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2017年5月

2017年5月28日 (日)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その④

ついに最終日!

荷物をまとめてをホテルを後にし、スポットへ向かうと…

ファーストの時間が来てもエンジンの音が聞こえず…

しばらく経ってもT-4が降りるくらいで上がらず…

どうやらこの日はフライトがない日だったようです。

そういえば直近に某国の記念日でどうとかって…

その影響でしょうか?それとももともと設定されていた日だったのか…

どちらにしても最終日なので新幹線の時間を考えると長居は出来ないので、このままここで粘ってもダメかなという判断でとりあえず名古屋へ戻ることにしました。

というのも名古屋方面に行っておきながら“リニア・鉄道館”に行ったことがなかったのでせっかくの機会なので行ってきました。

ただ時間的にギリギリなのでリニア・鉄道館での滞在時間は1時間ちょっとくらいしかありませんでしたが、何もしないで過ごすよりはいいのかなと…

ということで最終日は飛行機要素“ゼロ”です(笑)

 

<リニア・鉄道館の写真>

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↑入口の看板

初めて来ましたがあっさりとした外見で鉄道関係の博物館施設ではないような感じというのがファーストインプレッションでした。

どうも神田にあった頃の鉄道博物館のイメージが自分の中で大きいので鉄道関連の博物館施設は“鉄感”を前面に押し出しているのかと思っていたもので…

でもきれいな建物で雰囲気はいい感じですね。

早速中に入り荷物をコインロッカーへ預けチケットを購入!

抽選でシミュレーターも出来るとのことでしたが残念ながら時間に間に合わないので今回はお預け。

館内入り口を入ってお出迎えしてくれるのはC62、300X(955形新幹線試験電車)、MLX01の3両。

しばらく“鉄分”から離れていた私も久しぶりに興奮しました。

 

<C62 17>

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↑つばめのヘッドマークをつけたC62。

C62と言えば銀河鉄道999ですね~

劇場版のC62は48号機で実在していたナンバーですが、アニメ版のナンバーは50号機。

C62は59号機までなのでアニメ版の999号は架空のC62なんですね。

やはり実物の蒸気機関車は迫力がありますね。

 

<300X(955形新幹線試験電車 955-6)>

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↑300系に続く次世代の技術を実験の為製作された高速試験用電車。

90年代は色々と新幹線の試験車両が作られていて、子どもながらその試験車両特有な異端な雰囲気が大好きだった記憶があります。

特にWIN350はダイカスケールのモノを持っていたので思い入れがあります。

 

<MLX01型 MLX01-1>

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↑リニアの試験車ダブルカスプ型のMLX01。

山梨の実験線で試験をするのに作られたMLX01ですが、ここに展示されているMLX01-1は名古屋市港区に留置され腐食試験をしていたみたいですね。

 

最初の展示スペースを抜けるとそこから先はメインの車両展示エリアなどがあるスペースに出ます。

<0系新幹線 21-86>

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↑夢の超特急でお馴染み0系新幹線。

 

<100系新幹線 123-1(X2編成1号車)>

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↑先頭車と一緒に食堂車のダブルデッカー車

私の中で一番新幹線のイメージが強い100系新幹線。

新幹線物語’93夏や新幹線'97恋物語を見ていた記憶があり、その影響か100系や300系のイメージが自分の中で新幹線と言うイメージを植え付けたようです。

 

<300系新幹線 322-9001(J1編成16号車(量産先行試作車))>

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↑量産先行試作車のJ1編成。

以前は量産車も展示していたようですが、現在はこの量産先行試作車のみとなっています。

後で比較したところ、パッと見た感じでは側面の膨らみと運転席の窓の形状、正面のライン形状などの差が発見できました。

他にもあるみたいですが詳しく調べないと分かりませんでした…

私自身新幹線より通勤電車好きだったのでそこまで詳しくなかったと言うのと、最近は鉄道への興味が少なくなってしまったのが原因かもしれないですね…

 

<700系新幹線 723-9001(C1編成1号車(量産先行試作車))>

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↑こちらは700系新幹線の量産先行試作車。

先頭部分の手すりが量産先行試作車の特徴のひとつみたいですね。

 

<922形新幹線電気・機動総合試験車(ドクターイエロー)922-26>

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↑幸せの黄色い新幹線ことドクターイエロー。

ドクターイエローとは愛称で新幹線電気軌道総合試験車というのが正式な名前です。

いつかは走っている姿を撮ってみたいのですがなかなか…

 

