カメラ

2017年2月26日 (日)

K-1試し撮りその2

前回のヨタハチで鉄道を被写体にK-1を使っての撮影練習をしましたが、今回はいよいよ対航空機での試し撮りです!

レンズは前回の試し撮り同様SIGMAの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMを使いました。

場所は箱根ヶ崎駅から近くのRW18エンド側にある、みずほエコパークで撮ってきました。

この日はRW36上がりだったので、みずほエコパークからでは離陸する機体を撮ることになりました。

本当は着陸を撮りたかったのですが、この日はエアバンドを持っていなかったのと、戻りの時間が決まっていて制限があったので今回は我慢しましょう。

〇C-130H

<YJ 74-2067>

17131_c130_2067_01

↑離陸するC-130H

よく見ると後部のフェアリングにIRタレットが装備されていました。

到着してすぐに慌てて撮った写真なので被写体が小さくなってしまいました…

まだクロップ撮影に慣れないですね…

おまけに四隅に黒い影が…

どうやらケラレていたみたいです。

 

〇C-130J-30

<AMC THE ROCK 11-5748>

17131_c130j_5748_01

↑アーカンソー州 Little Rock AFB(リトルロック空軍基地)のC-130J

このC-130J-30はプロペラが6枚になり、機体の長さも長くなっていて従来のC-130よりもスマートな感じがします。

17131_c130j_5748_02

↑横からも

見たところC-130Hのようなセンサーなどを取り付けるフェアリングは無いような感じですね。

<AMC DYESS 08-5705>

17131_c130j_5705_01

↑テキサス州のDyess AFB(ダイエス空軍基地)所属のC-130J

17131_c130j_5705_02

↑こちらにもフェアリング類はない様子

これもすっきり見える要因でしょうか?

 

〇C-17A

<AMC McGUIRE 04-4131>

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↑離陸するC-17A

所属はニュージャージー州 McGuire AFB(マクガイア空軍基地)。

17131_c17_4131_02

↑横から

 

〇C-5M

<AMC TRAVIS 86-0026

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↑上昇するC-5M

離陸する姿はまるでクジラが泳ぐかのようです。

17131_c5_60026_02

↑お腹のアングルも他の機種と比べてデカい!!

私の中では小さいころから横田基地友好祭で見慣れた機体だけに見ると懐かしい気持ちになります。

 

〇EA-18G

<VAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG>

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↑離陸するShadowhawksのEA-18G NF500

番号は見えませんが、増槽にShadowhawksの色付きのロゴが確認出来ました。

横田基地に降りていたようであっという間に離陸していきました。

<VAQ-141“Shadowhawks”NF504>

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↑続いて離陸するNF504

 

今回は試し撮りですので軽く撮って撤収しましたが、今度はしっかりと横田基地を撮りに来たいと思います。

さて、写真の方ですがどうやらF値の絞りが開き気味だったらしくそれが原因でケラレてしまっていたようです。

これは設定を変えればいいだけなので問題なさそうです。

レンズとカメラの相性と使い方が確認できたので今回は収穫ということにしましょう。

少しずつ操作も覚えてきたようなので、次は実戦編といったところで、どこか基地に撮影に行けたらなと思っております。

手軽に行けて成果が出やすいのは…厚木ですね。

厚木基地の艦載機も近いうちに岩国へ行ってしまうとのことでそれも含めて行っておきたいものです。

2017年2月17日 (金)

K-1試し撮りその1

ここ最近色々な用事で出かけることが多くなったのでその際にK-1の試し撮りをしてきました。

まず手始めに八王子方面に行く用事があったので、久しぶりの鉄分補給も兼ねて豊田~八王子間の撮影スポット“ヨタハチ”へ。

特に臨時列車などが来ることもないので撮影者は皆無。

他の人の邪魔をするといけないので練習にはちょうどいい環境ですね(笑)

