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2016年10月

2016年10月29日 (土)

KSC M92FS Vertec システム7HW

今回はKSCのM92FS VERTEC システム7HWを紹介したいと思います。

実銃はベレッタの92FSシリーズの法執行官、特殊部隊向けモデル92FS Vertecというこよで、日本でもSITが使用していることが確認されているみたいですね。

M9との比較は最後に載せますが、大まかにバレルの長さ、アンダーマウントの付加、グリップの形状変更などが上げられます。

簡単に説明をしたところで早速インプレに入ろうと思います。

 

〇箱とか

Ksc_m92fsvertec_01

 

〇本体とか

<本体>

Ksc_m92fsvertec_02

↑本体左側

Ksc_m92fsvertec_03

↑左側ホールドオープン状態

Ksc_m92fsvertec_04

↑本体右側

Ksc_m92fsvertec_05

↑右側ホールドオープン状態

Ksc_m92fsvertec_06

↑アンダーフレーム付加された20mmマウントレイル

SITではフラッシュライトが標準装備になっているようですね。

Ksc_m92fsvertec_07

↑スライド上部のアップ

スライドの形状、リアサイトもM9のモノとは違っています。

Ksc_m92fsvertec_08

↑グリップ部分のアップ

パッと見ただけでもスリムな印象を受けました。

Ksc_m92fsvertec_09

↑各部説明

 

<セフティ操作>

M9シリーズを使っている方は多いと思うので説明は要らないと思いますが一応…

Ksc_m92fsvertec_10

↑セフティ解除状態

レバーを赤矢印方向へ操作するとセフティがかかる。

Ksc_m92fsvertec_11

↑セフティ状態

デコッキング機能もライブです。

現在ではどこのメーカーもデコッキングはライブですが、東京マルイのM9A1以前はオミットされていましたからね…

そう考えるとエアガン業界の進化には感激しますね。

 

<フィールドストリッピング>

Ksc_m92fsvertec_12

↑本体右側のディスアッセンブリーボタンを押したまま保持する

Ksc_m92fsvertec_13

↑ディスアッセンブリーボタンを押したまま本体左側のディスアッセンブリーレバーを赤矢印方向へ下げる

Ksc_m92fsvertec_14

↑レバーを下げるとスライドが動くようになります

スライドを前進させてスライドを取り外します。

Ksc_m92fsvertec_15

↑スライドを外した状態

後はバレル、リコイルガイド部分を外せば分解完了です。

Ksc_m92fsvertec_16

↑フィールドストリッピング状態のVertec

 

<HOP調整>

Ksc_m92fsvertec_17

↑HOPの調整はアジャスターを使い調整します

 

<マガジン>

マガジンは旧式(システム7以前のマガジン)は使用出来ないので注意!

システム7のマガジンであればM93Rのロングマガジンも使用可能。

Ksc_m92fsvertec_18

↑マガジン側面

Ksc_m92fsvertec_19

↑マガジン後側

 

〇実射・計測とか

Ksc_m92fsvertec_20

↑計測結果

初速も安定していますし、弾も散らばることなくきちんとまとまってくれていますね。

 

さて、実際に撃った感じですが、HWスライドながら切れのある鋭いブローバックをしてくれることに驚きました。

HW製品はスライドが若干重くなる為かブローバックスピードが遅いイメージがありましたが、最近ではブローバックシステムの見直しや、製品の精度向上のおかげかそういった製品にあたったことはない感じがします。

スライドストップですが、私個人の感覚としてKSCの製品はマガジンがある程度冷えていてもきちんとかかってくれる感じがします。

 

