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2017年2月

2017年2月27日 (月)

2016年10月岐阜基地航空祭

千歳基地航空祭に続いて岐阜基地航空祭へ行ったのでそのときの写真もアップしたいと思います。

皆さんご存知かと思いますが、去年の岐阜基地航空祭では今話題のX-2こと先進技術実証機が展示されるとのことなので、これは見逃せないと言うことで頑張って行ってきました。

今回は宿泊等はせずに始発の新幹線で名古屋まで出て、そこから名鉄を使って会場最寄り駅まで移動しました。

最寄り駅の三柿野からいつもは通れない川崎重工の敷地を通って北会場へと入っていきました。

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↑北門入口

会場は2つに別れていて、エプロンがある北会場には地上展示機や装備品などの展示があり、南会場にはピクニックエリアがあるようです。

南会場では飛行機は展示してありませんが、飛行展示機を撮るにはいいスポットがたくさんあるようでした。

会場に入るとオープン間もないものの結構な人がいました。

やはりATD-Xが目当ての人が多いのでしょうか?

そんなことを思いながらしばらく歩くとなにやら列が…

看板を見るとATD-X展示待ち列、待ち時間2時間…

テーマパークのアトラクションみたいですね(苦笑)

第1の目標はATD-Xなので他の地上展示機も気になりますが、まずはATD-Xの展示待ち列に並ぶことに。

途中飛行展示機が離陸したりするのを撮影しつつ、列が進んでようやく展示入口まで到着!

 

〇ATD-X 先進技術実証機 (51-0001)

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↑ATD-Xの展示入口に到着!

もう少しだと思ったらここから先もくねくねとロープが張り巡らせてあって、まるでアトラクションの待機列のようでした(笑)

それでも並んでから1時間ほどで展示場所に辿り着けたのでよかったです。

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↑ようやくご対面のATD-X!

個人的にはF-35に色々な機体の要素をくっ付けたような印象でした。

形はF-35のようなステルス機の形状をしていますが、脚やキャノピーはT-2、T-4の部品を流用し、既存品活用による低コスト化しているようです。

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↑少しローアングル気味で

脚のカバーもステルス機独特の形状をしていますね。

よく見ると脚の形状を見るとT-2のモノですね。

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↑横から

キャノピーに色が見えるのは電導コーティングでしょうか?

ちなみにキャノピーはT-4のモノを使用しているとのこと。

気体が変わると印象が変わってしまいますが、言われてみればT-4のキャノピーですね。

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↑パドルの部分は見えず…

流石に見せてくれないのか水平尾翼でよく見えませんでした…

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↑出口には実証機試験隊の立て看板

なんだか一つのアトラクションを終えて出てきたかのようですね(笑)

この後は地上展示や飛行展示を撮りつつ北会場をうろうろ。

 

〇C-1 FTB

<#001号機 (28-1001)>

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↑銀色がまぶしいC-1の001号機

岐阜基地の名物の一つナチュラルメタルのC-1。

FTBとしてシステムやエンジン、装備品の飛行試験を行ったりしているみたいですが、装備品をつけたところは残念ながら見ていません…

いつか見てみたいものですね~

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↑フライト終了後の点検を受けるC-1

この001号機の展示飛行も行われていましたが、微妙な写真ばかりだったのでなかったことに…

 

〇C-2

<#201号機(08-1201)>

C-2の201号機の飛行展示は予定に無かったのですが、T-4がチェイス機として2機で飛んだり、C-2単独で飛んだりとうれしい誤算がありました。

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↑離陸するC-2の201号機

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↑会場上空をパスするC-2の201号機

<#203号機(68-1203)>

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↑地上展示されているC-2の203号機

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↑アップで

<C-2 #203号機(68-1203)&C-1 FTB #001号機 (28-1001)>

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↑新旧の国産輸送機の共演

地上展示のC-2の203号機と飛行展示の為離陸するC-1の001号機。

C-1も徐々に用途廃止になっていくと思うのでこの組み合わせも長くないかもしれないですね…

 

〇Kawasaki BK117

<TRDI-6001>

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↑防衛省技術研究本部保有のBK117

 

〇F-2A

<#502号機 (63-8502)>

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↑地上展示されているF-2Aの502号機

実機を見たのは初めての502号機。

これでF-2A/Bの飛行開発実験団カラーリングの機体はすべて写真に収めることが出来たと思います。

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↑別アングル

胴体下に300ガロンの増槽タンクを装備するのみで、翼下にはパイロンは取り付けられていない。

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↑会場をローパスする502号機

午後には飛行展示の為離陸。

502号機の飛んでいる姿も見られるとは…

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↑大きくバンクをして旋回する502号機

お腹をまじまじと見れる程の豪快な旋回でシャッターを押す指が止まりません(笑)

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↑アフターバーナーのオレンジ色がきれいな後姿

<#553号機 (93-8553)>

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↑地上展示されているF-2Aの553号機

翼下パイロンの一番内側のみが白いものが取り付けられている。

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)>

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↑地上展示されているF-2Bの133号機

 

〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)>

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↑F-4EJトップナンバーの301号機

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↑別アングル

よく見るとバルカン砲の方向が塞がれていますね。

いつも基地の外から撮るときは飛んでいるところを撮るので流石にバルカン砲の砲口まで見れないので今更になって気が付きました…

どうやら301号機のみバルカン砲が取り外されているみたいですね。

<#327号機 (47-8327)>

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↑F-4EJの327号機

F-4と言えば電源車ですね~

F-4やT-4は単独でエンジンを始動出来ない為、左に写っているような電源車で電気を供給して圧縮空気を送ってあげてエンジンを始動させます。

なのでF-4にとって電源車は必要不可欠な存在なんですね。

<#318号機 (37-8318)&#327号機 (47-8327)>

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↑飛行展示の為2機で離陸するF-4EJ

<#409号機 (87-8409)動作展示>

航空機作動展示会場にはオレンジ色の3本のジャッキで支えられているF-4EJが…

展示にはF-4EJの409号機が使われていました。

F-4好きの私としては見ないわけにはいかないので作動展示の時間まで機体の近くで待機!

バッチリF-4EJの作動を見させてもらいました!

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↑脚を収納した状態のF-4EJ

微妙に脚カバーが閉じきっていない状態ですね。

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↑脚を作動させて展開している状態

こんな状態のF-4が見れるとは…

感無量です!

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↑脚が展開した状態のF-4EJ

ジャッキで支えられた状態なので脚が伸びてますね~

F-4のあられもない姿を見ているようで…

アブソーバー好きにはたまらないです♪

 

〇F-4EJ改

<#357号機 (57-8357)>

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↑地上展示のF-4EJ改の357号機

久しぶりの“改”ですね(笑)

個人的に岐阜基地ではあまりF-4EJ改にあまり遭遇しないんですよね…

 

〇F-15J

<#801号機 (02-8801)>

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↑F-15Jにトップナンバー801号機

個人的に岐阜のF-15と言えば近代化改修機 形態 II型の942号機、そして初号機の801号機ですね~

残念ながら942号機はいませんでした…

<#928号機 (12-8928)武装展示機>

そしてもう1機ぎふのF-15で注目されているのはこの928号機。

今回そんな928号機が航空武装展示会場で展示されていました。

この928号機にはIRSTと呼ばれる赤外線捜索追尾システムの装置をコックピット正面機首上部付近に取り付けられていたこともあるのでそれを期待していましたが、残念ながら装備された姿は見れず…

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↑航空武装展示会場に展示されているF-15Jの928号機

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↑928号機に装備された兵装

IRSTは見られなかったものの、無人機UAVを搭載している姿を見ることが出来ました。

中射程用ミサイルランチャーにはAAM-4/99式空対空誘導弾が装備されています。

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↑928号機の翼下パイロン部分のアップ

右翼には赤白のUAVとAAM-3/90式空対空誘導弾が装備されていました。

反対側はまた別の兵装が装備されていたので、それは武装展示写真のところで紹介します。

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↑IRSTが付いていたであろうと思われる部分のアップ

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)>

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↑地上展示されているF-15DJの078号機

 

〇異種大編隊

岐阜基地名物、異種編隊による飛行展示!

様々な機体がいる岐阜基地だからこそ出来る展示ですね。

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↑異種大編隊が会場上空をパス

これだけ色々な機体が編隊を組んでいると圧巻です。

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↑太陽をバックにシルエットのように…

 

〇航空装備品展示

ここからは航空装備品展示会場で展示されていたものを中心に写真を紹介したいと思います

<F110-IHI-129(F-2A/B搭載エンジン)>

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↑F-2A/Bに搭載されているF110-IHI-129

ゼネラルエレクトリック社製のF110-GE-129を石川島播磨重工がライセンス生産をしたのがF110-IHI-129です。

 

<J79-IHI-17(F-4EJ/改 搭載エンジン)>

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↑F-4EJ/改に搭載されているJ79-IHI-17

こちらもF110-IHI-129同様ゼネラルエレクトリック社製エンジンを石川島播磨重工がライセンス生産をしたエンジンです。

いかにもエンジンといったメカメカしい姿がメカ好きにはたまらないですね~

(笑)

 

<F100-IHI-220E(F-15J/DJ搭載エンジン)>

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↑F-15J/F-15DJに搭載されているF100-IHI-220E

F-15のエンジンはゼネラルエレクトリック社製ではなく、プラット・アンド・ホイットニー社製。

DEEC(デジタル電子エンジン制御)により自動的に最適な燃料供給やエンジン運転を可能にしている。

F-15が離陸する前にキュインという様な独特な音を出すのは、このエンジンがノズルが可変する際に出るもの。

 

〇航空武装展示

<600galドロップタンク型カメラポッド>

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↑先の部分にカメラを搭載した600galドロップタンク型カメラポッド

600galドロップタンクをベースに先端のノーズ部分にカメラを搭載し、投下、投棄試験の際の状況を撮影するのに使用されている。

説明には主にF-2の102号機に搭載するようで配管などのドロップタンクとして必要なものは取り除かれているので燃料タンクとしての使用は出来ない。

<AAM-3型カメラポッド>

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↑こちらはAAM-3の先端と後方部分にカメラを搭載している

F-2の102号機の翼端ランチャーに搭載され、翼下外装品の投下、投棄試験の射出状況の撮影をしている。

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↑先端のカメラ部分のアップ

 

<M61A1 20mm機関砲>

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↑M61A1の展示

皆さんご存知バルカン砲です。

バルカン砲はこのM61シリーズに付けられた製品名なので、ガトリング砲というのが一般的な名前なんですが、あまりにもバルカン砲が定着しているようで最近ではそれで通っちゃうみたいですね。

有名だからこそと言ったところですかね?