今回使用したレンズ機材はSIGMAの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMを使用しました。

このレンズは残念ながらフルサイズ対応ではないのですが、私自身フルサイズで撮ることが少なく、飛行機や乗り物を撮っているとフルサイズよりAPS-Cサイズの方が都合がいいので基本的に普段からAPS-Cサイズのクロップ撮影設定にしています。

画質はフルサイズセンサーの一部を使っていることもあるのでほぼ変わらない感じだと思います。

折角のフルサイズなのに勿体ないかもしれませんが、十分フルサイズの恩恵を受けられているので、私としてはこれからもこのスタンスで行こうかなと思っています。

さて、K-1は何度も言うようにフルサイズのデジタル一眼レフということで高感度撮影の際にもノイズが出にくく今までのAPS-CサイズのK200DではISO800にしてもだいぶノイズが現れISO1600になると無視できないレベルのノイズになってしまうのですが、届いた際に試し撮りをした限りではISO1600程であればほぼ無視できるくらいのノイズでした。

因みに今回はISO400で固定して撮影しました。

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↑高尾行のE233系0番台八トタT39編成

久しぶりに来たので撮影ポイントを間違えてS字カーブに全編成が入りませんでした…

撮影した後撮った写真をモニターで確認しましたが、やはりキレイですね~

K200Dから一気にK-1にグレードアップするとその差はやはり大きく出てしまいますね…

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↑東京行のE233系0番台八トタT24編成

この他にもたくさん撮影しましたが今回は試し撮りというところでそこそこ良かった写真だけをアップしました。

今度は横田基地に出向いていよいよ航空機撮影の試し撮りです!

 

おまけ…

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↑豊田駅に停車中のE231系500番台 八ミツA540編成

豊田駅に到着すると1番線に八ミツA540編成が停車していました。

端っこまで行くとすぐ出発するようで急いでカメラの設定をして撮影。

八ミツA540編成は山手線の東トウ540編成が転属した車両で、最近鉄道を離れていた私は話だけは聞いていましたが、実際に見たことはなかったのでラッキーでした。

2017年2月 4日 (土)

PENTAX K-1買いました!

今年に入ってK200Dが壊れてしまい、現在稼働中のK200Dも修理部品が無くなっていくと修理対応が出来なくなってしまうのでどうしようかと悩んでいました。

そんな時ペンタックスフォーラムで貰ったカタログを色々見ていたら徐々にとあるモデルに心惹かれていきました。

それが今回の主役K-1です!

PENTAX初のフルサイズデジタル一眼レフということで金額は20万を超えるなかなか決めるまでに時間がかかりましたが、これからも一眼レフはPENTAX一本でということで決心をして買っちゃいました!

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↑K-1の箱

新しい商品を開けるときのドキドキは大きくなってからも変わらないものですね♪

ではいよいよ新しい相棒とご対面!!

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↑カメラ本体と付属品

箱を開けるとそこにはがっしりとした風格のあるボディを持ったK-1が!