〇比較

今回はKSCのM9とM92FS VERTECを比較しました。

本当は東京マルイのM9系と比べようと思ったのですが、実は持ってないんですね…

Ksc_m92fsvertec_21

↑本体左側比較

Ksc_m92fsvertec_22

↑本体右側比較

Ksc_m92fsvertec_23

↑本体フロント比較

基本的な形は変わりませんが、アンダーマウントレイルの追加、トリガーガード前面の形状などはM9A1と同じですが、バレルはショートスタイルになっていますね。

Ksc_m92fsvertec_24

↑本体リア部分比較

スライド、リアサイトの形状が異なっていますね。

M9のサイトは小さく少し使いづらかったのですが、VERTECのサイトは見やすく個人的には使いやすいかなと思います。

Ksc_m92fsvertec_25

↑グリップ部分比較

M9のグリップパネルは本物風レプリカを装着しています。

VERTECはKSCの純正のままですが、やはりメーカーロゴの入ったものに換装したいものですね。

そんなVERTECですが、グリップ部分はストレートスタイルでグリップパネルも薄いタイプのモノになっています。

このストレートグリップは前回のG34の比較で話したように好き嫌いが分かれる部分だと思います。

私個人としては握りやすくて好きなんですけどね。

 

という事で、今回のインプレもこの辺で終わりたいと思います。

また近いうちに溜まったエアガンのインプレを出来ればと思っていますのでお暇があれば読んでいただければ幸いです。

2016年10月23日 (日)

東京マルイ GLOCK34

久しぶりのエアガンインプレでございます!

今回紹介するのは東京マルイのGLOCK34でございます。

(GLOCKは以降Gと略します)

マルイのエアコッキングモデルにG17Lがありますが、G34と弾薬は同じ9×19で、競技にも対応したロングモデルですが、スライドサイズが異なり、G34よりG17Lの方が若干長いようです。

因みにG17LとG34は9×19ですが、その他にロングスライドモデルのG24/G24C、G35は.40口径となっています。

グロックシリーズもバリエーションが沢山ありすぎてわからなくなっちゃいますね~

AKシリーズよりはマシ?

G34はKSCからも出ていてそちらも持っていますのでマルイのG34のインプレ後に簡単に比較したいと思います。

では早速…

 

〇箱とか

Marui_g34_01

Marui_g34_02

 

〇本体とか

<本体>

Marui_g34_03

↑本体左側

ロアフレームは3rdジェネレーションスタイルでアンダーマウントレイルとフィンガーチャンネルが追加されている。

Marui_g34_04

↑左側ホールドオープン状態

Marui_g34_05

↑本体右側

Marui_g34_06

↑右側ホールドオープン状態

Marui_g34_07

↑スライド上部の肉抜きスリット

スライドの軽量化のため肉抜きされた部分がとにかく大好きな私♪

Marui_g34_08

↑各部説明

 

<マニュアルセフティ操作>

Marui_g34_09

↑マニュアルセフティ解除状態

撃鉄を起こした状態で赤矢印の方向へスライドさせるとセフティ状態になります。

当然実銃にマニュアルセフティ機能はありません。

この部分はシリアルナンバーがある部分でエアガン用にシリアルナンバー風に出来るカスタムパーツもあるみたいですね。

自分もしてみようと思いましたが、何かあった際にあるべきモノがないと言われてしまうと嫌なのでとりあえずこのままにしようと思います。

Marui_g34_10

↑セフティ状態

この状態だとトリガーは引けなくなる。

 

<リアサイトの調整>

Marui_g34_11

↑リアサイトはエレベーション、ヴィンテージともに調整が可能なフルアジャストタイプです。

操作は画像の通りです。

 

<フィールドストリッピング>

Marui_g34_12

↑スライドの外し方

Marui_g34_13

↑スライドを外した状態

スライドにあるスプリングやスプリングガイド、バレルアッセンブリーを外せばフィールドストリッピングは完了です。

Marui_g34_14

↑フィールドストリッピングしたG34

写真を撮り忘れましたが、スライドストップノッチ部分の裏側に削れ対策の為の金属部品があるのでノッチが変形することはなさそうですね。

 

<HOP調整>

Marui_g34_15

↑HOPの調整はバレルアッセンブリー部分にあります

Marui_g34_16

↑HOPの調整ダイヤル操作

 

<マガジン>

Marui_g34_17

↑マガジン側面

亜鉛ダイキャスト製のマガジンは他のグロックとも相互性があるようです。

Marui_g34_18

↑マガジン後側

 

