スクーバダイビング

2017年1月 8日 (日)

2016年9月 久米島ダイビング

更新した気でいましたが昨年9月に行った久米島ダイビングの写真をアップしてなかったので急いでアップします。

ざっくりで適当な記事になってしまうのは…

いつもの事なのであまり気にならないですよね(笑)

 

久米島は何回か行ったことがありますが、ゆったりのんびりとした沖縄時間を過ごすことができる感じがしますね~

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↑タキシング中のF-15J#833号機

久米島空港へ向かう機の中から着陸後のタキシングをするF-15Jを撮影しました。

鮮明ではないですが、よく見ると翼下のランチャーにAAM-5を確認できました。

青色がないので実弾なのでしょうか?

こちらもタキシング中で一瞬だったので確認できませんでした…

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↑那覇空港を離陸!

那覇の町並みが見えますが、あいにくの天気ですっきりとはしませんね…

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↑翼端付近に発生したコントレイル(飛行機雲)

翼端に発生した飛行機雲をまじかで見たのは初めてです。

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↑アップにすると渦を巻いているのがよく見えます

着陸時にフラップを展開しているとなりやすいようですね。

 

飛行機雲が出来るほど湿度は高めで天気もよくないですが、海は暖かくおだやかで言うことなし!

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↑久米島の青い海!

しかしサンゴの白化が進んでいるように見受けられました…

早く元に戻ってくれることを祈っています。

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↑タテヒダイボウミウシ

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↑ソライロイボウミウシ

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↑穴から顔を出すジョーフィッシュ

あまりきれいなジョーフィッシュじゃないですね(苦笑)

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↑カンムリベラの幼魚

やはり幼魚はきれいだったりカラフルでかわいいものが沢山ですね!

しかしベラ系はよく動くのでなかなかきれいに撮れないですね…

まだまだ練習が必要ですね。

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↑イロブダイの幼魚①

イロブダイの幼魚もオレンジのラインが印象的でかわいらしいですね~

これがあのイロブダイになるとは…

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↑イロブダイの幼魚②

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↑イロブダイの幼魚③

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↑白化したイソギンチャクとハマクマノミ①

白く透き通ったようなイソギンチャクのベッドで休んでいるかの様ハマクマノミ。

きれいですが、このイソギンチャクもまた白化しているのできれいですが、複雑なものですね…

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↑白化したイソギンチャクとハマクマノミ②

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↑白化したイソギンチャクとハマクマノミ③

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↑白化したイソギンチャクと2匹のハマクマノミ①

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↑白化したイソギンチャクと2匹のハマクマノミ②

ひょこっと顔を出したところがかわいらしいですね~

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↑アケボノハゼ

見難いですが、中央にいるのがアケボノハゼです。

もっとちゃんと撮りたかったのですが、この写真を撮った水深は、約40mほどあったのですでに窒素の溜まっている私は長時間いることができず、証拠写真のようになってしまいました…

また今度リベンジしたいと思います!

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↑ヘルフリッチ①

こちらのヘルフリッチもアケボノハゼのいた場所の近くにいて、これを一生懸命とっていたところアケボノハゼをじっくり撮る時間がなくなってしまいました…

こちらは少しフラッシュを当てすぎたので白とび気味になってしまいました…

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↑ヘルフリッチ②

こちらは白飛びせずきれいに撮ることができたヘルフリッチ。

カラフルでかわいいですね~♪

 

海の写真は以上です。

今回は小物が多く小物好きの私としては大満足のダイビングとなりました!