一眼レフの特徴であるペンタ部が強調されていて、クラシックなイメージを持ちつつ今までの技術を詰め込んだデジタルな一面を持つそんな印象でした。

残念ながら電源は単三電池ではなく、専用バッテリーになってしまったので今までのエネループたちは多くがリストラに…

そう思ったのですが、バッテリーグリップの説明書を見ると専用バッテリーか、単三電池6本のどちらかを選択できるとのこと。

専用バッテリー式だと充電器を忘れるとお終いですが、単三電池が使えると出先での調達ができるので助かります。

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↑K-1用バッテリーグリップ

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↑専用のバッテリーホルダー

手前は単三電池6本を入れて使うホルダー。

奥のホルダーはK-1対応のバッテリーを入れて使用する。

専用バッテリーホルダーには予備のSDカードを入れておけるスペースがあります。

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↑バッテリーグリップを付けたK-1前面部分

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↑バッテリーグリップを付けたK-1後ろから

グリップにも前後本体と同じポジションににダイヤルが付いているので設定を変えたいときにスムーズな動作が出来ました。

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↑バッテリーグリップを付けたK-1側面から

シャッターボタンはこんな感じで、K200Dの頃のバッテリーグリップには無かったデジタルプレビューモードもあって個人的にはけっこう助かっています。

まだ本格的に使っていないので何とも言えないですが、ボタンが多くなり様々な設定が切り替えなしで出来たりするのはいいのですが、K200Dを使ていた私にとってまだボタンやダイヤルの位置が馴染んでいないので、咄嗟に構えた時キチンと撮れるかどうかちょっと不安です…

まだメインの被写体である飛行機を撮っていないので、今度天気のいい日に試し撮りにどこか行こうと思っているのでその時にいい写真が撮れましたらアップします。

2016年5月 7日 (土)

単焦点の見つめる先に…

久しぶりにお財布が潤ったので以前から気になっていたカメラのレンズを思い切って買ってしまいました!

私の相棒K200Dの望遠レンズは現在SIGMAの50-500mmを使っていましたが、飛行機相手だともう少し倍率がほしいかなと思っていたので“HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW”試したところオートフォーカスもなかなか!

このレンズは単焦点レンズで、私自身単焦点は初めてなので使いこなせるかやや不安ではありましたが、この際チャレンジしてみるかという事で購入!

値段が値段なのでどこで買うかは慎重になりました(笑)

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↑そして届いたレンズ!

箱はなかなかのサイズです。

早速箱を開けてレンズとご対面です!!

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↑レンズ本体と収納ケース

比較するものを一緒に写すのを忘れていました…

マウント側のつまみのような部分は着脱可能なフィルター取り付け枠となっていて専用のC-PL(円偏光)フィルターを入れることが出来る。

さらに偏光効果を簡単に変える為の回転操作リングがついている。

このフィルターはどうやら専用のようなので注意しなくてはいけないみたいです。

 

4月に行ってきた岐阜基地撮影で試験運用してみましたが、なかなかの性能だったと思います。

オートフォーカスも早く、ピントもばっちりです。

ただズームレンズよりは軽いものの、レンズ自体が大きいので持ち運び、被写体を追いかける際に振り回しにくいというのが欠点ですが、私個人としてはそれでも買ってよかったと思えるレンズだったと思います。

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↑着陸のためブレイクしたF-15Jの914号機

まだ慣れていないので被写体を追うのがやっとです…

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↑こちらもブレイクしたF-15DJの078号機

どちらの写真も少しくもり気味だったもののなかなかクリアな仕上がりとなった。

まだまだレンズに慣れていないのでいい写真とは言えませんが、その分は性能が補ってくれるのではと思っています!

腕を磨く気はないのか(苦笑)

という事で今回はこの辺で失礼いたします…

岐阜と小牧の写真はまた後日アップします。

(X-2も飛んだというのに何時になるやら…)

2015年12月 7日 (月)

入間基地航空祭2015

毎度遅い更新となってしまいましたが、今回は11月3日に行われた入間基地の航空祭の写真をアップしようと思います。

事前の天気予報では曇りらしいとの事だったのですが、当日はピーカン!

早速荷物を持って出発!

西武線に乗って稲荷山公園駅へ…

交通系ICを持っていますが、今年も記念に往復切符を買いました。

 

今年は出発を少し遅らせたので入場開始時刻ほどの混み具合ではなかったですが、それでもやはり駅は混んでいましたね…

入場してからもスムーズに…と言いたいところでしたが、会場に入るとすでに人だかり…

ブルーをいい位置で見たいのはわかりますが、地上展示の前などにレジャーシートなどを敷いて陣取っている人たちの姿が見受けられました。

本来会場では限られた場所以外でのレジャーシート使用は禁止されているはずですし、立ってそのまま居座られると撮影はおろか地上展示機を見ることすらできません。

最前列は地上展示機を見る人のために空けてくれると助かるんですけどね~

とはいえ毎年観る人たちのマナーが悪くなっている感じがしますね。

さて、暗い話はこれ位にして早速撮れた写真をご紹介したいと思います。

 