<C57 139>

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↑C57 139。

実はC57に関してはそこまで思い入れや特別な思いが無いのでかけるエピソードが無いですね…

C57が好きな方すみません…

鉄道は子どもの頃がピークだったので今思えば色々と惜しいことをしたと思える記憶だけはあるのですが…(笑)

 

<EF58 157>

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↑スハ43を連結して展示されているEF58 157。

EF58だけでなく電気機関車全般が好きなんですよね~

あのドッシリとした姿がいかにも力持ちと言った感じが好きですね。

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↑EF58とスハ43の連結部分。

最近ではこういった連結部分をまじまじと見れないので、連結器好きの私としてはたまらない光景でございます(笑)

密連も好きですが、自連の貨物や客車が引っ張られガチャガチャ動き始めたり、止まる際の衝撃も“見るほう”は好きなんですよね~

 

<オヤ31形 オヤ31 12>

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↑建築限界測定車のオヤ31型。

車両から飛び出している矢羽根が測定装置です。

建築限界からはみ出した箇所に触れると倒れ、それをケーブルまたは電気信号で伝達表示されるようになっているようですね。

この矢羽根を広げて低速走行で計測をする姿が、簪(かんざし)を挿した花魁が歩く姿を思わせるところから花魁(おいらん)車という愛称もある。

昔持っていた古い鉄道図鑑に載っていたのを見た時の衝撃は今でも忘れません。

世の中にはこんな変わった車両があるのかと…

現在ではオハフ50を改造したマヤ50が建築限界測定車として運用されている。

マヤ50は矢羽根での物理的な計測ではなく、光を照射して、CCDカメラで撮影解析して測定をする方式となっている。

この事から光おいらんと言う愛称もあるようで…

 

<111系 クハ111-1>

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↑湘南色の111系。

111系の主電動機出力を100kWから120kWに強化した車両が113系ですが、基本的に変更点はその位なのでほぼ同型と言ってもいいみたいですね。

子供の頃旅行で乗ったこともあるので201系同様私の青春の車両の一つでもあります。

小さい頃はかぼちゃ色の電車と言っていた可愛い記憶があります(笑)

駅弁を買って車両が動き出したら食べる。

そんな旅の楽しみがこの湘南色の車両には詰まっています。

 

<165系 クモハ165-108>

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↑急行 東海のヘッドマークをつけた165系。

165系には乗る機会は無かったですが、大好きな車両でしたね~

Nゲージを買い始めたときも最初の頃に手を出した記憶があります。

親戚から165系のHOゲージを貰った事もあったような…

いやはや懐かしいです。

 

他にも展示品がたくさんあったのでもっとゆっくり見たかったですが、今回は帰りの時間があるのですべて見て回れませんでした。

かかみがはら航空宇宙科学博物館同様、次に来た時は時間をとってゆっくり見て回りたいですね~

と言うことで最終日は鉄道メインで岐阜基地撮影ではなくなってしまいましたが、これはこれで結果オーライということで(笑)

5日間の岐阜基地撮影旅行は無事終わりましたが、X-2を撮れなかったというのが一番の思い残しですね…

次はいつ行けるか分かりませんが、是非また訪れたいと思います。

2017年5月24日 (水)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その③

12日に続いて青空に恵まれ絶好の撮影日和となりました。

<4月13日の写真>

〇C-1 FTB

<#001号機 (28-1001)飛行開発実験団>

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↑久しぶりに見たナチュラルメタルのC-1初号機。

残念ながら見た目で分かる試験はしていないみたいですね。

目に見えないシステムの試験でもしているのでしょうか?

 

 

〇C-2

<#201号機(08-1201)飛行開発実験団>

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↑こちらも久しぶりのC-2。

試験も終わってXが取れてC-2になりましたね。

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↑C-1と比べてかなりでかいのでいつもの50~500mmのレンズだと収まりきらないので広角レンズで撮影。

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↑機首のアップ。

以前撮った201号機には機体ナンバーの上あたりに防衛装備庁のロゴがあったのですが、この時撮った201号機には何も付いていませんでした。

試験が終わったので消されたのでしょうか?