また久米島は行く機会があるので、その際はアケボノハゼに再チャレンジしたいなぁ~なんて思っています。

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↑久米島の黄昏

ダイビングも終わり機材の片付けをしていると夕日が沈み黄昏時の空が広がっていました。

東京で見る夕焼け時の空とはなんだか違う気がします。

日々の生活では夕焼けを見て何かを考えている余裕がないので、いつもと違うのかななんて考えてしまいました。

2日とも夜は地元の居酒屋でおいしいつまみやお酒を楽しみまさに久米島を満喫した感じでした。

 

3日目は飛行機に乗るのでダイビングは出来ません。

なので、飛行機の時間まで島内めぐりをして過ごしました。

とは言うものの観光名所はあまりないので、行くところは毎回同じになってしまいますが…

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↑久米島空港出発の時

グランドスタッフの方々が手を振って送り出してくれています。

また来たいですね久米島。

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↑久米島上空

帰りは太陽も出て気持ちのいい天気の中のフライトとなりました。

太陽が降り注ぐ久米島はまさに楽園のような感じでした。

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↑きれいな青空に見送られて東京への帰路へと着きました

 

今回ざっくりと写真と簡単な乱文で久米島でのダイビング写真を紹介させていただきました(笑)

今年もウエットシーズンは終わりに近づいていますので、私はそろそろ潜り収めかなといった感じです。

ドライをやられる方は水温も下がってきて寒い海でしか見られない生物を見たりするんでしょうね~

海外へ行くのもちょっと難しいのでまた来年です。

という事で今回はこの辺で失礼したいと思います。

2016年11月 6日 (日)

2016年10月伊豆大島ダイビング

伊豆大島は7月にも行きましたが、今度は秋の伊豆大島へ行ってまいりました!

ここは夏来ても秋に来ても色々なものが見れて本当に飽きない場所です!

今回の伊豆大島も天候に恵まれたとまでは言えませんが、海が荒れることなく、土砂降りになることもなく過ごすことができました。

ただ透明度がこの時期にしては残念だったかなといった感じでした。

それでも様々な子たちが迎えてくれた海はやはりいいものでしたよ~

そんなところで早速撮った写真を紹介したいと思います!

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↑ヘラヤガラ

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↑アーチの下のオジサン

アーチの下でおじさんたちが気持ちよさそうに寝ていました(笑)

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↑トラウツボ

口を開けて威嚇しているのでしょうか…

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↑カスザメ

砂地でじっとしているとどこにいるかわからないですね…

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↑ワニゴチ

怖い顔していますが、円らな瞳がなかなか可愛い

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↑アオリイカの卵

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↑ヨスジフエダイ

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↑タテジマキンチャクダイの幼魚

背景がウツボですね(笑)

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↑タテジマキンチャクダイの幼魚

右側の背景が黒なのが残念ですが、何とか写真に収めることが出来ました!

やはりタテジマキンチャクダイの幼魚は可愛いですね~

大人になるとあまり見向きもされなくなってしまいがちですけどね…

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↑テンクロスジギンポ

穴から顔を出す姿が可愛くて大島に来ると毎回撮っちゃいます。

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↑キンメモドキの大群

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↑ベニキヌツヅミガイ

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↑リュウグウウミウシ

ちょっとピンが甘いですが、小さくてなかなかキレイに撮れなかったリュウグウウミウシを撮ることが出来ました。

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↑ガラスハゼ

ガラスハゼも毎回ピントが合わずに失敗しているので、ようやくまともな写真が撮れてよかったです!

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↑ガラスハゼ 抱卵中

こちらのガラスハゼは抱卵中みたいですね。

しかし…写真見ているとガラスハゼがシンゴジラの第二形態に見えてきてしまう…

円らな瞳のせいでしょうか?(笑)

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↑イソギンチャクエビ

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↑アカホシカクレエビ①

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↑アカホシカクレエビ②

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↑イソギンチャクモエビ

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↑イロカエルアンコウの幼魚

こちらはイロカエルアンコウの幼魚!

可愛いですね~

小さいのは可愛いですが、ピント合わせやライティングにはかなり気をつけないといけませんね…

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↑貝殻から顔を出すベニカエルアンコウ

ただでさえ人気者なのにこんな所から顔を出すなんて…

カメラを意識しているとしか…

偶然にしても可愛らしさ溢れる1枚になったかなと思います。

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↑クマドリカエルアンコウ①

この子はなかなかの大きさの個体でした。

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↑クマドリカエルアンコウ②

単色もかわいいですが、やはりカラフルなのもいいですよね~

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↑ヤシャハゼ

撮れましたヤシャハゼ!

