↑北門入口

会場は2つに別れていて、エプロンがある北会場には地上展示機や装備品などの展示があり、南会場にはピクニックエリアがあるようです。

南会場では飛行機は展示してありませんが、飛行展示機を撮るにはいいスポットがたくさんあるようでした。

会場に入るとオープン間もないものの結構な人がいました。

やはりATD-Xが目当ての人が多いのでしょうか?

そんなことを思いながらしばらく歩くとなにやら列が…

看板を見るとATD-X展示待ち列、待ち時間2時間…

テーマパークのアトラクションみたいですね(苦笑)

第1の目標はATD-Xなので他の地上展示機も気になりますが、まずはATD-Xの展示待ち列に並ぶことに。

途中飛行展示機が離陸したりするのを撮影しつつ、列が進んでようやく展示入口まで到着!

 

〇ATD-X 先進技術実証機 (51-0001)

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↑ATD-Xの展示入口に到着!

もう少しだと思ったらここから先もくねくねとロープが張り巡らせてあって、まるでアトラクションの待機列のようでした(笑)

それでも並んでから1時間ほどで展示場所に辿り着けたのでよかったです。

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↑ようやくご対面のATD-X!

個人的にはF-35に色々な機体の要素をくっ付けたような印象でした。

形はF-35のようなステルス機の形状をしていますが、脚やキャノピーはT-2、T-4の部品を流用し、既存品活用による低コスト化しているようです。

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↑少しローアングル気味で

脚のカバーもステルス機独特の形状をしていますね。

よく見ると脚の形状を見るとT-2のモノですね。

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↑横から

キャノピーに色が見えるのは電導コーティングでしょうか?

ちなみにキャノピーはT-4のモノを使用しているとのこと。

気体が変わると印象が変わってしまいますが、言われてみればT-4のキャノピーですね。

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↑パドルの部分は見えず…

流石に見せてくれないのか水平尾翼でよく見えませんでした…

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↑出口には実証機試験隊の立て看板

なんだか一つのアトラクションを終えて出てきたかのようですね(笑)

この後は地上展示や飛行展示を撮りつつ北会場をうろうろ。

 

〇C-1 FTB

<#001号機 (28-1001)>

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↑銀色がまぶしいC-1の001号機

岐阜基地の名物の一つナチュラルメタルのC-1。

FTBとしてシステムやエンジン、装備品の飛行試験を行ったりしているみたいですが、装備品をつけたところは残念ながら見ていません…

いつか見てみたいものですね~

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↑フライト終了後の点検を受けるC-1

この001号機の展示飛行も行われていましたが、微妙な写真ばかりだったのでなかったことに…

 

〇C-2

<#201号機(08-1201)>

C-2の201号機の飛行展示は予定に無かったのですが、T-4がチェイス機として2機で飛んだり、C-2単独で飛んだりとうれしい誤算がありました。

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↑離陸するC-2の201号機

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↑会場上空をパスするC-2の201号機

<#203号機(68-1203)>

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↑地上展示されているC-2の203号機

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↑アップで

<C-2 #203号機(68-1203)&C-1 FTB #001号機 (28-1001)>

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↑新旧の国産輸送機の共演

地上展示のC-2の203号機と飛行展示の為離陸するC-1の001号機。

C-1も徐々に用途廃止になっていくと思うのでこの組み合わせも長くないかもしれないですね…

 

〇Kawasaki BK117

<TRDI-6001>

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↑防衛省技術研究本部保有のBK117

 

〇F-2A

<#502号機 (63-8502)>

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↑地上展示されているF-2Aの502号機

実機を見たのは初めての502号機。

これでF-2A/Bの飛行開発実験団カラーリングの機体はすべて写真に収めることが出来たと思います。

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↑別アングル

胴体下に300ガロンの増槽タンクを装備するのみで、翼下にはパイロンは取り付けられていない。

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↑会場をローパスする502号機

午後には飛行展示の為離陸。

502号機の飛んでいる姿も見られるとは…

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↑大きくバンクをして旋回する502号機

お腹をまじまじと見れる程の豪快な旋回でシャッターを押す指が止まりません(笑)