 

 

〇F-2A

<#553号機 (93-8553)飛行開発実験団>

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↑アプローチする553号機。

センターの増槽タンク以外はクリーンな状態。

 

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンスチェックを受ける133号機。

装備は相変わらずセンターの増槽タンクのみで吊るしモノは無し。

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↑旋回してアプローチする133号機。

HUDの緑色がいい味を出しています。

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〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)飛行開発実験団>

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↑タキシングする301号機。

ラストチャンスチェックを受ける前なので増槽タンクのパイロンに赤いタグの付いたセフティピンが見えます。

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↑ラストチャンスチェックを受ける301号機。

整備員の方の手に抜かれたセフティピンのフラッグが見えます。

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↑301号機の離陸を見送る整備員の方々。

当然のことの様に思える光景ですが、こうした後方で支援してくれる人たちがいて安全にフライトが出来るんですね。

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↑いい具合に光線が当たって塞がれたバルカン砲の砲口がよく見えます。

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↑低くなった太陽に照らされた301号機。

機体の塗装やパネルラインがくっきり出ていて、ファントムの丸みと対照的に無骨な感じがいいですね~

 

 

〇F-4EJ改

<#357号機 (57-8357)飛行開発実験団>

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↑タキシングして滑走路へ進入する357号機。

桜がまだ残っていてくれたので素敵な背景になりました。

そういえば岐阜基地でF-4EJ改を見るのは久しぶりだった気がします。

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↑アプローチする357号機。

センターにはハイGタンク、翼下にはパイロンがありましたが、吊るしモノは無しでした。

 

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンスチェックを受ける078号機。

整備員の方の手にセフティピンのフラッグが見える。

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↑アプローチする078号機。

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↑低くなった太陽に照らされた078号機。

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↑菜の花と桜と078号機。

下には黄色い菜の花と緑、上にはピンクの桜の花、そして青い空にF-15DJ。

色々と強引な構図だが、なんとなく春らしい1枚になったと思います(笑)

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↑桜とF-15DJの078号機。

 

 

〇Kawasaki BK117A-4

<(0502)ATLA 防衛装備庁>

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↑今回初めて見たBK117A-4の0502.

以前見た機体は同じ型の機体でしたが、今回見た機体はナンバーが0502でラインが赤ではなく青でした。

また、尾翼には防衛装備庁を表すATLAと表記がありますが、胴体下には技術研究本部を表すTRDIの表記がありました。

 

 

〇T-4

<#601号機(56-5601)飛行開発実験団>

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<#604号機(66-5604)飛行開発実験団>

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↑桜とT-4の604号機。

 

<#763号機 (86-5763)第1航空団 第31教育飛行隊>

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↑浜松基地、第31教育飛行隊の763号機。

 

<#785号機 (06-5785)第1航空団 第32教育飛行隊>

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↑桜とT-4の785号機。

 

 

まだまだ他にもアップしたい写真がありましたが、あまりアップしすぎると見づらくなってしまいそうなのでこのくらいにしておこうと思います。

 

次はいよいよ最終日!

2017年5月22日 (月)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その②

2日目は雨の為撮影できませんでしたが、夜から次の日にかけて雨も上がり次第に星も見えるほど回復。

無事青空の下撮影することが出来ました!

まずはRW28エンドのフェンスに行ってファーストの上がりを確認しつつ撮影。

その後公園に戻って降りる機体を待ち、来たら撮影。

これをファーストからサードまで繰り返すのがいつものパターンです。

 

<4月12日の写真>

〇C-130H

<#079号機 (85-1079)第1輸送航空隊 第401飛行隊>

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↑残り少ない空色迷彩のハーク。

空色迷彩がどんどん元の濃淡2色の緑とグレーのヨーロピアン・ワン迷彩に戻されてしまっているみたいなので空色ハークを見れるのも時間の問題みたいですね。

 

 

〇F-2A

<#550号機(93-8550)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンス・チェックを受ける550号機。

パイロンは取り付けてあるものの吊るしモノは無しでした。

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↑アプローチする550号機。

 

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)飛行開発実験団>

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↑アプローチする133号機。

170412_f2b_133_02

↑センターの増槽以外翼下はクリーンな状態でした。

そろそろ吊るしモノが見たい(笑)

 

 

〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)飛行開発実験団>

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↑アプローチする301号機。

こちらも翼下の増槽タンクとパイロンのみ。

バルカン砲の塞がれた砲口もバッチリ写っています。

 