長い時間をかけてにじり寄った甲斐がありました!!

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↑ヤシャハゼとコトブキテッポウエビ

ヤシャハゼと共生しているコトブキテッポウエビとのツーショットも撮れました!

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↑ネジリンボウ

ネジリンボウもようやく撮ることができました!!

出会ってもなかなか上手く撮れず何度も悔しい思いをしましたが、ようやくまともに見える1枚を撮ることができました!

 

今回は夏に行った時のことを踏まえて星を撮るために一眼レフを持って行ったのですが、こちらは上手くいかず…

雲が切れることなく星空は拝めませんでした…

でもまた来年来ればいいんですよね(笑)

教えてもらった撮影スポットの下見にも行ったので美しい伊豆大島の星空の写真はまた来年ということでまた一つ目標が出来ました。

また来年行きますよ伊豆大島!!

というところで今回はこの辺で失礼いたします。

では…

2016年10月12日 (水)

2016年7月 伊豆・大島ダイビング

沖縄本島ダイビングを楽しんだばかりでしたが、すぐに伊豆大島のダイビングにも行ってまいりました。

というのも長い間ダイビングをやっていながらまだ100本にも満たない本数だったのですが、ようやく次のダイビングで100本というメモリアルという事もあり、私の大好きな伊豆大島で是非迎えたいという想いから沖縄本島ダイビングから間もない日程でのダイビングとなりました。

無事100本というメモリアルダイビングを心の故郷、伊豆大島で迎えられて本当に幸せでもう何と言っていいのやら…

伊豆大島はジェット船で2時間程あれば行ける場所ながら、魚も濃く、地形も面白い色々なものが楽しめる素敵な場所です。

何回も行っていますが、色々な出会いがあって毎回飽きることなく潜れます。

という事で早速写真の紹介をしたいと思いますが、前回の沖縄本島ダイビングと同様、時間が経ってしまっているのでさくっと紹介するくらいで行きたいと思います。

 

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↑睨みを利かせるウツボ

威嚇されているのでしょうか?

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↑口をぱっくり開けるトラウツボ

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↑クロフチススキベラ

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↑ツユベラ幼魚

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↑サザエの卵

前日サザエがこの付近に沢山いたのでその子達の卵でしょうか?

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↑アオリイカの卵

アオリイカの卵…初めて見ました。

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↑2匹のムスメウシノシタ

砂に擬態していて見づらいですが、2匹写っています。

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↑色パターン違いのムスメウシノシタ

近くにもう1匹のムスメウシノシタは色パターンが違っていて見つけやすい個体でした。

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↑ニシキウミウシ

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↑サラサウミウシ

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↑ヒトエガイと卵

殻を少し持つウミウシヒトエガイ。

その周りに見えるフリルのようなヒラヒラはヒトエガイの卵です。

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↑サキシマミノウミウシ

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↑キイボキヌハダウミウシ

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↑ヒトデヤドリエビ

小さくてわかりにくいですが、写真中央にいる白っぽいのがヒトデヤドリエビです。

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↑3匹のヒトデヤドリエビ

ちょっとピントが甘いですが、ヒトデに3匹のヒトデヤドリエビがいたのを写真に収めることが出来ました。

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↑イソギンチャクモエビ

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↑抱卵中のアカホシカクレエビ①

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↑抱卵中のアカホシカクレエビ②

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↑テンクロスジギンポ

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↑ジョーフィッシュ①

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↑ジョーフィッシュ②

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↑オオモンカエルアンコウ

ダイバーの人気者カエルアンコウ!

このオオモンカエルアンコウはカエルアンコウの中でも大型種のようですね。

大きさ、形、色など様々なパターンがあるようですが、この個体は白いきれいな色をしていますね~

 

ダイビングの写真は以上です。

今回の伊豆大島は少し天候が悪く、海の透明度はあまり良いとは言えませんでしたが、小物を見る分には問題ない程度でした。

天気も夜は雲が取れて満天の星を望むことも出来ました。

これも100本記念のお祝いということにしておきましょう!