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↑後ろから見たM61A1

このなんとも重厚でメカメカしい姿は見ただけで圧倒されてしまいます。

これが戦闘機に搭載されると小さく見えてしまいますが…

収納されていて見えないのもありますけどね。

 

<ASM-2/93式空対艦誘導弾>

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↑ASM-2のダミー訓練弾

以前岐阜基地でグレーに赤と黄色で塗られているPTM弾(パイロット訓練ミサイル)を搭載した501号機を見ましたが、ダミー訓練弾は初めてです。

ここで展示されているASM-2はシーカーが付いていません。

後はキャプティブ訓練弾もありますが、こちらはシーカーが付いている訓練弾ですが、PTM弾とキャプティブ弾の違いがいまだにはっきりしません…

 

<XASM-3>

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↑カラフルに塗られたXASM-3の試験弾(ダミー飛しょう体A型)

現在開発中のXASM-3も展示してありました。

展示してあったのは黄赤緑に塗られたカラフルな試験弾。

一度でいいので吊るされて飛んでいる姿を見てみたいものですね~

 

<ASM-2B 空対艦誘導用CFTポッド>

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↑空体感誘導用CFTポッドの展示

…恥ずかしながらこの吊るしモノは初めて知りました(汗)

説明によると内部にASM-2Bの誘導部とオートパイロット装置を組込みF-4EJ改に搭載し、誘導装置の機能などを評価する為のデータを取るための器材だそうです。

このポッド自体はT-2の220galタンクを使っているようです。

 

<F-15搭載型AAM-4/4B空中試験用計測ポッド>

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↑AAM-4の試験用計測ポッド

AAM-4/4Bの誘導部の機能などを計測する為、中に誘導部を搭載して飛行試験をするためのポッド。

 

<AAM-5(改)/04式空対空誘導弾(改)&AAM-4B/99式空対空誘導弾(B)>

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↑ミサイル運搬カートに載せられたAAM-5(改)とAAM-4B

AAM-5(改)はシーカージンバルの軸数変更、目標補足能力・IRCCM能力の向上、IRシーカーのスターリングクーラーを採用し、冷却能力を向上させるといった変更点があるようです。

内部の変更点がほとんどで外見の違いはAAM-5の弾体前方にあったクールボトルの有無だそうですが、パッと見ただけではわかりません(汗)

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↑後ろから撮影

AAM-4Bの変更点は内部のハードウェアの改修がほとんどなので外見の差はほとんど無いようです。

電波シーカーの方式を変更、側方攻撃能力・ECCM能力・巡航ミサイル攻撃能力の向上、攻撃範囲の拡大、搭載母機の識別能力の付加などがあるようです。

強いて違いといえば弾体の側面に識別の為に書かれた4Bと文字が入っているところでしょうか。

 

<無人機UAV (1001)>

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↑F-15Jに搭載された無人機UAVの1001

UAVは母機であるF-15から発射され偵察をした後基地へ帰還させる機体で、下部にある黒っぽい部分にカメラが収納されています。

上部の青いカバーがされている部分が空気取り入れ口です。

よく見ると機首のシャークマウスが描かれていますね。

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↑横からみたUAVの1001

パイロンに吊るされているので収納されていますが、通常の飛行機のように脚が展開します。

中心下部の赤い部分が主脚部分のカバーです。

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↑正面方向から撮ったUAVの1001

所々にひげが生えたようなアンテナが見える。

<無人機UAV (1004)>

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↑こちらはUAVの1004

こちらにもシャークマウスが描かれていますね。

カラーはグレー系の塗装ですが…よく見るとデジタル迷彩の様になっていました!

左側の翼下ランチャーにはAAM-5が取り付けてありました。

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↑横から見たUAVの1004

紅白の試験塗装とは一味違います。

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↑後ろから撮ったUAVの1004

光の加減でデジタル迷彩の部分がはっきりわかります。

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↑正面側から撮ったUAVの1004

現在UAVの試験は活発ではないみたいなので、F-15Jに搭載されて飛んでいる姿はなかなか見れないかもしれないですね…

 

とりあえず一通り写真は紹介しましたが、本当は去年中にアップする予定だったのですが、なかなか更新できずに2017年まで引きずってしまいました…

今年こそはなるべく早めに更新したいなと言いつつ…

結局遅いアップになってしまうとは思いますが、温かい目で見ていただければ幸いです…

というところで今回はこの辺で…

2017年2月26日 (日)

K-1試し撮りその2

前回のヨタハチで鉄道を被写体にK-1を使っての撮影練習をしましたが、今回はいよいよ対航空機での試し撮りです!