○UH-60J

<#572号機(08-4572)>

先の理由から地上展示機はほとんど撮影していませんが、このUH-60J 572号機は百里救難隊創設50周年の記念機だったのでがんばって撮影しました。

2015_1103_uh60j_572_01

↑増槽タンクに50th aniversaryの文字

2015_1103_uh60j_572_02

↑胴体に描かれたマーキング

百里救難隊のエンブレムモチーフのミミズクと梅の花が描かれたマーキングです。

かっこいいですね~♪

 

○U-4

<#251号機(75-3251)>

2015_1103_u4_251_01

↑多用途支援機のU-4

ビジネスジェット機であるガルフストリーム IVをベースとしている。

白のボディーに青いラインが素敵な細身の美しい機体ですね~♪

結構好きなんですよね~U-4。

 

○C-1

<#030号機(08-1030)>

入間ではおなじみのC-1輸送機。

今年も初飛行から40年以上経つ機体とは思えない機動を見せてくれました。

2015_1103_c1_030_01

↑機体をバンクさせて会場上空を飛ぶC-1

 

<#031号機(18-1031)>

こちらも入間基地ではお馴染みの第一空挺団によるC-1からの空挺降下展示。

2015_1103_c1_031_01

↑側部乗降ドアから飛び降りる空挺隊員

2015_1103_c1_031_02

↑次々と流れるように降下する様子に見惚れてしまいます。

2015_1103_c1_031_03

↑最後の空挺隊員の降下

無事全員が着地して会場は拍手喝采!

会場アナウンスによるとパラシュートを使っても着地の衝撃は2階から飛び降りたほどの衝撃があるとか…

見た目はフワフワ降下していますが、そこには大変な苦労と技術がいるんですね…

こういった方々に守られているからこそ、日本は平和でいられるんですね~

 

○ブルーインパルス

さて、お次はいよいよブルーインパルスの写真です!

今年は白いスモークが映えるほどの雲一つ無い青空での展示となってがんばって来た甲斐がありました♪

2015_1103_blue_01

↑ダイヤモンド隊形でのテイクオフをするブルー

まず最初の演技課目ダイヤモンドテイクオフ&ダーティーターン。

ダイヤモンド隊形で離陸した後、脚、フラップを出したまま着陸等も点灯させ270度旋回し、会場正面からローパスをする。

2015_1103_blue_02

↑ダイヤモンドテイクオフ&ダーティーターンで会場上空をローパスするブルー

2015_1103_blue_03

↑5番機によるローアングルキューバン

ロールが終わって水平になった状態。

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↑ファン・ブレイク

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↑チェンジ・オーバー・ターン/トレイル隊形のよる進入。

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↑チェンジ・オーバー・ターン/散開中

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↑チェンジ・オーバー・ターン/デルタ隊形

2015_1103_blue_08

↑バーティカル・キューピッド

5番機、6番機によって描かれるハート。

2015_1103_blue_09

↑バーティカル・キューピッド

ハートを描き終えると4番機がそこに矢を描いていく。

2015_1103_blue_10

↑バーティカル・キューピッド完成!

4番機が矢を描き終えてバーティカル・キューピッドの完成です!

この日は風がほとんどなかったのでハートが崩れることなくきれいな状態で見ることができました。

2015_1103_blue_11

↑旋回しておなかを見せるブルー

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↑ワイド・トゥー・デルタ・ループ

会場後方からデルタ隊形で駆け抜けるブルー

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↑ワイド・トゥー・デルタ・ループ

デルタ隊形のままループ!