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)飛行開発実験団>

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↑アプローチの為上空をパスする078号機。

センターの増槽タンクと翼下パイロンのみの見慣れた装備。

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↑アプローチする078号機。

やはり青空だと飛行機が映えますね~

 

 

〇F-15J

<#914号機 (02-8914)飛行開発実験団>

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↑アプローチする914号機。

こちらは単座のJ型。

装備は078号機と同じセンターに増槽タンクと翼下にパイロンです。

長い間岐阜基地に来ていなかったのですが、942号機の近代化改修形態II型やIRSTを搭載していた928号機を見れていません…

 

 

〇T-4

<#601号機(56-5601)飛行開発実験団>

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↑標準ピトー管を付けたT-4の初号機。

長いピトー管が付いただけで印象は大きく変わります。

 

<#606号機(86-5606)飛行開発実験団>

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↑こちらも標準ピトー管を付けた606号機。

 

<#785号機 (06-5785)第1航空団 第32教育飛行隊>

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↑桜と785号機

撮影スポット周辺に桜があるのは知っていましたが、キレイに咲いている時期になかなか来れないので、折角ということでおたまには飛行機だけじゃない写真の練習ということで。

 

 

この日はナイトがあったようですが、どうしても“飛燕”が見たくてかかみがはら航空宇宙科学博物館へ行くことに。

サードの上がりを見てから急いで博物館へ移動、時間ギリギリでしたが何とか入ることが出来ました!

収蔵庫での展示規模は小さいものの、フライトシミュレーションや展示品はどれも満足のいく内容で来た甲斐がありました!

そして1番の目的“飛燕”もばっちり見てきました!

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↑タラップから全体を見れるようになっていました。

機体側面に日の丸とアメリカ軍の国籍マークを投影して表示するギミックもありました。

写真では日の丸が投影されています。

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↑飛燕に搭載されていたハ40エンジン。

時間があったらもっとゆっくり見たかったですね~

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↑個人的に大好きな飛燕のパーツ“冷却器カバー”

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↑私の一番好きなアングル!

飛燕のスマートなイメージを出すにはこのアングルが1番と個人的には思っています(笑)

 

他にも色々展示があったので時間の許す限り見学させていただきましたが、すべて見ることが出来なかったので、この収蔵庫での営業が終わってしまう前にもう一度行きたいと思っているのでそのときにゆっくり見ようかと思っています。

もちろん帰る前にショップでお買い物!

飛燕グッズをバッチリかって帰りました♪

ホテルへ帰ってから買ったモノを眺めつついつも通り夕食を食べつつ晩酌へ突入。

寝落ちする前に 次の日の準備をして就寝しました。

1日フルで撮影できるのは4日目が最後なので収穫があればいいのですが…

ということで次は4日目の13日分の写真をアップします。

2017年5月17日 (水)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その①

ようやく春の忙しい合間を縫って岐阜基地撮影の為5日間各務原へ泊りで行ってきました!

4月10日から5日間行ってきましたが、初日は曇天、2日目は雨とあまり天候に恵まれませんでしたが、3日目、4日目は無事晴れてくれて青空をバックに岐阜基地の飛行機達を撮ることが出来ました。

5日目は残念ながら静かになってしまい収穫はゼロ…

元々最終日だったので長居はできませんでしたが、早々に引き上げることになってしまいました。

詳しい話は後々するとして、今回の目的はK-1での初岐阜基地撮影というのもあったのですが、何より飛んでいるX-2を撮りたいというのが第一目標でした。

…その結果は先に言ってしまいますと……

はい…撮れていません(笑)

やはり年度が替わってしまう前に行っといたほうがよかったのかなと正直思っています。

夏ちょっと前くらいにもう1回行けば見れるかな~なんて甘い考えでいますが、時間と資金と相談しなくてはいけませんね(笑)

では早速撮れた写真を紹介したいと思いますが、いつも通り写真が多くなってしまっているので1日ずつ紹介していきたいともいます。

 

<4月10日>

10日早朝、前日に用意した荷物を担いで新幹線に乗り名古屋へ向かいましたが、残念な曇り空…

名古屋から名鉄で二十軒まで行きそこから撮影スポットの公園へ。

天気は回復することなく曇天のま…というより翌日は雨の予報でどんどん悪くなる一方。

飛行機は飛んでいるものの曇天バックではなかなか気持ちのいい写真が撮れませんが、悪天候時の撮影練習ということで宿泊施設のチェックイン時間までがっつり撮影していきました。

 

〇F-2A

<#502号機 (63-8502)飛行開発実験団>

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↑試験機ならではのカラフルな塗装の502号機。

翼下には洋上迷彩のパイロンが取り付けてられていて内側のパイロンには白のミサイルランチャーが取り付けられていた。

…正直この曇天の時に会いたくなかったですね~

青空の時に撮れていればもっと映える写真になったのですが…

次に期待です!