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↑アフターバーナーのオレンジ色がきれいな後姿

<#553号機 (93-8553)>

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↑地上展示されているF-2Aの553号機

翼下パイロンの一番内側のみが白いものが取り付けられている。

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)>

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↑地上展示されているF-2Bの133号機

 

〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)>

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↑F-4EJトップナンバーの301号機

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↑別アングル

よく見るとバルカン砲の方向が塞がれていますね。

いつも基地の外から撮るときは飛んでいるところを撮るので流石にバルカン砲の砲口まで見れないので今更になって気が付きました…

どうやら301号機のみバルカン砲が取り外されているみたいですね。

<#327号機 (47-8327)>

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↑F-4EJの327号機

F-4と言えば電源車ですね~

F-4やT-4は単独でエンジンを始動出来ない為、左に写っているような電源車で電気を供給して圧縮空気を送ってあげてエンジンを始動させます。

なのでF-4にとって電源車は必要不可欠な存在なんですね。

<#318号機 (37-8318)&#327号機 (47-8327)>

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↑飛行展示の為2機で離陸するF-4EJ

<#409号機 (87-8409)動作展示>

航空機作動展示会場にはオレンジ色の3本のジャッキで支えられているF-4EJが…

展示にはF-4EJの409号機が使われていました。

F-4好きの私としては見ないわけにはいかないので作動展示の時間まで機体の近くで待機!

バッチリF-4EJの作動を見させてもらいました!

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↑脚を収納した状態のF-4EJ

微妙に脚カバーが閉じきっていない状態ですね。

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↑脚を作動させて展開している状態

こんな状態のF-4が見れるとは…

感無量です!

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↑脚が展開した状態のF-4EJ

ジャッキで支えられた状態なので脚が伸びてますね~

F-4のあられもない姿を見ているようで…

アブソーバー好きにはたまらないです♪

 

〇F-4EJ改

<#357号機 (57-8357)>

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↑地上展示のF-4EJ改の357号機

久しぶりの“改”ですね(笑)

個人的に岐阜基地ではあまりF-4EJ改にあまり遭遇しないんですよね…

 

〇F-15J

<#801号機 (02-8801)>

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↑F-15Jにトップナンバー801号機

個人的に岐阜のF-15と言えば近代化改修機 形態 II型の942号機、そして初号機の801号機ですね~

残念ながら942号機はいませんでした…

<#928号機 (12-8928)武装展示機>

そしてもう1機ぎふのF-15で注目されているのはこの928号機。

今回そんな928号機が航空武装展示会場で展示されていました。

この928号機にはIRSTと呼ばれる赤外線捜索追尾システムの装置をコックピット正面機首上部付近に取り付けられていたこともあるのでそれを期待していましたが、残念ながら装備された姿は見れず…

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↑航空武装展示会場に展示されているF-15Jの928号機

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↑928号機に装備された兵装

IRSTは見られなかったものの、無人機UAVを搭載している姿を見ることが出来ました。

中射程用ミサイルランチャーにはAAM-4/99式空対空誘導弾が装備されています。

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↑928号機の翼下パイロン部分のアップ

右翼には赤白のUAVとAAM-3/90式空対空誘導弾が装備されていました。

反対側はまた別の兵装が装備されていたので、それは武装展示写真のところで紹介します。

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↑IRSTが付いていたであろうと思われる部分のアップ

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)>

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↑地上展示されているF-15DJの078号機

 

〇異種大編隊

岐阜基地名物、異種編隊による飛行展示!

様々な機体がいる岐阜基地だからこそ出来る展示ですね。

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↑異種大編隊が会場上空をパス

これだけ色々な機体が編隊を組んでいると圧巻です。

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↑太陽をバックにシルエットのように…

 

〇航空装備品展示

ここからは航空装備品展示会場で展示されていたものを中心に写真を紹介したいと思います

<F110-IHI-129(F-2A/B搭載エンジン)>

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↑F-2A/Bに搭載されているF110-IHI-129

ゼネラルエレクトリック社製のF110-GE-129を石川島播磨重工がライセンス生産をしたのがF110-IHI-129です。

 