レンズは前回の試し撮り同様SIGMAの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMを使いました。

場所は箱根ヶ崎駅から近くのRW18エンド側にある、みずほエコパークで撮ってきました。

この日はRW36上がりだったので、みずほエコパークからでは離陸する機体を撮ることになりました。

本当は着陸を撮りたかったのですが、この日はエアバンドを持っていなかったのと、戻りの時間が決まっていて制限があったので今回は我慢しましょう。

〇C-130H

<YJ 74-2067>

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↑離陸するC-130H

よく見ると後部のフェアリングにIRタレットが装備されていました。

到着してすぐに慌てて撮った写真なので被写体が小さくなってしまいました…

まだクロップ撮影に慣れないですね…

おまけに四隅に黒い影が…

どうやらケラレていたみたいです。

 

〇C-130J-30

<AMC THE ROCK 11-5748>

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↑アーカンソー州 Little Rock AFB(リトルロック空軍基地)のC-130J

このC-130J-30はプロペラが6枚になり、機体の長さも長くなっていて従来のC-130よりもスマートな感じがします。

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↑横からも

見たところC-130Hのようなセンサーなどを取り付けるフェアリングは無いような感じですね。

<AMC DYESS 08-5705>

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↑テキサス州のDyess AFB(ダイエス空軍基地)所属のC-130J

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↑こちらにもフェアリング類はない様子

これもすっきり見える要因でしょうか?

 

〇C-17A

<AMC McGUIRE 04-4131>

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↑離陸するC-17A

所属はニュージャージー州 McGuire AFB(マクガイア空軍基地)。

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↑横から

 

〇C-5M

<AMC TRAVIS 86-0026

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↑上昇するC-5M

離陸する姿はまるでクジラが泳ぐかのようです。

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↑お腹のアングルも他の機種と比べてデカい!!

私の中では小さいころから横田基地友好祭で見慣れた機体だけに見ると懐かしい気持ちになります。

 

〇EA-18G

<VAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG>

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↑離陸するShadowhawksのEA-18G NF500

番号は見えませんが、増槽にShadowhawksの色付きのロゴが確認出来ました。

横田基地に降りていたようであっという間に離陸していきました。

<VAQ-141“Shadowhawks”NF504>

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↑続いて離陸するNF504

 

今回は試し撮りですので軽く撮って撤収しましたが、今度はしっかりと横田基地を撮りに来たいと思います。

さて、写真の方ですがどうやらF値の絞りが開き気味だったらしくそれが原因でケラレてしまっていたようです。

これは設定を変えればいいだけなので問題なさそうです。

レンズとカメラの相性と使い方が確認できたので今回は収穫ということにしましょう。

少しずつ操作も覚えてきたようなので、次は実戦編といったところで、どこか基地に撮影に行けたらなと思っております。

手軽に行けて成果が出やすいのは…厚木ですね。

厚木基地の艦載機も近いうちに岩国へ行ってしまうとのことでそれも含めて行っておきたいものです。

2017年2月18日 (土)

寝兎

久しぶりに我が家のアイドルあかりちゃんを撮影。

暖かかったり、寒かったりと人間は大変ですが、あかりちゃんは暖かいお部屋で爆睡中…

カメラを近づけても起きる気配なし…

野生ではどう考えても生きていけませんね(笑)

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↑カメラを近づけても爆睡!

どんな夢を見ているのかな?

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↑鼻先のアップ!

鼻がピクリとも動きません…

やはり爆睡しています…

うさぎの口元を見てると何だか癒されます(笑)

2017年2月17日 (金)

K-1試し撮りその1

ここ最近色々な用事で出かけることが多くなったのでその際にK-1の試し撮りをしてきました。

まず手始めに八王子方面に行く用事があったので、久しぶりの鉄分補給も兼ねて豊田~八王子間の撮影スポット“ヨタハチ”へ。

特に臨時列車などが来ることもないので撮影者は皆無。

他の人の邪魔をするといけないので練習にはちょうどいい環境ですね(笑)

今回使用したレンズ機材はSIGMAの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMを使用しました。

このレンズは残念ながらフルサイズ対応ではないのですが、私自身フルサイズで撮ることが少なく、飛行機や乗り物を撮っているとフルサイズよりAPS-Cサイズの方が都合がいいので基本的に普段からAPS-Cサイズのクロップ撮影設定にしています。

画質はフルサイズセンサーの一部を使っていることもあるのでほぼ変わらない感じだと思います。

折角のフルサイズなのに勿体ないかもしれませんが、十分フルサイズの恩恵を受けられているので、私としてはこれからもこのスタンスで行こうかなと思っています。

さて、K-1は何度も言うようにフルサイズのデジタル一眼レフということで高感度撮影の際にもノイズが出にくく今までのAPS-CサイズのK200DではISO800にしてもだいぶノイズが現れISO1600になると無視できないレベルのノイズになってしまうのですが、届いた際に試し撮りをした限りではISO1600程であればほぼ無視できるくらいのノイズでした。

因みに今回はISO400で固定して撮影しました。

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↑高尾行のE233系0番台八トタT39編成

久しぶりに来たので撮影ポイントを間違えてS字カーブに全編成が入りませんでした…

撮影した後撮った写真をモニターで確認しましたが、やはりキレイですね~

K200Dから一気にK-1にグレードアップするとその差はやはり大きく出てしまいますね…

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↑東京行のE233系0番台八トタT24編成

この他にもたくさん撮影しましたが今回は試し撮りというところでそこそこ良かった写真だけをアップしました。

今度は横田基地に出向いていよいよ航空機撮影の試し撮りです!