 

 

〇F-4EJ

<#327号機 (47-8327)飛行開発実験団>

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↑アプローチする327号機。

よ~く見ると後席のパイロットさんがお手振りをしてくれています!

うれしいですね~♪

“改”ではなくF-4EJが撮れて、しかもお手振りサービスなんてしてもらったらうれしくない訳ないですよ♪

本当にありがとうございます!

 

 

ということで他にもいっぱい撮りましたが、やはり個人的にしっくりくる写真が撮れなかったので、初日の写真はこのくらいで…

帰りに夜の食事と晩酌セットを買ってホテルへ…

夕食を食べながら天気予報を見ましたがやはり雨との予報。

明日はどうしようか考えていたところ宿のチラシにかかみがはら航空宇宙博物館収蔵庫オープンとあったので見てみると本館はリニュアールで一時閉館しているものの収蔵庫でミニ博物館を開いているとのことでした。

しかも私の大好きな“飛燕”が修復されまだ組み立てる前の分解中の姿が見れるとのことで折角暇な1日を過ごすならぜひ行こうと思っていましたが…

次の日は火曜日…火曜日は休館日でした…

ということで次の日は1日中ホテルの中でPCで作業したり写真の整理したりと、いつもならなかなか集中してできないことをしてました。

そのおかげか色々と溜まっていた仕事が片付きました(笑)

ということで次回は12日ではなく13日に撮影した写真をアップしていきます。

2017年5月 1日 (月)

2017年2月8日 厚木基地

今回は久しぶりの厚木基地に撮影に行ってきました。

カメラをK-1に変更してから初めての厚木基地でしたが、カメラの慣熟撮影しつつも、いいモノが撮れればなぁ~と思いつつ行ってまいりました。

と言うことで早速写真を載せていこうと思います。

 

〇F/A-18E

<VFA-27“Royalmaces” NF200 CAG>

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↑情報通りCAG機の派手なカラーリングがなくなっていました…

ロービジに戻されるのは聞いていましたが、やはりあの派手なカラーリングが無くなるのは悲しいものですね…

ド派手なカラーリングとロービジの間の微妙なカラーリングも撮っておきたかったのですが残念ながら撮影する前にロービジになってしまいました。

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↑着陸するNF200

 

<VFA-27“Royalmaces” NF210>

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↑バディポッドをセンターに搭載したNF210。

ただのタンクでは無くよく見ると先端にRAT(ラムエア・タービン)用のファンが付いています。

 

<VFA-27“Royalmaces” NF214>

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↑ピカッとアンチコリジョンライトゲット!

これのライトを撮れるとうれしくなりますね~

 

<VFA-115“Eagles”NF305>

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↑こちらもバディポッドを付けた機体。

増槽タンクを翼下に4本付けた様はなんだかごっつい感じがします。

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<VFA-195“Dambusters” NF400 CAG>

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↑DambustersのCAG機タキシング。

やはりこちらもあっさりロービジ塗装になっています。

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<VFA-195“Dambusters” NF402>

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↑接地して白煙を出すNF402。

ランディングの瞬間を撮れた時もまたうれしいものです。

 

<VFA-195“Dambusters” NF404>

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<VFA-195“Dambusters” NF412>

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↑NF412もバディポッドを搭載していました。

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↑着陸をレンズで追っていると…

ありゃ?フラップのナンバーが違う…

左は412ですが、右は410になっていました。

部品取りしたのでしょうか?