〇実射・計測とか

Marui_g34_19

↑今回から計測結果を一つにまとめてみました

計測対象のエアガン諸元、計測環境諸元、初速・パワーの計測結果、グルーピング計測を一つにまとめたのですが、見やすいかどうかはわかりませんが、個人的には満足しています(笑)

撃った感じですが、さすが東京マルイ製といった感じで動作の渋さはありませんでした。

最初から使い込んだようなスムーズな動作はうれしいですね。

トリガーの反応もよく、ブローバックも切れのあるいい感じでした。

3mという距離なので当然といえば当然ですが、グルーピング結果もよくシューティング競技のメインにしてもいいかなと。

 

〇比較

Marui_g34_20

↑本体左側比較

KSCのG34はCモデルでコンペンセイターがついていて、ロアフレームもストレートフレームになっています。

東京マルイのG34はコンペンセイターの付いていなモデルでロアフレームも標準的な3rdモデルとなっています。

 

KSCのG34Cのストレートフレームは使う人によってはしっくりこないことがあるようで、使いにくいという人もいるようです。

個人的には手が小さいので少しでも薄く、小さくなってもらえるときちんとグリップが出来てうれしいです(笑)

Marui_g34_21

↑本体右側比較

Marui_g34_22

↑本体上面比較

KSCのG34Cも東京マルイのG34もリアサイトはフルアジャスタブルタイプ、スライド上部の肉抜きもあります。

やはり大きな違いはアウターバレルに開けられたコンペンセイターですね。

Marui_g34_23

↑スライドの肉抜き部分アップ

ここだけの話、個人的にはコンペンセイター付きの方がすきなんですけどね…

まぁエアガンのアウターバレルにコンペンセイターつけてもインナーバレルを通るから意味がないんですけどね…

お出かけする時に洋服のコーデを選ぶように見た目には気を使わないと!と思います(笑)

Marui_g34_24

↑リアサイトのアップ

どちらも小さいマイナスドライバーで調整するタイプです。

 

とりあえずザックリとしたインプレですがこれで終わりたいと思います。

購入からかなり経ってしまいましたが、ようやくインプレをアップできてちょっとほっとしています。

あまりにもザックリし過ぎて参考になるかどうかわかりませんが、少しでも参考になることがあれば幸いです。

余談ですが、現在この東京マルイのG34はマイクロドットサイトを搭載する為にカスタム中でその結果も後にアップ出来たらなと思っています。

という事で今回はこの辺で…

2016年10月12日 (水)

2016年7月 伊豆・大島ダイビング

沖縄本島ダイビングを楽しんだばかりでしたが、すぐに伊豆大島のダイビングにも行ってまいりました。

というのも長い間ダイビングをやっていながらまだ100本にも満たない本数だったのですが、ようやく次のダイビングで100本というメモリアルという事もあり、私の大好きな伊豆大島で是非迎えたいという想いから沖縄本島ダイビングから間もない日程でのダイビングとなりました。

無事100本というメモリアルダイビングを心の故郷、伊豆大島で迎えられて本当に幸せでもう何と言っていいのやら…

伊豆大島はジェット船で2時間程あれば行ける場所ながら、魚も濃く、地形も面白い色々なものが楽しめる素敵な場所です。

何回も行っていますが、色々な出会いがあって毎回飽きることなく潜れます。

という事で早速写真の紹介をしたいと思いますが、前回の沖縄本島ダイビングと同様、時間が経ってしまっているのでさくっと紹介するくらいで行きたいと思います。

 

1607_osima_01

↑睨みを利かせるウツボ

威嚇されているのでしょうか?

1607_osima_02

↑口をぱっくり開けるトラウツボ

1607_osima_03

↑クロフチススキベラ

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↑ツユベラ幼魚

1607_osima_05

↑サザエの卵

前日サザエがこの付近に沢山いたのでその子達の卵でしょうか?