 

おまけ…

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↑豊田駅に停車中のE231系500番台 八ミツA540編成

豊田駅に到着すると1番線に八ミツA540編成が停車していました。

端っこまで行くとすぐ出発するようで急いでカメラの設定をして撮影。

八ミツA540編成は山手線の東トウ540編成が転属した車両で、最近鉄道を離れていた私は話だけは聞いていましたが、実際に見たことはなかったのでラッキーでした。

2017年2月16日 (木)

東京マルイ M870 ベンチリブカスタム

久しぶりにエアガンをカスタム、もといドレスアップしたので紹介したいともいます。

今回犠牲に(間違えた!)…ベースになったのは東京マルイのM870ウッドストックバージョンです。

ベースになったエアガンのインプレは、以前紹介したM870 TACTICALとほぼ同じなのでそちらを見ていただければと思っています。

ウッドストックバージョンとTACTICALモデルの違いだけざっと書かせていただきますと、ウッドストックバージョンはフォアエンドとストックが木目調、サイトはフロントサイトのビードのみ。

TACTICALモデルはフォアエンドとストックがブラックで、20㎜マウントレイル、XSゴーストリングサイトが付いている。

といった感じです。

操作などは基本的に同じですので割愛させていただきます。

さて、以前からこのブログをご覧になっている方ならショットガンでドレスアップ…と来たらピンとくるかもしれないですが、ずばりベンチリブを付けました!

正確にはベンチリブ風なものを付けましたと言った方が語弊がないですね。

今回のM870も以前カスタムしたM1100同様猟銃風な仕上がりにしたいという意気込みでカスタムしました。

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↑本体左側

M_m870_b_02

↑本体右側

東京マルイのM870をお持ちの方ならお気づきかもしれませんがバレルも伸びています。

標準のバレル長では迫力がないので伸ばしてしまいました(笑)

個人的にこの手のオーソドックスなショットガンはバレルが長い方がカッコイイと個人的には思っています。

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↑バレルの延長箇所

延長部分のバレルはジャンク部品を利用.。

バレルとマガジンチューブを固定する際に使う穴の手前でパイプカッターでカットしてその部分を使いました。

画像にあるように2本分のバレルが犠牲に…もとい吸収されていきました。

ただそのままバレル同士をくっつけても当然強度がないので、ガイドと補強を兼ねたモノをバレルの内部に入れなくてはいけません。

基本的に手元にあるものや簡単に手に入るもので簡単に工作するのがモットーというよりそれしかできないので、ホームセンターで売っている19㎜のアルミパイプをインサートとして使いました。

ただそのままでは隙間ができてしまうので、薄いプラバンを上下左右4か所に貼り付け、瞬間接着剤を付けて軽く叩き込み、バレルが同士がずれることなく強度の確保にもなるといった具合です。

ここで心配だったのはインナーバレルから射出されたBB弾がインサートに当たらないかといった問題でした。

インサートを接着する前に仮組状態でバレルを見てみたところインナーバレルギリギリで被らない状態でした。

(普段はバレルを覗き込んじゃだめですよ!この時はガスタンク、マガジンを抜いたのを確認してフォアエンドを引いた状態で止めて覗きました。)

仮組のままガスと弾を入れて試射しましたが、見事散らばることなく的に命中!

国産エアガンの精度がいいからこそ出来るのですね~

出来ると決まったら早速組みたかったのですが、念のためインナーバレル側のインサートの縁の内側を削って段差を無くす加工をしておきました。

後はガイドをM870本体に打ち込み固定して1本目の延長バレルを取り付け、延長したバレルの先にまたインサートを取り付けて2本目の延長バレルを取り付けて延長のバレルの取り付けは完了。

延長したバレル部分を1本のアルミパイプをインサートにしてもよかったのですが、アルミとはいえ重量が増すので最低限のインサートにしましたが、弾が何かの拍子にインサートに当たることを考えると分けずに1本でやった方がよかったかなと思ってもいます。

しかしながら今のところ延長した状態で撃っても飛び散ることなく、キレイな弾道を描いて飛んでいくBB弾を見ているとこの個体はとりあえず安心のようです。

とりあえず延長バレルの取り付けをしましたが、この後パテなどを使って継ぎ目を埋めて、更にサーフェイサーで整えて下準備は完了。

次の工程はベンチリブの制作です。

使う材料は以前マルゼンのM1100にベンチリブを付けた際に余ったアルミフラットバーを使用して橋の部分にしました。

桁の部分も金属で…とも思ったのですが、楽をしてプラ材を使いました。

桁のサイズに合わせてカットしたのちバレルの曲線に合わせて削り、アルミのフラットバーに等間隔に接着して継ぎ目をパテで埋めたら平らにさっと整えてベンチリブ部品はほぼ完成です。

ベンチリブが完成したらいよいよ本体にくっつけていきます。

M_m870_b_04

↑ベンチリブの付け根部分のアップ

軽く折り曲げてバレルに接着。

パテなどで隙間を埋めて整えただけ。

手抜きですがまあまあ…と言うことにしましょう!