<J79-IHI-17(F-4EJ/改 搭載エンジン)>

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↑F-4EJ/改に搭載されているJ79-IHI-17

こちらもF110-IHI-129同様ゼネラルエレクトリック社製エンジンを石川島播磨重工がライセンス生産をしたエンジンです。

いかにもエンジンといったメカメカしい姿がメカ好きにはたまらないですね~

(笑)

 

<F100-IHI-220E(F-15J/DJ搭載エンジン)>

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↑F-15J/F-15DJに搭載されているF100-IHI-220E

F-15のエンジンはゼネラルエレクトリック社製ではなく、プラット・アンド・ホイットニー社製。

DEEC(デジタル電子エンジン制御)により自動的に最適な燃料供給やエンジン運転を可能にしている。

F-15が離陸する前にキュインという様な独特な音を出すのは、このエンジンがノズルが可変する際に出るもの。

 

〇航空武装展示

<600galドロップタンク型カメラポッド>

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↑先の部分にカメラを搭載した600galドロップタンク型カメラポッド

600galドロップタンクをベースに先端のノーズ部分にカメラを搭載し、投下、投棄試験の際の状況を撮影するのに使用されている。

説明には主にF-2の102号機に搭載するようで配管などのドロップタンクとして必要なものは取り除かれているので燃料タンクとしての使用は出来ない。

<AAM-3型カメラポッド>

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↑こちらはAAM-3の先端と後方部分にカメラを搭載している

F-2の102号機の翼端ランチャーに搭載され、翼下外装品の投下、投棄試験の射出状況の撮影をしている。

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↑先端のカメラ部分のアップ

 

<M61A1 20mm機関砲>

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↑M61A1の展示

皆さんご存知バルカン砲です。

バルカン砲はこのM61シリーズに付けられた製品名なので、ガトリング砲というのが一般的な名前なんですが、あまりにもバルカン砲が定着しているようで最近ではそれで通っちゃうみたいですね。

有名だからこそと言ったところですかね?

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↑後ろから見たM61A1

このなんとも重厚でメカメカしい姿は見ただけで圧倒されてしまいます。

これが戦闘機に搭載されると小さく見えてしまいますが…

収納されていて見えないのもありますけどね。

 

<ASM-2/93式空対艦誘導弾>

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↑ASM-2のダミー訓練弾

以前岐阜基地でグレーに赤と黄色で塗られているPTM弾(パイロット訓練ミサイル)を搭載した501号機を見ましたが、ダミー訓練弾は初めてです。

ここで展示されているASM-2はシーカーが付いていません。

後はキャプティブ訓練弾もありますが、こちらはシーカーが付いている訓練弾ですが、PTM弾とキャプティブ弾の違いがいまだにはっきりしません…

 

<XASM-3>

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↑カラフルに塗られたXASM-3の試験弾(ダミー飛しょう体A型)

現在開発中のXASM-3も展示してありました。

展示してあったのは黄赤緑に塗られたカラフルな試験弾。

一度でいいので吊るされて飛んでいる姿を見てみたいものですね~

 

<ASM-2B 空対艦誘導用CFTポッド>

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↑空体感誘導用CFTポッドの展示

…恥ずかしながらこの吊るしモノは初めて知りました(汗)

説明によると内部にASM-2Bの誘導部とオートパイロット装置を組込みF-4EJ改に搭載し、誘導装置の機能などを評価する為のデータを取るための器材だそうです。

このポッド自体はT-2の220galタンクを使っているようです。

 

<F-15搭載型AAM-4/4B空中試験用計測ポッド>

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↑AAM-4の試験用計測ポッド

AAM-4/4Bの誘導部の機能などを計測する為、中に誘導部を搭載して飛行試験をするためのポッド。

 

<AAM-5(改)/04式空対空誘導弾(改)&AAM-4B/99式空対空誘導弾(B)>

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↑ミサイル運搬カートに載せられたAAM-5(改)とAAM-4B

AAM-5(改)はシーカージンバルの軸数変更、目標補足能力・IRCCM能力の向上、IRシーカーのスターリングクーラーを採用し、冷却能力を向上させるといった変更点があるようです。

内部の変更点がほとんどで外見の違いはAAM-5の弾体前方にあったクールボトルの有無だそうですが、パッと見ただけではわかりません(汗)