 

 

〇F/A-18F

<VFA-102“Diamondbacks”NF103>

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<VFA-102“Diamondbacks”NF104>

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↑バディポッドを搭載したNF104。

 

<VFA-102“Diamondbacks”NF112>

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↑接地して白煙を出すNF112。

 

<F/A-18E、F/A-18F 複数>

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↑着陸の為ブレイクして旋回するNF212。

機体はF/A-18E VFA-27“Royalmaces” NF212とNF214、VFA-115“Eagles”NF305

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↑離陸待ちの機体。

5機も並ぶと圧巻ですね。

機体はF/A-18E VFA-27“Royalmaces” NF200 CAG、NF215、NF210。

F/A-18F VFA-102“Diamondbacks”NF103、NF113。

 

 

〇EA-18G

<VAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG>

1728_ea18g_vaq141_nf500_01

↑NF500のCAGもロービジになっています。

増槽タンクは色付きのモノを使っていますね。

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↑アフターバーナーを使って離陸するNF500。

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↑左側は色つき、右側はロービジの増槽。

増槽タンクの様子がよく分かります。

 

<VAQ-141“Shadowhawks”NF501>

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↑左側増槽はロービジしようですが、右側増槽をよく見ると色つきを消したような後が見えます。

点検や整備の祭に徐々に消しているのでしょうか?

 

<VAQ-141“Shadowhawks”NF505>

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<EA-18G 複数>

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↑編隊で着陸コースへ進入するEA-18G。

機体はVAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG&NF501&NF505。

 

 

〇MH60R

<HSM-77“Saberhawks”NF700 CAG>

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↑富士山とNF700

物凄~く遠いですが、NF700が富士山と重なったのでとりあえず…

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↑SaberhawksのCAG機NF700

NF700はまだカラフルなカラーリングが残っていました!

 

 

〇SH-60J

<#8249>

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↑真下から見上げたSH-60J

この汚れがたまらないですね~

無性にプラモデルが作りたくなります(笑)

 

 

〇C-2A

<VRC-30“PROVIDERS”NF33>

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↑タキシングするNF33

以前は黄と黒の旭日旗のような柄でしたが、色が白赤になり下が黒く塗られたカラーリングになっていました。

 

 

〇E-2C

<VAW-115“Liberty Bells” NF602>

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↑タキシングするNF602。

8枚ブレードのプロペラが回る姿は個人的になんとなく迫力がある気がします。

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↑アプローチをするNF602を今度はシャッタースピードを落としてプロペラに動きを付けて撮影。

 

<VAW-115“Liberty Bells” NF603>

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↑タキシングするNF603。

こちらもシャッタースピードを落として撮影。

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〇KC-130J

<VMGR-152“Skywarriors” QD7923>

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↑タキシングするKC-130J QD7923

海兵隊の空中給油型C-130Jですね。

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〇P-1

<#5507>

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↑久しぶりのP-1撮影。

P-1の姿を写真に収めようと思っていたあの頃がつい最近のようです(笑)

今やP-1も当たり前に見れるようになりましたね。

 

 

〇P-3C

<#5087>

1728_p3c_5087_01

 

<#5093>

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↑たまにはアップの写真も。

折角K-1にして性能もよくなったのでアップで試し撮り。

とは言えアップロードの関係上サイズダウンしているので微妙なところですが…

元データではかなり鮮明なところまで見ることが出来ました。

 

 

〇UP-3C

<#9151>

お昼頃タキシングする機体がいたので見てみると…

なんだP-3Cか…

と思い流そうと思いましたが、なにやら様子が…

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↑タキシング中のUP-3C。

よく見ると頭とお腹になにやら付いて…!?

何とAIRBOSSが付いていました!

因みにAIRBOSSとは空中赤外線弾道ミサイル観測センサシステムのことで厚木で何度かUP-3C自体は撮影していますが、いつも土台だけでセンサなどは搭載していない状態でした。

そしてお腹の方のコブ!

調べてみると遠距離探知センサのようですね。

以前の資料では上部のAIRBOSSのみでしたが、遠距離探知センサも付けて試験していたんですね。

どちらも付いた姿も見れるなんてラッキーです♪

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↑アプローチするUP-3C ①

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↑アプローチするUP-3C ②

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↑アプローチするUP-3C ③

離陸から2時間弱で機影を確認。

やはりコブがあるのとないのでは存在感が違いますね~

 

と言うところで今回は戦闘機もUP-3Cも撮影できて、内容としては慣熟撮影にしては豪華すぎる内容だった思います。

近いうちに厚木の艦載機部隊も岩国へ行ってしまうとのことで、その前にもうちょっと行っておきたいものですね。

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