M_m870_b_05

↑エジェクションポート側から

M_m870_b_06

↑銃口部分

レミントンの商品ページを見ているとベンチリブの先端が下がっているものを発見。

その魅力に惹かれて再現しようと思ったのですが、微妙な下がり具合に…

M870は人気の商品ということもありそのバリエーションは数えきれないほどあり、カスタムをすればその種類は無限といってもいいほど…

そう考えればオリジナルという解釈で納得させます(笑)

そもそもバレル長だって製品にはない長さなのでこれでいいのだ!

ということで…(笑)

M_m870_b_07

↑ベンチリブ先端についたビード(フロントサイト)

この部分は元々M870に付いていたモノを取り付けました。

M_m870_b_08

↑ビード取り付け部分アップ

取り付け部分にドリルで穴をあけてリューターを使って整えて接着しました。

よく見ると穴を広げすぎてちょっと隙間ができていますがそこはご愛嬌で(笑)

…でくっ付けちゃいましたがここでやらかしたことに気が付きます…

塗装してない(笑)

何でくっ付けちゃったかな~…

仕方がないのでマスキングテープで隠して塗装しました。

カラーも前回カスタムしたM1100ではただの艶消しブラックを使いましたが、いまいちパッとしなかったのを教訓にガンブルーで仕上げることにしました。

塗装にはキャロムショットのガンブルーカラースプレーを使用してみました。

スプレーだとどうなのかなと思っていましたが、光が当たるとほのかに青みがかる光沢のある黒は理想通りの色でした。

キャロムショットのガンブルーカラースプレーは、塗装後の研磨なしでも金属のような光沢が出るとのことで、ずぼらな私にはもってこいの塗料ですね(笑)

塗布後も30秒ほど経てば軽く触れるぐらいには乾くので助かります。

何度か重ね塗りをして納得のいく色になったら1日完全乾燥させて完成でも十分な金属風光沢が得られるのですが、折角なのでグロスで軽く研磨しました。

写真では伝わりにくいですが、完成したベンチリブ付きM870はただの黒ではなく、少し高級感のあるガンブルーを身にまとい、10mほど離れてみれば銃砲店に置いてあるような仕上がりに…見えることにしましょう(笑)

ただガンブルーにすることでM1100のように薄っぺらい感じはなく金属の重々しい感じはでたかなと思えます。

M_m870_b_09

↑M870の比較左側

下が今回カスタムしたベンチリブ付きM870

上はTACTICALモデルにG&Pのガスチャージング コラプシブルストックセットを組み込んだものです。

M_m870_b_10

↑M870比較右側

今回のカスタムは個人的にはまあまあの仕上がりかなと思っています。

今度余裕が出来たらインサートを分割しないで1本にして、桁も金属で作ってもう少し頑丈に作ってみようかなと計画中…

(何年後になるやら…)

M_m870_b_11

↑おまけのショット

K.T.W.のM70と一緒に撮っていたらあかりちゃんが乱入。

家では狩られないと思って余裕のにおい付け…

におい付けてもあかりちゃんのものにはならないよ!

(※安全装置など十分配慮した状態で撮影しています)

では今回はこの辺で…

2017年2月 5日 (日)

2016年8月 千歳基地航空祭

去年夏に行ってきた千歳基地航空祭の写真を今頃になってアップしようと思います(笑)

去年はこの千歳基地をはじめ岐阜、入間と今までなかなか行けなかった航空祭にも行きましたが、今回千歳基地に足を運んだのは、747型の政府専用機がそろそろ引退になってしまうのでその前飛んでいる姿を見たいと思って行ってまいりました。

千歳基地航空祭開催日直近だったので基地近くの宿泊施設はいっぱいとのことで、一番近い札幌の宿泊施設を予約しました。

3日間の日程で1日目に札幌への移動と駅での鉄分補給(鉄道写真)をして、2日目に朝早く出発して航空祭を満喫して、3日目に鉄分補給と帰路へと付く日程でした。

2日目会場へ電車で移動して最寄り駅からはシャトルバスで移動。

会場に入ると来場者の数が入間基地航空祭とは違って少なくなんとも居心地がよかったです…

入間基地航空祭を経験するとその他の航空祭がなんとも思わなくなると個人的には思っています(笑)

では早速撮ってきた写真を紹介したいと思います。

 

〇VADS改

160807_vads_01

↑模擬対地攻撃&模擬対空射撃展示に使用されるVADS改

この位置からは見難いですが、3基のVADSが設置してあります。

残念ながら私の腕不足で模擬対地攻撃をしているF-2はどれも失敗ばかりでした…

 

〇F-2B

<#125号機(43-8125)>

160807_f2a_125_01

↑大きくバンクして旋回するF-2Bの125号機

ベイパーがはっきりと見えます。

F-16やF-2のような形の飛行機はベイパーが出やすい印象がありますね。

 

〇F-15J

<#834号機(42-8834)>

160807_f15j_834_01

↑飛行展示が終わって着陸するF-15の834号機

160807_f15j_834_02

↑着陸寸前に背中が見えた瞬間が好きなんですよね~

<#839号機(42-8839)>

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↑離陸に向けタキシングするF-15の839号機

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↑会場上空をパスする839号機

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↑ベイパーを出しながら飛ぶ839号機

青い空に白いベイパーはやはり映えますね~

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↑アフターバーナーを使う839号機

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↑飛行展示が終わり着陸する839号機

<#844号機(42-8844)>

160807_f15j844_ana_01

↑F-15の844号機とANAの777

千歳基地に着陸する844号機の後ろに新千歳空港へ着陸するANAの777が写っていかにも千歳といった感じの写真です。

<#847号機(52-8847)>

160807_f15j_847_01

↑着陸する847号機

<#860号機(52-8860)>

160807_f15j_860_01

↑地上展示されている860号機

<#864号機(62-8864)>

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↑アフターバーナーを使いハイレートクライムをする864号機