2015_1103_blue_14

↑デルタ・ループ

こちらは1番機~6番機がデルタ隊形となり、会場側面から進入して大きなループを描くデルタ・ループ。

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↑デルタ・ループ

ループを終えて会場上空を抜けていくブルー。

2015_1103_blue_16

↑スタークロス

青空に描かれたきれいな星。

上向き空中開花からスタークロスを行うため、星の中心辺りには上向き空中開花のスモークが残っている。

2015_1103_blue_17

↑コーク・スクリュー

5番機は背面飛行をし、その周りを6番機がバレルロールをするコーク・スクリュー。

コークスクリューは最後の演技課目となり、この後全機着陸して飛行展示は終了となります。

 

○F-15J

<#849号機(52-8849)>

2015_1103_f15j_849_01

↑第303飛行隊のF-15J 849号機

小松基地へ向けて帰投。

2015_1103_f15j_849_02

 

○F-2A

<#538号機(63-8538)>

2015_1103_f2a_538_01

↑第8飛行隊のF-2A 538号機

こちらは三沢基地へ向けて帰投。

2015_1103_f2a_538_02

 

写真はとりあえず以上です。

帰りは去年よりゲートが混んでいて基地から出るのもやったとでした。

場所にもよるとはおもいますが…

駅に向かう道は長蛇の列…

何とか帰りの電車に乗れたころには太陽も沈みかけてマジックアワーの時間帯に。

きれいな夕焼けを見ながらの帰宅となりました。

とは言え一番大変なのは帰ってからの写真整理なんですけどね(笑)

ということで今回はこの辺で…

2014年8月10日 (日)

2014年夏近状報告

最近あまり更新していなかったので近状報告でもしようかなと…

(誰に向けて??)

それはさて置き最初はあかりちゃん!

2014_sum_kin_01

カメラを向けていると偶然大あくび!!

上からなのでちょっとわかりにくいですが、大きなお口を開けてあくびしています。

…ちょっとブチャイク?

ガラッと話題は変わりますが、カメラの使用機材に新たな仲間が加わりました。

まずはこちら!

2014_sum_kin_02

GoProのHERO3+ Black Editionです!

主にダイビングや自転車のドライブレコーダー…自転車なのでサイクルレコーダー?といった具合の用途で使うつもりで購入しました。

使ってみた感想ですが、何より画質がキレイ!!

小型カメラとは思えないほどの高画質でその性能はプロでも愛用しているみたいですね。

最近バラエティー番組のバンジージャンプなどのシーンでも時々目にすることもありますね。

そして、画質だけでなくものすごい広角画角でかなりの範囲をカバーできるのも強みです。

ダイビングの動画ではその広角性能を遺憾なく発揮出来たと思います。

ダイビングネタでもう一つ。

今までダイビング用として使っていたCanonのIXY DIGITAL10ですが、ダイビングを始めたと同時に買ったのでかれこれ7年の付き合いでしたが、液晶のドットに欠落が多くなったり何より性能の限界があったので、これはさすがに替え時かなと…

家電量販店で手に取ってみるとどれも起動時間は短く、シャッターのラグも少なくなっていますね…

画質もよくなってますし、機能も…

ということでいろいろ見て回ったのですが、最近のカメラは10m防水がカメラ自体にあったりでハウジングがないモノの方が多いみたいで…

ダイビングするのに10m防水じゃあ…

そんななか水中カメラの性能には定評があるCanonの製品紹介に大人の部活カメラというキャッチコピーを発見。

よく見るとダイビング部の文字が…

調べてみるとハウジングも存在するとの事で即決しました。

ということで今回からダイビングのお供になるのはCanonのPowerShotシリーズのS120でございます。

2014_sum_kin_03

↑本体の箱と液晶のプロテクター

今までのIXYシリーズではなくPowerShotシリーズということで操作などガラッと変わってしまいまだ戸惑っているところもありますが、性能は申し分ないと思います。

ハウジングは注文したのですが、まだ届いていないので後程…

2014_sum_kin_04

↑PowerShotS120本体正面

2014_sum_kin_05

↑PowerShotS120本体背面

よく見るとファインダーが無く、液晶モニターにすべて表示されるんですね…

時代ですね~

でも正直ダイビングの時はこれじゃないと狙えないんですよね(笑)

2014_sum_kin_06

↑試撮り1

とりあえずズームなし、オートモードでぱしゃり!