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↑後ろから撮影

AAM-4Bの変更点は内部のハードウェアの改修がほとんどなので外見の差はほとんど無いようです。

電波シーカーの方式を変更、側方攻撃能力・ECCM能力・巡航ミサイル攻撃能力の向上、攻撃範囲の拡大、搭載母機の識別能力の付加などがあるようです。

強いて違いといえば弾体の側面に識別の為に書かれた4Bと文字が入っているところでしょうか。

 

<無人機UAV (1001)>

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↑F-15Jに搭載された無人機UAVの1001

UAVは母機であるF-15から発射され偵察をした後基地へ帰還させる機体で、下部にある黒っぽい部分にカメラが収納されています。

上部の青いカバーがされている部分が空気取り入れ口です。

よく見ると機首のシャークマウスが描かれていますね。

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↑横からみたUAVの1001

パイロンに吊るされているので収納されていますが、通常の飛行機のように脚が展開します。

中心下部の赤い部分が主脚部分のカバーです。

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↑正面方向から撮ったUAVの1001

所々にひげが生えたようなアンテナが見える。

<無人機UAV (1004)>

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↑こちらはUAVの1004

こちらにもシャークマウスが描かれていますね。

カラーはグレー系の塗装ですが…よく見るとデジタル迷彩の様になっていました!

左側の翼下ランチャーにはAAM-5が取り付けてありました。

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↑横から見たUAVの1004

紅白の試験塗装とは一味違います。

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↑後ろから撮ったUAVの1004

光の加減でデジタル迷彩の部分がはっきりわかります。

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↑正面側から撮ったUAVの1004

現在UAVの試験は活発ではないみたいなので、F-15Jに搭載されて飛んでいる姿はなかなか見れないかもしれないですね…

 

とりあえず一通り写真は紹介しましたが、本当は去年中にアップする予定だったのですが、なかなか更新できずに2017年まで引きずってしまいました…

今年こそはなるべく早めに更新したいなと言いつつ…

結局遅いアップになってしまうとは思いますが、温かい目で見ていただければ幸いです…

というところで今回はこの辺で…

2017年2月26日 (日)

K-1試し撮りその2

前回のヨタハチで鉄道を被写体にK-1を使っての撮影練習をしましたが、今回はいよいよ対航空機での試し撮りです!

レンズは前回の試し撮り同様SIGMAの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMを使いました。

場所は箱根ヶ崎駅から近くのRW18エンド側にある、みずほエコパークで撮ってきました。

この日はRW36上がりだったので、みずほエコパークからでは離陸する機体を撮ることになりました。

本当は着陸を撮りたかったのですが、この日はエアバンドを持っていなかったのと、戻りの時間が決まっていて制限があったので今回は我慢しましょう。

〇C-130H

<YJ 74-2067>

17131_c130_2067_01

↑離陸するC-130H

よく見ると後部のフェアリングにIRタレットが装備されていました。

到着してすぐに慌てて撮った写真なので被写体が小さくなってしまいました…

まだクロップ撮影に慣れないですね…

おまけに四隅に黒い影が…

どうやらケラレていたみたいです。

 

〇C-130J-30

<AMC THE ROCK 11-5748>

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↑アーカンソー州 Little Rock AFB(リトルロック空軍基地)のC-130J

このC-130J-30はプロペラが6枚になり、機体の長さも長くなっていて従来のC-130よりもスマートな感じがします。

17131_c130j_5748_02

↑横からも

見たところC-130Hのようなセンサーなどを取り付けるフェアリングは無いような感じですね。

<AMC DYESS 08-5705>

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↑テキサス州のDyess AFB(ダイエス空軍基地)所属のC-130J

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↑こちらにもフェアリング類はない様子

これもすっきり見える要因でしょうか?

 

〇C-17A

<AMC McGUIRE 04-4131>

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↑離陸するC-17A

所属はニュージャージー州 McGuire AFB(マクガイア空軍基地)。

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↑横から

 

〇C-5M

<AMC TRAVIS 86-0026

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↑上昇するC-5M

離陸する姿はまるでクジラが泳ぐかのようです。

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↑お腹のアングルも他の機種と比べてデカい!!