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↑大島の星空

一眼レフを持っていなかったのでPowerShot S120の星空モードで撮影しました。

 

伊豆大島はダイビングを終えてからもおいしい地魚料理を食べたり、二次会でお酒を飲みながらその日のダイビングを振り返ったりと楽しいこと尽くしでとてもいい息抜きになります。

また秋にいくことになると思うのでまたその時の写真もアップ出来たらなと思っています。

という事で今回も簡単にですが、写真を紹介させていただいたところでこの辺で失礼したいと思います。

2016年10月 7日 (金)

2016年7月 沖縄・本島ダイビング

7月のダイビング写真を9月にアップするのはなんだかなぁ~と思いますが、折角撮れた美しい海の写真を無駄にするのはもったいないという事でアップしたいと思います。

あまりグダグダ書くとアップが遅れるので写真を軽くアップする感じで行きたいと思います。

 

今回カメラのアスペクト比の設定が変わってしまっていて、いつもは3:2にしていたものが4:3になってしまっていました…

普段いじる設定箇所ではないので謎はありますが、今度からは使用前のチェック項目に加えておいた方がいいかもしれないですね。

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↑ポイント移動中のボートから撮影

那覇空港へ着陸する旅客機。

見たところ737-800でしょうか?

青い空にもくもくとした白い雲がいかにも夏の空といった感じでいいですね♪

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↑潜るとそこはまるで別世界!

海面付近は光が降り注ぎ明るい青、下は紺碧、まるでグラデーションのようです。

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↑ハタタテハゼ①

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↑ハタタテハゼ②

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↑2匹で泳ぐハタタテハゼ

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↑カンムリベラ幼魚

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↑スミツキベラ幼魚

ベラ系の幼魚は色がきれいだったり、模様がかわいかったりと撮っていて飽きません。

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↑イシガキカエルウオ

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↑ウミシダヤドリエビ

同化していてわかりにくいですが、ちゃんと写っています(笑)

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↑ゾウゲイロウミウシ

ウミウシもカラフルで大好きなんですよね~

でもウミウシはなかなか区別がしにくく調べるのも大変ですね…

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↑イソギンチャクから顔を出すクマノミの幼魚

小さくてかわいいですね~

好奇心なのか、威嚇なのか出たり入ったりしているのがまたかわいい!!

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↑セジロクマノミ

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↑ハナビラウツボ

こちらをじーっと見つめているような…視線を感じる?

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↑アカククリ

ツバメウオと似ていますが、口の辺りで判断できるみたいですね。

口がちょっとだけ出ているのがアカククリ、のっぺっりしているのがツバメウオみたいです。

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↑アカヒメジの群れ

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↑アカマツカサの群れ

群れは見とれちゃいますね~

撮った写真一面に群れが写っているとなお良かったのですが…

 

今回の沖縄本島ダイビングで個人的に興奮したのはアオウミガメでした!

八丈島でも見ることは出来ますが、ここまで人懐っこいというか人馴れをしている固体が多いのは流石沖縄本とならではといった感じでしょうか?

沖縄本島でのダイビングは初めてだったのでここのアオウミガメはいつでもこんなにフレンドリーなのかはわかりませんが、また潜りに来たときに同じように出迎えてくれたらいいですね~

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↑岩陰で寝ているアオウミガメ

写真を撮っていると迷惑そうに泳いでいってしまいました…

気持ちよく寝ているところ邪魔してごめんね…

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↑海藻をハミハミ食べるアオウミガメ

お食事中と思われるところを1枚。

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↑睡眠中のアオウミガメ

この子は近くによって写真を撮っていても気にせず寝ていました。

写真を撮られすぎて慣れてしまったのでしょうか?

