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2017年5月28日 (日)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その④

ついに最終日!

荷物をまとめてをホテルを後にし、スポットへ向かうと…

ファーストの時間が来てもエンジンの音が聞こえず…

しばらく経ってもT-4が降りるくらいで上がらず…

どうやらこの日はフライトがない日だったようです。

そういえば直近に某国の記念日でどうとかって…

その影響でしょうか?それとももともと設定されていた日だったのか…

どちらにしても最終日なので新幹線の時間を考えると長居は出来ないので、このままここで粘ってもダメかなという判断でとりあえず名古屋へ戻ることにしました。

というのも名古屋方面に行っておきながら“リニア・鉄道館”に行ったことがなかったのでせっかくの機会なので行ってきました。

ただ時間的にギリギリなのでリニア・鉄道館での滞在時間は1時間ちょっとくらいしかありませんでしたが、何もしないで過ごすよりはいいのかなと…

ということで最終日は飛行機要素“ゼロ”です(笑)

 

<リニア・鉄道館の写真>

170414_ent_01

↑入口の看板

初めて来ましたがあっさりとした外見で鉄道関係の博物館施設ではないような感じというのがファーストインプレッションでした。

どうも神田にあった頃の鉄道博物館のイメージが自分の中で大きいので鉄道関連の博物館施設は“鉄感”を前面に押し出しているのかと思っていたもので…

でもきれいな建物で雰囲気はいい感じですね。

早速中に入り荷物をコインロッカーへ預けチケットを購入!

抽選でシミュレーターも出来るとのことでしたが残念ながら時間に間に合わないので今回はお預け。

館内入り口を入ってお出迎えしてくれるのはC62、300X(955形新幹線試験電車)、MLX01の3両。

しばらく“鉄分”から離れていた私も久しぶりに興奮しました。

 

<C62 17>

170414_c62_01

↑つばめのヘッドマークをつけたC62。

C62と言えば銀河鉄道999ですね~

劇場版のC62は48号機で実在していたナンバーですが、アニメ版のナンバーは50号機。

C62は59号機までなのでアニメ版の999号は架空のC62なんですね。

やはり実物の蒸気機関車は迫力がありますね。

 

<300X(955形新幹線試験電車 955-6)>

170414_300x_01

↑300系に続く次世代の技術を実験の為製作された高速試験用電車。

90年代は色々と新幹線の試験車両が作られていて、子どもながらその試験車両特有な異端な雰囲気が大好きだった記憶があります。

特にWIN350はダイカスケールのモノを持っていたので思い入れがあります。

 

<MLX01型 MLX01-1>

170414_mlx01_01

↑リニアの試験車ダブルカスプ型のMLX01。

山梨の実験線で試験をするのに作られたMLX01ですが、ここに展示されているMLX01-1は名古屋市港区に留置され腐食試験をしていたみたいですね。

 

最初の展示スペースを抜けるとそこから先はメインの車両展示エリアなどがあるスペースに出ます。

<0系新幹線 21-86>

170414_0_01

↑夢の超特急でお馴染み0系新幹線。

 

<100系新幹線 123-1(X2編成1号車)>

170414_100_01

↑先頭車と一緒に食堂車のダブルデッカー車

私の中で一番新幹線のイメージが強い100系新幹線。

新幹線物語’93夏や新幹線'97恋物語を見ていた記憶があり、その影響か100系や300系のイメージが自分の中で新幹線と言うイメージを植え付けたようです。

 

<300系新幹線 322-9001(J1編成16号車(量産先行試作車))>

170414_300_01

↑量産先行試作車のJ1編成。

以前は量産車も展示していたようですが、現在はこの量産先行試作車のみとなっています。

後で比較したところ、パッと見た感じでは側面の膨らみと運転席の窓の形状、正面のライン形状などの差が発見できました。

他にもあるみたいですが詳しく調べないと分かりませんでした…

私自身新幹線より通勤電車好きだったのでそこまで詳しくなかったと言うのと、最近は鉄道への興味が少なくなってしまったのが原因かもしれないですね…

 