1607_osima_06

↑アオリイカの卵

アオリイカの卵…初めて見ました。

1607_osima_07

↑2匹のムスメウシノシタ

砂に擬態していて見づらいですが、2匹写っています。

1607_osima_08

↑色パターン違いのムスメウシノシタ

近くにもう1匹のムスメウシノシタは色パターンが違っていて見つけやすい個体でした。

1607_osima_09

↑ニシキウミウシ

1607_osima_10

↑サラサウミウシ

1607_osima_11

↑ヒトエガイと卵

殻を少し持つウミウシヒトエガイ。

その周りに見えるフリルのようなヒラヒラはヒトエガイの卵です。

1607_osima_12

↑サキシマミノウミウシ

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↑キイボキヌハダウミウシ

1607_osima_14

↑ヒトデヤドリエビ

小さくてわかりにくいですが、写真中央にいる白っぽいのがヒトデヤドリエビです。

1607_osima_15

↑3匹のヒトデヤドリエビ

ちょっとピントが甘いですが、ヒトデに3匹のヒトデヤドリエビがいたのを写真に収めることが出来ました。

1607_osima_16

↑イソギンチャクモエビ

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↑抱卵中のアカホシカクレエビ①

1607_osima_18

↑抱卵中のアカホシカクレエビ②

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↑テンクロスジギンポ

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↑ジョーフィッシュ①

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↑ジョーフィッシュ②

1607_osima_22

↑オオモンカエルアンコウ

ダイバーの人気者カエルアンコウ!

このオオモンカエルアンコウはカエルアンコウの中でも大型種のようですね。

大きさ、形、色など様々なパターンがあるようですが、この個体は白いきれいな色をしていますね~

 

ダイビングの写真は以上です。

今回の伊豆大島は少し天候が悪く、海の透明度はあまり良いとは言えませんでしたが、小物を見る分には問題ない程度でした。

天気も夜は雲が取れて満天の星を望むことも出来ました。

これも100本記念のお祝いということにしておきましょう!

1607_osima_23

↑大島の星空

一眼レフを持っていなかったのでPowerShot S120の星空モードで撮影しました。

 

伊豆大島はダイビングを終えてからもおいしい地魚料理を食べたり、二次会でお酒を飲みながらその日のダイビングを振り返ったりと楽しいこと尽くしでとてもいい息抜きになります。

また秋にいくことになると思うのでまたその時の写真もアップ出来たらなと思っています。

という事で今回も簡単にですが、写真を紹介させていただいたところでこの辺で失礼したいと思います。

2016年10月 7日 (金)

2016年7月 沖縄・本島ダイビング

7月のダイビング写真を9月にアップするのはなんだかなぁ~と思いますが、折角撮れた美しい海の写真を無駄にするのはもったいないという事でアップしたいと思います。

あまりグダグダ書くとアップが遅れるので写真を軽くアップする感じで行きたいと思います。

 

今回カメラのアスペクト比の設定が変わってしまっていて、いつもは3:2にしていたものが4:3になってしまっていました…

普段いじる設定箇所ではないので謎はありますが、今度からは使用前のチェック項目に加えておいた方がいいかもしれないですね。

1607_oki_01

↑ポイント移動中のボートから撮影

那覇空港へ着陸する旅客機。

見たところ737-800でしょうか?

青い空にもくもくとした白い雲がいかにも夏の空といった感じでいいですね♪

1607_oki_02

↑潜るとそこはまるで別世界!

海面付近は光が降り注ぎ明るい青、下は紺碧、まるでグラデーションのようです。

1607_oki_03

↑ハタタテハゼ①

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↑ハタタテハゼ②

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↑2匹で泳ぐハタタテハゼ

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↑カンムリベラ幼魚

1607_oki_07

↑スミツキベラ幼魚

ベラ系の幼魚は色がきれいだったり、模様がかわいかったりと撮っていて飽きません。

1607_oki_08

↑イシガキカエルウオ

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↑ウミシダヤドリエビ

同化していてわかりにくいですが、ちゃんと写っています(笑)

1607_oki_10

↑ゾウゲイロウミウシ

ウミウシもカラフルで大好きなんですよね~

でもウミウシはなかなか区別がしにくく調べるのも大変ですね…

1607_oki_11

↑イソギンチャクから顔を出すクマノミの幼魚

小さくてかわいいですね~

好奇心なのか、威嚇なのか出たり入ったりしているのがまたかわいい!!