私の中では小さいころから横田基地友好祭で見慣れた機体だけに見ると懐かしい気持ちになります。

 

〇EA-18G

<VAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG>

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↑離陸するShadowhawksのEA-18G NF500

番号は見えませんが、増槽にShadowhawksの色付きのロゴが確認出来ました。

横田基地に降りていたようであっという間に離陸していきました。

<VAQ-141“Shadowhawks”NF504>

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↑続いて離陸するNF504

 

今回は試し撮りですので軽く撮って撤収しましたが、今度はしっかりと横田基地を撮りに来たいと思います。

さて、写真の方ですがどうやらF値の絞りが開き気味だったらしくそれが原因でケラレてしまっていたようです。

これは設定を変えればいいだけなので問題なさそうです。

レンズとカメラの相性と使い方が確認できたので今回は収穫ということにしましょう。

少しずつ操作も覚えてきたようなので、次は実戦編といったところで、どこか基地に撮影に行けたらなと思っております。

手軽に行けて成果が出やすいのは…厚木ですね。

厚木基地の艦載機も近いうちに岩国へ行ってしまうとのことでそれも含めて行っておきたいものです。

2017年2月18日 (土)

寝兎

久しぶりに我が家のアイドルロップちゃんを撮影。

暖かかったり、寒かったりと人間は大変ですが、ロップちゃんは暖かいお部屋で爆睡中…

カメラを近づけても起きる気配なし…

野生ではどう考えても生きていけませんね(笑)

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↑カメラを近づけても爆睡!

どんな夢を見ているのかな?

201701_rabi_02

↑鼻先のアップ!

鼻がピクリとも動きません…

やはり爆睡しています…

うさぎの口元を見てると何だか癒されます(笑)

2017年2月17日 (金)

K-1試し撮りその1

ここ最近色々な用事で出かけることが多くなったのでその際にK-1の試し撮りをしてきました。

まず手始めに八王子方面に行く用事があったので、久しぶりの鉄分補給も兼ねて豊田~八王子間の撮影スポット“ヨタハチ”へ。

特に臨時列車などが来ることもないので撮影者は皆無。

他の人の邪魔をするといけないので練習にはちょうどいい環境ですね(笑)

今回使用したレンズ機材はSIGMAの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMを使用しました。

このレンズは残念ながらフルサイズ対応ではないのですが、私自身フルサイズで撮ることが少なく、飛行機や乗り物を撮っているとフルサイズよりAPS-Cサイズの方が都合がいいので基本的に普段からAPS-Cサイズのクロップ撮影設定にしています。

画質はフルサイズセンサーの一部を使っていることもあるのでほぼ変わらない感じだと思います。

折角のフルサイズなのに勿体ないかもしれませんが、十分フルサイズの恩恵を受けられているので、私としてはこれからもこのスタンスで行こうかなと思っています。

さて、K-1は何度も言うようにフルサイズのデジタル一眼レフということで高感度撮影の際にもノイズが出にくく今までのAPS-CサイズのK200DではISO800にしてもだいぶノイズが現れISO1600になると無視できないレベルのノイズになってしまうのですが、届いた際に試し撮りをした限りではISO1600程であればほぼ無視できるくらいのノイズでした。

因みに今回はISO400で固定して撮影しました。

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↑高尾行のE233系0番台八トタT39編成

久しぶりに来たので撮影ポイントを間違えてS字カーブに全編成が入りませんでした…

撮影した後撮った写真をモニターで確認しましたが、やはりキレイですね~

K200Dから一気にK-1にグレードアップするとその差はやはり大きく出てしまいますね…

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↑東京行のE233系0番台八トタT24編成

この他にもたくさん撮影しましたが今回は試し撮りというところでそこそこ良かった写真だけをアップしました。

今度は横田基地に出向いていよいよ航空機撮影の試し撮りです!

 

おまけ…

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↑豊田駅に停車中のE231系500番台 八ミツA540編成

豊田駅に到着すると1番線に八ミツA540編成が停車していました。

端っこまで行くとすぐ出発するようで急いでカメラの設定をして撮影。

八ミツA540編成は山手線の東トウ540編成が転属した車両で、最近鉄道を離れていた私は話だけは聞いていましたが、実際に見たことはなかったのでラッキーでした。

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