<700系新幹線 723-9001(C1編成1号車(量産先行試作車))>

170414_700_01

↑こちらは700系新幹線の量産先行試作車。

先頭部分の手すりが量産先行試作車の特徴のひとつみたいですね。

 

<922形新幹線電気・機動総合試験車(ドクターイエロー)922-26>

170414_922_01

↑幸せの黄色い新幹線ことドクターイエロー。

ドクターイエローとは愛称で新幹線電気軌道総合試験車というのが正式な名前です。

いつかは走っている姿を撮ってみたいのですがなかなか…

 

<C57 139>

170414_c57_01

↑C57 139。

実はC57に関してはそこまで思い入れや特別な思いが無いのでかけるエピソードが無いですね…

C57が好きな方すみません…

鉄道は子どもの頃がピークだったので今思えば色々と惜しいことをしたと思える記憶だけはあるのですが…(笑)

 

<EF58 157>

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↑スハ43を連結して展示されているEF58 157。

EF58だけでなく電気機関車全般が好きなんですよね~

あのドッシリとした姿がいかにも力持ちと言った感じが好きですね。

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↑EF58とスハ43の連結部分。

最近ではこういった連結部分をまじまじと見れないので、連結器好きの私としてはたまらない光景でございます(笑)

密連も好きですが、自連の貨物や客車が引っ張られガチャガチャ動き始めたり、止まる際の衝撃も“見るほう”は好きなんですよね~

 

<オヤ31形 オヤ31 12>

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↑建築限界測定車のオヤ31型。

車両から飛び出している矢羽根が測定装置です。

建築限界からはみ出した箇所に触れると倒れ、それをケーブルまたは電気信号で伝達表示されるようになっているようですね。

この矢羽根を広げて低速走行で計測をする姿が、簪(かんざし)を挿した花魁が歩く姿を思わせるところから花魁(おいらん)車という愛称もある。

昔持っていた古い鉄道図鑑に載っていたのを見た時の衝撃は今でも忘れません。

世の中にはこんな変わった車両があるのかと…

現在ではオハフ50を改造したマヤ50が建築限界測定車として運用されている。

マヤ50は矢羽根での物理的な計測ではなく、光を照射して、CCDカメラで撮影解析して測定をする方式となっている。

この事から光おいらんと言う愛称もあるようで…

 

<111系 クハ111-1>

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↑湘南色の111系。

111系の主電動機出力を100kWから120kWに強化した車両が113系ですが、基本的に変更点はその位なのでほぼ同型と言ってもいいみたいですね。

子供の頃旅行で乗ったこともあるので201系同様私の青春の車両の一つでもあります。

小さい頃はかぼちゃ色の電車と言っていた可愛い記憶があります(笑)

駅弁を買って車両が動き出したら食べる。

そんな旅の楽しみがこの湘南色の車両には詰まっています。

 

<165系 クモハ165-108>

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↑急行 東海のヘッドマークをつけた165系。

165系には乗る機会は無かったですが、大好きな車両でしたね~

Nゲージを買い始めたときも最初の頃に手を出した記憶があります。

親戚から165系のHOゲージを貰った事もあったような…

いやはや懐かしいです。

 

他にも展示品がたくさんあったのでもっとゆっくり見たかったですが、今回は帰りの時間があるのですべて見て回れませんでした。

かかみがはら航空宇宙科学博物館同様、次に来た時は時間をとってゆっくり見て回りたいですね~

と言うことで最終日は鉄道メインで岐阜基地撮影ではなくなってしまいましたが、これはこれで結果オーライということで(笑)

5日間の岐阜基地撮影旅行は無事終わりましたが、X-2を撮れなかったというのが一番の思い残しですね…

次はいつ行けるか分かりませんが、是非また訪れたいと思います。

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