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2018年6月21日 (木)

小田急線撮影&PENTAX K-1 Mark II試し撮り

今回はここの所続いた曇りの中1日だけ晴れてくれたので、PENTAX K-1 Mark IIの試し撮りも兼ねて小田急線撮影に行ってまいりました。

界隈ではLSEが引退するとのことで賑わっていますが、私はまだGSEを撮ったことがないので今回はGSE狙いです。

 

今回主に試したかったのはAF.Cモードでの動体撮影の性能です。

なので撮影は主に正面からの撮影になる百合ヶ丘駅を選択。

まずはテストで通勤車両を撮影。

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↑小田急1000形 1057編成/百合ヶ丘駅

正面から迫ってくる車両に対してAFがきちんと追随してピントをバッチリ合わせてくれました。

個人的な感覚としてAFの精度、合焦速度、追随性能も良くなっている気がしました。

特に追随性能は動体撮影の強いサポートをしてくれている気がしました。

 

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↑小田急4000形 4055編成/百合ヶ丘駅

 

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↑小田急30000形 EXE 30056編成/百合ヶ丘駅

GSEの前にEXEがやって来ました。

 

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↑小田急8000形 8066編成/百合ヶ丘駅

 

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↑小田急3000形 3081編成/百合ヶ丘駅

 

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↑小田急1000形 1095編成/百合ヶ丘駅

前照灯ロービームでやって来た1095編成。

 

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↑小田急70000形 GSE 70351編成/百合ヶ丘駅

そしてやって来ました70000形 GSE!

全体を鮮やかなローズバーミリオンに包まれ、側面にはロマンスカー伝統のオレンジバーミリオンのラインが入ったなかなか鮮烈な車両ですね。

未来的な感じもする反面、色々な所がすっきりとしすぎて物足りない感もありますね…

展望部分の乗客がはっきり見えてしまうので画像には一部ぼかしを入れてあります。

 

さて、AFの性能が試せたので帰り際に千歳船橋駅のストレートが撮れるポイントへ。

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↑小田急30000形 EXEα 30052編成/千歳船橋駅

早速来たのはEXEα。

愛称表示機がなくなってしいすっきりとしてしまいました。

愛称表示機を無くすのは最近のロマンスカーの傾向のようですね。

個人的にはあった方がロマンスカーといった感じがします。

 

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↑E233系2000番台 東マト 1編成/千歳船橋駅

常磐線のE233系2000番台。

よく見るとトップナンバーではないですか!

 

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↑小田急50000形 VSE 50002編成/千歳船橋駅

白い車体のVSEも撮影。

ここには載せませんでしたが、MSEも撮れたのでLSE以外のロマンスカーを撮ることが出来ました。

 

ということで今回はPENTAX K-1 Mark II試し撮りも兼ねての撮影でしたが、思った以上の性能向上にこれからの撮影が楽しみで仕方がないです♪

今回は鉄道でしたが、近いうちに不規則な動きをする“飛びモノ”にもチャレンジしたいと思います!

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