<#933号機(22-8933)>

160807_f15j_933_01

↑着陸する933号機

<#964号機(82-8964)>

160807_f15j_964_01

↑着陸する964号機

<#910号機(92-8910)装備品展示機>

格納庫内の910号機が右エンジンを取り外されている状態で展示されていました。

160807_f15j_910_01

↑エアインテークを覗くとエンジンが入っていないので向こう側に光が見える

エンジンを外した状態のF-15を初めて見れました。

そもそも航空祭は来場者の多さで有名な入間基地くらいしか行ったことがないので、ゆっくり装備展示などを見ている余裕がなかったんですね…

なのでものすごく新鮮な感じがします。

160807_f15j_910_02

↑カバーがー開けられて丸見え状態に…

160807_f15j_910_03

↑取り外されたエンジンと機体

取り付け作業の展示もあるみたいですが、こちらは見れませんでした。

 

〇F-15DJ

<#076号機(12-8076)>

160807_f15dj_076_01

↑こちらはF-15DJの076号機の着陸

<#094号機(92-8094)第201飛行隊創隊30周年記念塗装機>

そして、政府専用機に並んで標的もとい目的の記念塗装のF-15DJ!

第201飛行隊創隊30周年記念塗装のF-15DJでございます!

あまり身近に空自の基地がないので記念塗装機が出たぞといってもなかなか会いに行けずそのまま通常塗装に戻されてしまっていたり…

気ままに撮影に行くこともできないので難しいところです…

なので地上展示だろうと飛んでいる機体だろうと記念塗装機を撮れる事に幸せを感じています(笑)

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↑第201飛行隊創隊30周年記念塗装の094号機

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↑反対からも撮ります!

 

〇F-16CJ

<WW 92-893>

曲技飛行を披露してくれる三沢基地から来たF-16。

横田基地友好祭は航空祭ではない為、飛ぶことはないのでF-16が飛ぶのを見たのは初めてじゃないかなと思います。

160807_f16cj_893_01

↑離陸の為タキシングするF-16CJ

翼下のパイロンすらないクリーンな状態というのも新鮮なものですね~

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↑ハイレートクライムするF-16CJ

物凄い上昇のおかげでベイパーがまるで白いマフラーのように出来ています!

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↑アフターバーナーを使い、大きくバンクをして旋回するF-16CJ

こちらも高い機動をしたため背中にベイパーが物凄くできています。

160807_f16cj_893_04

↑アフターバーナーを切った直後のF-16CJ

少し小さいですが、アフターバーナーを切ってオレンジ色の光が小さく消えていく瞬間が撮れました。

 

〇UH-60J

<#585号機 (78-4585)>

160807_uh60j_585_01

↑旋回するUH-60Jの585号機

ヘリコプターの背中が見えることはなかなか無いのでうれしい1枚です。

160807_uh60j_585_02

↑旋回中の正面を捉えた1枚

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↑救難活動展示中の585号機

救難機のこのサーチライトは安心の光なんでしょうね…

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↑飛行展示を終え着陸する585号機

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↑展示飛行を終え帰ってきた585号機

よく見ると隊員の方が手を振ってくれています。

 

〇747-47C(747-400)政府専用機

<#101号機(20-1101)>

そして今回のメイン!

政府専用機でございます!!

160807_747_101_01

↑やってきました政府専用機!

普通の航空会社の747とは一味違う雰囲気がありますね…(あくまでも個人的な感想です!)

160807_747_101_02

↑会場上空をパスする政府専用機

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↑翼にベイパーが発生した政府専用機

やはり湿度も高かったのか少しぼやけていますが、ベイパーに包まれる政府専用機が撮れました。

<#102号機 (20-1102)>

160807_747_102_01

↑地上展示されている102号機

160807_747_102_02

↑反対側には専用のタラップ車がいました

160807_747_102_03

↑入口につけられたタラップ

現在日本では747にタラップの組み合わせは貴重ですね…

そもそも日本の航空会社は747を引退させている上に旅客の乗り降りはボーディング・ブリッジですからね…

160807_747_102_04

↑入口部分のアップ

ニュースでよく見る部分ですね(笑)

上までは上れませんが、タラップの下の部分で記念撮影が出来るみたいでした。

列も出来ていたのでとりあえずパスしましたが、よくよく考えると一人出来ているので誰にもとってもらえないんですね(笑)

160807_747_102_05

↑コックピット上部に立てられた日本国旗

エアフォースワンことVC-25と違いECMや警報装置などはないので、これは政府専用機最大のアイデンティティーと言ってもいいのではないでしょうか?

