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2015年8月15日 (土)

2015年7月 伊豆・大島ダイビング

先日、伊豆大島へ行ってまいりました!

もちろん目的はダイビング!!

ところが、3つの台風が日本近海をうろうろしているという状況…

もしかしたら…という心配もあったものの行ってみるとピーカン!

風はあったものの無事に潜ることができました。

これも日頃の行いが良いということ…にしておきましょう(笑)

 

では早速今回であった魚たちの一部を紹介したいと思います!

201507_oosima_01

↑オニカサゴ

棘に気を付けないと危険な奴ですが、煮付けは美味ですよ~♪

しかし棘に気を付けないとやはり口を切りますので要注意です…

 

201507_oosima_02

↑オジサン

顔の前面に髭があり、正面から見るとおじさんのように見えることから付けられたオジサン。

実際に見ると…やはりおじさんのように見えてしまいます(笑)

 

201507_oosima_03

↑シマウミスズメ

かわいい姿ですが、フグの仲間なので毒を持っています。

とは言っても体内に持っている毒ではなく、皮膚に粘液毒を持っています。

この子のかわいさは何と言ってもこの口と不規則な青のラインですね~

 

201507_oosima_04

↑カスザメ

写真は砂を払った状態なので判別できるが、砂をかぶって隠れているときはパッと見では分かりません…

写真で撮るとただの砂です(笑)

 

201507_oosima_05

↑コクチフサカサゴ

 

201507_oosima_06

↑アカエイの子供

これまた刺されたくないけどもかわいいアカエイ。

かわいいのですがやはりいきなりこちらに向かって泳いできたらとか考えると…

海というのは危険が隣り合わせですが、だからこそ緊張感を持って遊ぶという真剣な付き合い方が出来るちょっと大人なレジャーなのかなと思います。

 

201507_oosima_07

↑ワニゴチ

盛り上がる砂?いえ、ワニゴチです(笑)

自然の迷彩である擬態というのは本当に分からないものですね…

パッと見ただけではなかなか見つけられません。

ワニゴチはその名の通りワニに似ているのが由来です。

 

201507_oosima_08

↑ネコザメ

目の前を横切って行ったネコザメ…

突然の出現にカメラが間に合わず…

顔を撮りたかったのですが、私はなぜかネコザメとの遭遇率が低いので、とりあえず撮影出来ただけでも良しとします!

名前の由来はまさしく顔が猫に似ているからとのこと。

サメは見た目で名前を付けられている子が多い感じがします。

 

201507_oosima_09

↑ボウズコウイカ

小柄な可愛らしいイカ。

近寄っても逃げないので写真が撮りやすくそんなところがまたかわいい♪

 

201507_oosima_10

↑コウイカ①

201507_oosima_11

↑コウイカ②

こちらはコウイカ。

私個人は目がかわいいと思うのですが…

こちらに向かって泳いで来て写真を撮られまくり、そのまま何事も無かったかのように泳ぎ去って行きました。

 

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↑クダゴンベ①

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↑クダゴンベ②

会えましたクダゴンベ!

やはり大島の海のアイドルといったらクダゴンベ!

クダゴンベにあえたら私個人としましては、目標の一つを達成といった感じです。

30m越えの深場に居るのでエアー消費の多めな私にはややきついですが、それでも見る価値のある美しさです。

 

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↑ガラスハゼ

上からしか撮れなかったので見にくいですが、真ん中あたりにガラスハゼがいます。

横から撮ろうと思ったのですが、見失ってしまいました…

 

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↑ハナタツ

ハナタツは最近までタツノオトシゴとして分類されていましたが、頭の上にある突起(頂冠)が高いものをタツノオトシゴとし、頂冠がそこそこ高く、細長い角がたくさん生えているものをハナタツといった具合に分類したらしいです。

でもタツノオトシゴと言った方が皆さん分かりやすいですよね(笑)

 

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↑ベニカエルアンコウ

愛嬌のある顔でダイバーを楽しませてくれるベニカエルアンコウ。

ベニとついているものの黄色だったり白だったりとバリエーションは豊か。

捕食方法は見かけによらず素早く、エスカと呼ばれる疑似餌をフリフリして近づいてきた魚を大きく開く口で一飲み…

口を開いて口に入れるまで0.001秒台だとか…

本当に見かけによりませんね~

 

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↑インターネットウミウシ

模様がインターネットの網の様だからこんな名前が付いたそうで…

ウミウシの名前が付き始めたのは割合と最近なのでこんな名前の子もいるんですね。

 

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↑ニシキウミウシ

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↑ニシキウミウシ触角

 

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↑アオウミウシ

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↑交接するアオウミウシ

 

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↑トオシマコケギンポ

岩から顔を出しているトオシマコケギンポ。

このひょこっと顔を出しているのが可愛らしいです♪

 

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↑アカホシカクレエビ①

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↑アカホシカクレエビ②

小さくて透明な可愛らしいアカホシカクレエビ。

今までなかなかうまく撮れたことがなかったのですが、今回はそこそこきれいに撮れたと思います(?)

 

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↑ミナミハコフグ幼魚

こちらも小さなミナミハコフグの幼魚。

アカホシカクレエビ同様に今までまともな写真を撮れたことが無かったので、今回の写真は完璧とは言えませんが、見れるレベルにはなっていると思うのですが…

 

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↑オトヒメエビ

オトヒメエビのペアですね~

オトヒメエビの名前の由来は鮮やかな体色に細長い触角や脚を広げた姿が、龍宮伝説の乙姫を思わせるところからと言われています。

また、オトヒメエビの英名は“Barber-pole shrimp”となっていますが、これは赤・白・青の体色が理美容のマークを表すサインポールに似ていることからとされています。

 

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↑S120の星空モードで撮った大島の星空

サムネイルだけだと真っ黒ですが、ちゃんと星は写っていますので是非開いてみてください!

最近のデジカメは本当に優秀になりましたね~

三脚は持って行ってないので、携帯で角度を調整し、シャッターを押しただけですが、これだけの写真が撮れるんです。

 

また時間が空いてしまいましたが、なんとか更新が出来ました。

大島は行く度に新しい発見があったりして、何度行っても飽きない場所だと私は思いますね~

ダイビングだけでなく陸の自然も豊かなのでサイクリングにランニング、ウォーキングなどもおすすめです。

というわけで今回はこの辺で失礼いたします。

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