キレイですね~

縮小しているのですがそれでもキレイです!

IXY DIGITAL10だとやはり粗が目立ってしまいますのでそれを考えるとものすごくきれいです。

2014_sum_kin_07

↑試撮り2

光学ズーム+デジタルズームで撮影したF-15DJ。

35㎜フィルム換算で光学ズームでは24-120㎜、光学ズーム+デジタルズームでは24-480㎜だそうです。

さすがに荒くはなりますが、コンデジで撮ったとは思えない仕上がりです。

とこんな感じで新たな相棒が出来て私はうれしくてたまりません♪

早くハウジングを手にして夏の海へ行きたいものです♪

ではこの辺で…

2010年9月18日 (土)

シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

長いタイトルですみませんw

というより分かりづらいですよね…

まあこれ見てピンと来る方もいるのではないでしょうか?

…??なになに?また新しい銃買ったんだろって?

ぶっぶー!

正解はカメラレンズでした!

…すみません本当にすみませんはしゃぎ過ぎました……

そうなんですカメラレンズなんですね。

実は父島に行く前にPENTAX純正の魚眼レンズを購入して興奮状態のままドドンと今回のレンズを買ってしまいました…

これでいくらの借金…というお話は夢が無いのでここでは語りませんww

でもって今回のレンズはシグマのレンズAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMですが、このレンズは望遠です。

500mmだと面白いように遠くのものがはっきり撮れますね…

…いやもちろん覗きなんて馬鹿なことはしませんよ!

そもそも航空ショー等での飛行展示とかを撮影するためにも300mm以上大物がいいなと思い…

それにしてもオートフォーカスが静か速(←こっちでいいのかな?)くて驚きました。

ただ重いのとデカイのは覚悟してましたが、ズームリングの作動が重い点はちょっと想定外。

まあ慣れですね…

あとこちらも慣れですが、PENTAXのレンズとはズームリングの動きが逆回転なんですね…

0  

←父島の帰りに船から見上げたレインボーブリッジ

これが魚眼を使用した写真

 

 

面白いですよね~

最初撮ってプレビューしたときは感動の一言でした。

どう撮ってもアーティスティックな感じでよかったですww

1  

←シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMレンズ

比較するものを忘れました…がデカイです…

 

 

 

2  

←ズームリングを500の位置にあわせると…

…大砲ですね

これ実際に持つと本当に大砲みたいですね。

 

 

3  

←9月17日に撮った月

レンズが届いた日ですww

 

 

クレーター部分もくっきりと分かるくらいの写り。

さすが500mm…

4  

←9月18日撮影

クレーン作業中の工事現場

この工事現場も撮影場所から意外と距離がありますけどそれでもこれくらいはっきりと写ります。

 

5   

←ビルの上の避雷針と作業用の簡易クレーン

このビルも上の写真と同じくらいの距離あります。

 

 

 

6  

←ちょうどテストにいいと思って撮りましたが、まだまだ慣れていないのでこの程度…

まあ実際に撮影するのはもう少し低い高度で近い所を飛んでくれるので多少はマシな写真になるのでは…(安易かな?)

 

 

7  

←木星

これはさすがに小さいですが、拡大すると木星みたいな柄の星が確認できました。

星空ナビで探った所どうやら木星に間違えないようでした。

 

という事でこれでますます活動の幅が広がり、ここでもいろんな写真をご紹介できるのではと思います。

(…その前にさっさと父島の写真更新しろww)

という所で今回はこの辺で…

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