<政府専用機#101号機 (20-1101)&F-15J #847号機(52-8847)>

160807_747101_f15j847_01

↑政府専用機とF-15Jの847号機①

複数機種による編隊飛行展示の際の1枚。

手前にU-125Aがもう1機飛んでいましたが、この2機を写すことで政府専用機を護衛して飛行しているように撮影しました。

160807_747101_f15j847_02

↑政府専用機とF-15Jの847号機②

 

〇F-104J

<#689号機(76-8689)>

政府専用機の横にF-104Jが展示してありました。

モニュメントのようになっているものはよく見ますが、引退した機体も現役の機体と一緒に地上展示されているのを見るとなんだかうれしくなりますね。

160807_f104j_689_01

↑地上展示されているF-104Jの689号機

引退した機体とは思えないほどきれいな状態ですね。

160807_f104j_689_02

↑正面から見上げたF-104J

この細さは空飛ぶ鉛筆といっても過言では無いですね。

160807_f104j_689_03

↑20mmバルカン砲の砲口は塞がれていた

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↑エアインテークにはカバーがされている

160807_f104j_689_05

↑主翼に取り付けられたカバー

多くの人を切り裂いて怪我させてきたF-104の主翼…

カミソリとまで言われた主翼の鋭さは整備の人などが結構怪我をしていたらしいですね…

 

〇大編隊

160807_formation_01

↑F-15JとT-4の編成による大編隊

入間では戦闘機による編隊飛行展示は基本的に無いので、初めての経験でした。

大編隊の姿もさることながらその爆音は物凄かったですね~

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↑会場上空をパスする大編隊

 

〇ブルーインパルス

千歳基地でもブルーインパルスが飛びましたが、途中から天候が変化しアクロバットには適さない状態となってしまい航過飛行課目のみの展示となってしまいました。

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↑会場正面から隊形を組んで進入するブルーインパルス

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↑会場上空をパスするブルーインパルス

この後も色々隊形を変えて航過飛行展示をしていましたが、終わってから帰ろうとすると混んでへばってしまうので残念ですが途中で帰ることに…

シャトルバスも本格的に混む前に乗ることが出来ましたが、最寄り駅にはすでに人の山が見えましたが、思ったほど混んでいなかったので札幌まですぐに戻ることが出来ました。

2日目も無事に終わり、3日目は帰りの飛行機の時間もあるので、大きく動けないので新千歳空港へ向かう途中の駅で少し鉄分補給をするのみでしたが、普段は撮れない北海道の車両を撮れたということで非常に実のある3日間だったと思います。

また航空祭以外の普段の千歳基地も撮りに行きたいなと妄想が膨らみます♪

ということで今回はこの辺で失礼いたします。

2017年2月 4日 (土)

PENTAX K-1買いました!

今年に入ってK200Dが壊れてしまい、現在稼働中のK200Dも修理部品が無くなっていくと修理対応が出来なくなってしまうのでどうしようかと悩んでいました。

そんな時ペンタックスフォーラムで貰ったカタログを色々見ていたら徐々にとあるモデルに心惹かれていきました。

それが今回の主役K-1です!

PENTAX初のフルサイズデジタル一眼レフということで金額は20万を超えるなかなか決めるまでに時間がかかりましたが、これからも一眼レフはPENTAX一本でということで決心をして買っちゃいました!

2017_k1_01

↑K-1の箱

新しい商品を開けるときのドキドキは大きくなってからも変わらないものですね♪

ではいよいよ新しい相棒とご対面!!

2017_k1_02

↑カメラ本体と付属品

箱を開けるとそこにはがっしりとした風格のあるボディを持ったK-1が!

一眼レフの特徴であるペンタ部が強調されていて、クラシックなイメージを持ちつつ今までの技術を詰め込んだデジタルな一面を持つそんな印象でした。

残念ながら電源は単三電池ではなく、専用バッテリーになってしまったので今までのエネループたちは多くがリストラに…

そう思ったのですが、バッテリーグリップの説明書を見ると専用バッテリーか、単三電池6本のどちらかを選択できるとのこと。

専用バッテリー式だと充電器を忘れるとお終いですが、単三電池が使えると出先での調達ができるので助かります。

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↑K-1用バッテリーグリップ

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↑専用のバッテリーホルダー

手前は単三電池6本を入れて使うホルダー。

奥のホルダーはK-1対応のバッテリーを入れて使用する。

専用バッテリーホルダーには予備のSDカードを入れておけるスペースがあります。

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↑バッテリーグリップを付けたK-1前面部分

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↑バッテリーグリップを付けたK-1後ろから

グリップにも前後本体と同じポジションににダイヤルが付いているので設定を変えたいときにスムーズな動作が出来ました。

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↑バッテリーグリップを付けたK-1側面から

シャッターボタンはこんな感じで、K200Dの頃のバッテリーグリップには無かったデジタルプレビューモードもあって個人的にはけっこう助かっています。

まだ本格的に使っていないので何とも言えないですが、ボタンが多くなり様々な設定が切り替えなしで出来たりするのはいいのですが、K200Dを使ていた私にとってまだボタンやダイヤルの位置が馴染んでいないので、咄嗟に構えた時キチンと撮れるかどうかちょっと不安です…

まだメインの被写体である飛行機を撮っていないので、今度天気のいい日に試し撮りにどこか行こうと思っているのでその時にいい写真が撮れましたらアップします。

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