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2017年1月

2017年1月27日 (金)

2016年9月 横田基地撮影 友好祭前日祭!!

去年は横田基地友好祭に行けないので、前日の展示機等の飛来を撮影しようと横田基地近くの撮影スポットへ向かいました。

初めての場所だったので少々不安はありましたが、無事撮影スポットに到着。

場所はそこそこ良かったものの、この日の天候は曇天…

時折雨も降ってきたりであまりいい写真は撮れませんでした…

それででもとりあえず記録できたものを紹介したいと思います。

〇767-324/ER

<N645GT アトラス航空(Atlas Air)>

20160916_n645gt_01

↑アトラス航空所有の767-300

アトラス航空はアメリカニューヨーク州パーチェスに拠点を置く貨物航空会社でドリームリフターを運行しているみたいですね。

 

〇C-130H

<YJ 74-1674>

160916_c130h_1674_01

↑着陸進入するC-130H

テールコードYJのC-130Hはここ横田基地に第374空輸航空団所属の機体ですね。

<YJ 74-1692>

160916_c130h_1692_01

↑レドームが黒い黒鼻のC-130H

 

〇C-17A

<HH 05-5148>

160916_c17a_5148_01

↑着陸進入するC-17A

ずんぐりむっくりで鈍そうですが、機動性、長距離輸送能力、短距離離着陸能力は抜群の性能を有したC-17。

現代の輸送ミッションなどには欠かせない機体ですね。

この機体はテールコードHHなのでハワイ州ヒッカム空軍基地から来たみたいですね。

160916_c17a_5148_02

↑後姿もずんぐりむっくり

<HH 05-5152>

160916_c17a_5152_01

↑こちらもヒッカム空軍基地から来たC-17A

160916_c17a_5152_02

↑横から

 

〇F-15J

<#952号機(52-8952)>

160916_f15j_952_01

↑曇天の中進入する小松基地306SQのF-15J

兵装は無く翼下パイロンに増槽をつけています。

 

〇KC-767

<#604号機(07-3604)>

160916_kc767_604_01

↑小牧基地から来たKC-767の604号機

 

〇UH-60JA

<43110>

160916_uh60ja_43110_01

↑陸上自衛隊のUH-60JA

色合い的にも暗くて曇天の時に撮るのは少々きついですね…

 

〇F-2A

<#524(43-8524)第3航空団部隊創設60周年記念塗装機>

160916_f2a_524_01

↑着陸進入するF-2Aの524号機

第3飛行隊創設60周年記念塗装機の524号機。

基本は洋上迷彩ですが、パターンがピクセル柄のデジタル迷彩となっています。

しかしながら基本は洋上迷彩なので曇天にはつらいカラーリングですね(笑)

どの写真もブレていて拡大するとボロが出ます…

160916_f2a_524_02

↑尾翼も部隊マークが赤く描かれていて良いワンポイントになっています

こちらもやはりブレていてまともな写真ではないですが、一応記録と言うことで…

 

〇RF-4E

<#905号機(47-6905)>

160916_rf4e_905_01

↑着陸進入するRF-4Eの905号機

901号機が洋上迷彩になったと聞いていましたが、905号機もなっていたんですね。

全機が洋上迷彩になってしまうのかそれとも今までの通常の3色迷彩も残るのでしょうか…

洋上迷彩のRF-4Eもカッコイイのですが、RF-4Eと言ったらあの3色迷彩なんですよね~

でもこの洋上迷彩にもちゃんと意味があるんですよね。

詳しい理由が知りたいところです。

 

ということで今回は曇り空という事もあって飛行機がなかなか映えない写真ばかりですが、証明写真程度にはなったということで今回はこの辺で失礼したいと思います。

2017年1月13日 (金)

MAD BULL RG108 M922A1 120rds 小銃擲弾

今回のエアガンインプレはちょっと趣向を変えて銃本体ではなく、40mmグレネード型BB弾ランチャーである一般的にモスカートと呼ばれる商品の仲間の紹介です。

(以降この類のモノをモスカートと記載しますね)

今回紹介するのはMAD BULLのRG108 M922A1 120rdsです。

これだけ聞いてもなんぞや?という方もいると思うので簡単に説明しますと、小銃てき弾(擲弾)風のモスカートです。

 

〇箱とか

Madbull_rg108_01

↑箱

箱には他の商品のイラストも…

MAD BULLのモスカートはなかなか興味をそそられるモノが多いですね~

 

〇本体とか

<本体>

Madbull_rg108_02

↑中身

入っているものは擲弾風モスカート本体と取り付けるためのアダプター、そして説明書とシンプルです。

 

<セッティング・操作>

使い方は至って簡単でモスカートを固定するアダプターを銃のマズルに取り付けて、本体を付ければ準備はOKです。

Madbull_rg108_03

↑モスカート固定アダプターの取り付け

14mm逆ねじに対応しているので東京マルイをはじめ、多くの銃に使うことが出来ます。

当然このアダプターをつけるとフラッシュハイダーやサプレッサーは取り付けが出来ませんのでご注意を…

マズルに取り付けたらイモネジを締めたらアダプターの準備は完了。

Madbull_rg108_04

↑モスカート本体のアダプターへの取り付け

まずは本体の溝とアダプターの突起を合わせて押し込む。

Madbull_rg108_05

↑写真を参考にして差し込んだら赤矢印方向へ90度回します

Madbull_rg108_06

↑これで準備完了!