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↑泳ぎだすアオウミガメ

人がいる目の前を通過して…

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↑目の前を泳ぐアオウミガメ

優雅に泳いで行きました。

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↑休むアオウミガメ

空を見つめるように岩場で休んでいました。

撮影ついでに一緒にボーっとしてみましたがやはり逃げません。

しばらく一緒に休んだら残念ですがお別れです。

また一緒に休もうね~(笑)

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↑トンネルに降り注ぐ光①

洞窟もぐりの1枚。

上から差し込む光がまるで天から降り注ぐ光のようですね~

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↑トンネルに降り注ぐ光②

縦でも1枚。

 

ダイビングの写真は以上です。

3日間の日程ですが、最終日は飛行機に乗るのでダイビングは出来ないので、観光やお土産購入したりゆっくりと過ごしました。

沖縄へダイビングに行くと潜る本数は少なくなってしまいますが、最終日をゆっくり使えるのは魅力といえば魅力ですね。

那覇空港は那覇基地と民間共用なのでタキシング中に海上自衛隊のP-3Cや航空自衛隊のF-15やE-2Cなども見ることが出来ます。

この時は残念ながらF-15を見ることが出来ませんでした…

ただ席の位置、離陸方向によってはエプロン側を見ることが出来ないこともあるので運しだいですね。

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↑那覇空港を離陸!

エンジン付近にヴェイパーが発生してますね。

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↑フライト中の1枚

ちょうど翼の付け根付近の席だったので空の比率が少し少なめですが、これはこれで飛行機から撮った感のある写真になるかなと…

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↑雲が多くはっきりとした空ではありませんが、これはこれでいいですね

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↑着陸直前の1枚

 

無事に羽田空港へ着陸して今回のダイビングも終了してしまいました。

楽しい時間はあっという間ですね。

2日間の沖縄本島ダイビングでしたが、魚も地形も満足できる濃厚ですばらしいダイビングだったと思います。

ここ最近色々あったので心も体もリフレッシュ出来てすばらしい時間が過ごせてよかったです。

ということで沖縄本島でのダイビング写真を簡単にですが、紹介したということで今回はこの辺で失礼いたします。

2016年1月29日 (金)

2015年11月八丈島ツアー

去年11月に行った2015年最後のダイビングの写真をアップしていなかったので、折角なので今更ですがアップしたいと思います。

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↑タキシング中の機内から撮影した1枚

ぞろぞろとタキシングする機体の後ろには富士山が見える。

天気が良いと幸先がいい感じですね~

八丈島の天候も良好だと最高なのですが…

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↑離陸直後の機内から撮影

滑走したD滑走路もよく見えます。

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↑エアインテークと陸地

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↑八丈島空港着陸まであと少し!

右上に見える白亜の建物は“ホテルオリエンタルリゾート”ですね…

廃墟と言われているようですが、あくまで休業中だとか?

 

それはさて置き無事に八丈島に到着!

ピーカンではありませんが日も出ていてなかなかの天候!

とは言え11月…

風が寒い!

それでも元気に海へと潜ります!

今回すべてのダイブはナズマドに潜りました。

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↑潜るといつもついて来るハマフエフキ

人懐っこいです。

 

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↑ウミスズメ

 

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↑ど迫力のアオウミガメ

お昼寝中だったみたいで撮影したら迷惑そうに泳いでいってしまいました…

お昼寝邪魔してごめんね!

 

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↑ツユベラの幼魚

 

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↑トカラベラの幼魚

 

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↑カミソリウオのペア

フラッシュを当てないと漂う海藻にしか見えません…

 

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↑クマドリカエルアンコウ

小さくて白っぽいのでライティングが結構難しいですね…

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↑寄ってみました!

 

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↑オビテンスモドキ幼魚

 

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↑クマノミ正面から!

 

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↑ミスジアオイロウミウシ

 

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↑ニシキウミウシ

 

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↑シンデレラウミウシ

ようやく見れましたシンデレラウミウシ!