1607_oki_12

↑セジロクマノミ

1607_oki_13

↑ハナビラウツボ

こちらをじーっと見つめているような…視線を感じる?

1607_oki_14

↑アカククリ

ツバメウオと似ていますが、口の辺りで判断できるみたいですね。

口がちょっとだけ出ているのがアカククリ、のっぺっりしているのがツバメウオみたいです。

1607_oki_15

↑アカヒメジの群れ

1607_oki_16

↑アカマツカサの群れ

群れは見とれちゃいますね~

撮った写真一面に群れが写っているとなお良かったのですが…

 

今回の沖縄本島ダイビングで個人的に興奮したのはアオウミガメでした!

八丈島でも見ることは出来ますが、ここまで人懐っこいというか人馴れをしている固体が多いのは流石沖縄本とならではといった感じでしょうか?

沖縄本島でのダイビングは初めてだったのでここのアオウミガメはいつでもこんなにフレンドリーなのかはわかりませんが、また潜りに来たときに同じように出迎えてくれたらいいですね~

1607_oki_17

↑岩陰で寝ているアオウミガメ

写真を撮っていると迷惑そうに泳いでいってしまいました…

気持ちよく寝ているところ邪魔してごめんね…

1607_oki_18

↑海藻をハミハミ食べるアオウミガメ

お食事中と思われるところを1枚。

1607_oki_19

↑睡眠中のアオウミガメ

この子は近くによって写真を撮っていても気にせず寝ていました。

写真を撮られすぎて慣れてしまったのでしょうか?

1607_oki_20

↑泳ぎだすアオウミガメ

人がいる目の前を通過して…

1607_oki_21

↑目の前を泳ぐアオウミガメ

優雅に泳いで行きました。

1607_oki_22

↑休むアオウミガメ

空を見つめるように岩場で休んでいました。

撮影ついでに一緒にボーっとしてみましたがやはり逃げません。

しばらく一緒に休んだら残念ですがお別れです。

また一緒に休もうね~(笑)

1607_oki_23

↑トンネルに降り注ぐ光①

洞窟もぐりの1枚。

上から差し込む光がまるで天から降り注ぐ光のようですね~

1607_oki_24

↑トンネルに降り注ぐ光②

縦でも1枚。

 

ダイビングの写真は以上です。

3日間の日程ですが、最終日は飛行機に乗るのでダイビングは出来ないので、観光やお土産購入したりゆっくりと過ごしました。

沖縄へダイビングに行くと潜る本数は少なくなってしまいますが、最終日をゆっくり使えるのは魅力といえば魅力ですね。

那覇空港は那覇基地と民間共用なのでタキシング中に海上自衛隊のP-3Cや航空自衛隊のF-15やE-2Cなども見ることが出来ます。

この時は残念ながらF-15を見ることが出来ませんでした…

ただ席の位置、離陸方向によってはエプロン側を見ることが出来ないこともあるので運しだいですね。

1607_oki_25

↑那覇空港を離陸!

エンジン付近にヴェイパーが発生してますね。

1607_oki_26

↑フライト中の1枚

ちょうど翼の付け根付近の席だったので空の比率が少し少なめですが、これはこれで飛行機から撮った感のある写真になるかなと…

1607_oki_27

↑雲が多くはっきりとした空ではありませんが、これはこれでいいですね

1607_oki_28

↑着陸直前の1枚

 

無事に羽田空港へ着陸して今回のダイビングも終了してしまいました。

楽しい時間はあっという間ですね。

2日間の沖縄本島ダイビングでしたが、魚も地形も満足できる濃厚ですばらしいダイビングだったと思います。

ここ最近色々あったので心も体もリフレッシュ出来てすばらしい時間が過ごせてよかったです。

ということで沖縄本島でのダイビング写真を簡単にですが、紹介したということで今回はこの辺で失礼いたします。

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