ここまで書いてませんが、当然本体にガスとBB弾を入れないと使えません。

注入バルブは丸くなっている前面の天辺にあります。

その周りの穴はBB弾を入れる部分です。

Madbull_rg108_07

↑取り付けた状態

これで銃のトリガーを“セミオートで1発”撃てばモスカートのバルブが開放されて詰め込まれたBB弾が発射されます。

あまり飛距離は期待しない方がいいですが、斜め上に向かって撃つとシャワーのようにBB弾がばら撒けるので大火力の一発屋といった感じですね。

Madbull_rg108_08

↑モスカート本体の放出バルブ

このバルブに銃本体から発射されたBB弾が当たりバルブを開放します。

バルブに当たったBB弾は砕けてしまうのできちんと取り除かないと銃本体に悪影響があるのでご注意を…

念のためですが、フルオートで撃ったらこの中で砕けたBB弾が溜まってしまうだけでなく、バルブにも悪影響がある可能性があるので気をつけないといけませんね。

再装填の際はこのバルブを押し込んで元に戻してあげることをお忘れなく。

このシステムは従来のモスカートと同じです。

Madbull_rg108_09

↑89式小銃に取り付けた全体写真

ちょっと手を加えて06式小銃てき弾風にするのも良いかもしれないですね…

時間があればやってみたいと思います。

(やってみるといってやったためしがないですけどね…)

 

因みにモスカートは物理的に計測できないので計測等はしていません。

というよりばら撒く為のモノですからね。

というところで今回はこの辺で失礼します。

2017年1月11日 (水)

形あるものは…

先日星を撮ろうと屋上にカメラをセットしたのですが、その日は強風だったらしく三脚ごとカメラが倒れていました。

すぐに回収して確認をしてみましたが、レリーズを挿すジャックの部分がごっそりなくなっていました。

おそらく倒れたときに根元から折れてしまったらしいです。

電源は入るものの時々反応しない事も…

そんな訳で本日ペンタックスフォーラムへ修理出来るかどうか持っていきましたが、今回の破損では部品がすでに無いようで修理ができないとのこと…

このとき電源も入らなくなってしまいました。

K200Dも生産終了からだいぶ経つので仕方ないですね。

予備の本体があったのでその固体を出してきて使うことにしました。

今回壊れてしまった固体はK100から機種を変えた初めての固体だったのでやはり悲しいですね…

使用し始めてから8年9ヶ月ほどの付き合いでしたが、色々思い出が詰まって……

なんて思いながら家に帰ってから、試しに電源を入れたところ何と電源が入って正常に動き出しました…

ただ不安定で普段使うのに作動しないと困るので、処分せずにこのまま保存しておこうかなと思います。

8年9ヶ月色々なところへ行って色々なものを撮ってきた大切な相棒ですが、とりあえず今日までありがとうございました。

形あるものはいつか壊れるということですね。

ということでこれからも別の固体ですが、K200Dを相棒にゆるゆると色々なものを撮っていこうとと思います。

今回はこの辺で失礼いたします。

2017年1月 8日 (日)

2016年9月 久米島ダイビング

更新した気でいましたが昨年9月に行った久米島ダイビングの写真をアップしてなかったので急いでアップします。

ざっくりで適当な記事になってしまうのは…

いつもの事なのであまり気にならないですよね(笑)

 

久米島は何回か行ったことがありますが、ゆったりのんびりとした沖縄時間を過ごすことができる感じがしますね~

201607_kume_01

↑タキシング中のF-15J#833号機

久米島空港へ向かう機の中から着陸後のタキシングをするF-15Jを撮影しました。

鮮明ではないですが、よく見ると翼下のランチャーにAAM-5を確認できました。

青色がないので実弾なのでしょうか?

こちらもタキシング中で一瞬だったので確認できませんでした…

201607_kume_02

↑那覇空港を離陸!

那覇の町並みが見えますが、あいにくの天気ですっきりとはしませんね…

201607_kume_03

↑翼端付近に発生したコントレイル(飛行機雲)

翼端に発生した飛行機雲をまじかで見たのは初めてです。

201607_kume_04

↑アップにすると渦を巻いているのがよく見えます

着陸時にフラップを展開しているとなりやすいようですね。

 

飛行機雲が出来るほど湿度は高めで天気もよくないですが、海は暖かくおだやかで言うことなし!

201607_kume_05

↑久米島の青い海!

しかしサンゴの白化が進んでいるように見受けられました…

早く元に戻ってくれることを祈っています。

201607_kume_06

↑タテヒダイボウミウシ

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↑ソライロイボウミウシ

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↑穴から顔を出すジョーフィッシュ

あまりきれいなジョーフィッシュじゃないですね(苦笑)

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↑カンムリベラの幼魚

やはり幼魚はきれいだったりカラフルでかわいいものが沢山ですね!

しかしベラ系はよく動くのでなかなかきれいに撮れないですね…

まだまだ練習が必要ですね。

201607_kume_10

↑イロブダイの幼魚①

イロブダイの幼魚もオレンジのラインが印象的でかわいらしいですね~

これがあのイロブダイになるとは…

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↑イロブダイの幼魚②

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↑イロブダイの幼魚③

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↑白化したイソギンチャクとハマクマノミ①

白く透き通ったようなイソギンチャクのベッドで休んでいるかの様ハマクマノミ。

きれいですが、このイソギンチャクもまた白化しているのできれいですが、複雑なものですね…

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↑白化したイソギンチャクとハマクマノミ②

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↑白化したイソギンチャクとハマクマノミ③

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↑白化したイソギンチャクと2匹のハマクマノミ①

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↑白化したイソギンチャクと2匹のハマクマノミ②

ひょこっと顔を出したところがかわいらしいですね~

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↑アケボノハゼ

見難いですが、中央にいるのがアケボノハゼです。

もっとちゃんと撮りたかったのですが、この写真を撮った水深は、約40mほどあったのですでに窒素の溜まっている私は長時間いることができず、証拠写真のようになってしまいました…

また今度リベンジしたいと思います!

201607_kume_19

↑ヘルフリッチ①

こちらのヘルフリッチもアケボノハゼのいた場所の近くにいて、これを一生懸命とっていたところアケボノハゼをじっくり撮る時間がなくなってしまいました…

こちらは少しフラッシュを当てすぎたので白とび気味になってしまいました…

201607_kume_20

↑ヘルフリッチ②

こちらは白飛びせずきれいに撮ることができたヘルフリッチ。

カラフルでかわいいですね~♪

 

海の写真は以上です。

今回は小物が多く小物好きの私としては大満足のダイビングとなりました!

また久米島は行く機会があるので、その際はアケボノハゼに再チャレンジしたいなぁ~なんて思っています。

201607_kume_21

↑久米島の黄昏

ダイビングも終わり機材の片付けをしていると夕日が沈み黄昏時の空が広がっていました。

東京で見る夕焼け時の空とはなんだか違う気がします。

日々の生活では夕焼けを見て何かを考えている余裕がないので、いつもと違うのかななんて考えてしまいました。

2日とも夜は地元の居酒屋でおいしいつまみやお酒を楽しみまさに久米島を満喫した感じでした。

 

3日目は飛行機に乗るのでダイビングは出来ません。

なので、飛行機の時間まで島内めぐりをして過ごしました。

とは言うものの観光名所はあまりないので、行くところは毎回同じになってしまいますが…

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↑久米島空港出発の時

グランドスタッフの方々が手を振って送り出してくれています。

また来たいですね久米島。

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↑久米島上空

帰りは太陽も出て気持ちのいい天気の中のフライトとなりました。

太陽が降り注ぐ久米島はまさに楽園のような感じでした。

201607_kume_24

↑きれいな青空に見送られて東京への帰路へと着きました

 

今回ざっくりと写真と簡単な乱文で久米島でのダイビング写真を紹介させていただきました(笑)

今年もウエットシーズンは終わりに近づいていますので、私はそろそろ潜り収めかなといった感じです。

ドライをやられる方は水温も下がってきて寒い海でしか見られない生物を見たりするんでしょうね~

海外へ行くのもちょっと難しいのでまた来年です。

という事で今回はこの辺で失礼したいと思います。

2017年1月 7日 (土)

あけましておめでとうございました…

皆様あけましておめでとうございます……したですね(笑)

今年は初日の出を撮りに行かなかったので、その代わりに入間で撮った写真を使って今年の年賀画像を“ざっくり”作りましたのでアップしておきます。

2017_newyear

手抜きだと言うのは重々承知しております(笑)

ただ今更きれいに作っても無駄になってしまいそうなのでとりあえずご挨拶だけでも…

と言うことで遅くなりましたが、今年もゆるゆると更新して行こうと思いますのでよろしくお願いいたします。

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