一度は本物を見てみたいと思っていたのでうれしいですが、写真はいまひとつ…

ライティングが上手くいかなかったようで白とびに近い感じになってしまいました。

次の目標という事で…

 

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↑岩の隙間にいたフリソデエビ

 

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↑小さくてかわいいミナミハコフグ幼魚2枚

毎回失敗しているミナミハコフグの幼魚ですが、今回はなかなかの仕上がりになりました。

 

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↑テンクロスジギンポ

 

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↑着陸前の夜景2枚

飛行機からの夜景撮影は機内の映り込みがあるのでなかなかキレイには撮れないですね。

その中でも良さそうな写真をアップしてみました。

 

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↑羽田空港へ着陸!

今回も無事に地上へ戻ってくることができました。

前回の八丈島は飛行機が飛ばず1日多く宿泊することになり、さらに飛行機が飛ばず船で帰るというイレギュラーづくしだったのでここまで順調に行くとなんだか怖いような?

日頃の行いがよかったということにいたしましょう(笑)

2015年のダイビングはこれで終わりでした。

今年も色々な場所で色々な生物が見れたらなぁと思っています。

という事で今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

では…

2015年8月15日 (土)

2015年7月 伊豆・大島ダイビング

先日、伊豆大島へ行ってまいりました!

もちろん目的はダイビング!!

ところが、3つの台風が日本近海をうろうろしているという状況…

もしかしたら…という心配もあったものの行ってみるとピーカン!

風はあったものの無事に潜ることができました。

これも日頃の行いが良いということ…にしておきましょう(笑)

 

では早速今回であった魚たちの一部を紹介したいと思います!

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↑オニカサゴ

棘に気を付けないと危険な奴ですが、煮付けは美味ですよ~♪

しかし棘に気を付けないとやはり口を切りますので要注意です…

 

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↑オジサン

顔の前面に髭があり、正面から見るとおじさんのように見えることから付けられたオジサン。

実際に見ると…やはりおじさんのように見えてしまいます(笑)

 

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↑シマウミスズメ

かわいい姿ですが、フグの仲間なので毒を持っています。

とは言っても体内に持っている毒ではなく、皮膚に粘液毒を持っています。

この子のかわいさは何と言ってもこの口と不規則な青のラインですね~

 

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↑カスザメ

写真は砂を払った状態なので判別できるが、砂をかぶって隠れているときはパッと見では分かりません…

写真で撮るとただの砂です(笑)

 

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↑コクチフサカサゴ

 

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↑アカエイの子供

これまた刺されたくないけどもかわいいアカエイ。

かわいいのですがやはりいきなりこちらに向かって泳いできたらとか考えると…

海というのは危険が隣り合わせですが、だからこそ緊張感を持って遊ぶという真剣な付き合い方が出来るちょっと大人なレジャーなのかなと思います。

 

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↑ワニゴチ

盛り上がる砂?いえ、ワニゴチです(笑)

自然の迷彩である擬態というのは本当に分からないものですね…

パッと見ただけではなかなか見つけられません。

ワニゴチはその名の通りワニに似ているのが由来です。

 

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↑ネコザメ

目の前を横切って行ったネコザメ…

突然の出現にカメラが間に合わず…

顔を撮りたかったのですが、私はなぜかネコザメとの遭遇率が低いので、とりあえず撮影出来ただけでも良しとします!

名前の由来はまさしく顔が猫に似ているからとのこと。

サメは見た目で名前を付けられている子が多い感じがします。

 

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↑ボウズコウイカ

小柄な可愛らしいイカ。

近寄っても逃げないので写真が撮りやすくそんなところがまたかわいい♪

 

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↑コウイカ①

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↑コウイカ②

こちらはコウイカ。

私個人は目がかわいいと思うのですが…

こちらに向かって泳いで来て写真を撮られまくり、そのまま何事も無かったかのように泳ぎ去って行きました。

 

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↑クダゴンベ①

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↑クダゴンベ②

会えましたクダゴンベ!

やはり大島の海のアイドルといったらクダゴンベ!

クダゴンベにあえたら私個人としましては、目標の一つを達成といった感じです。

30m越えの深場に居るのでエアー消費の多めな私にはややきついですが、それでも見る価値のある美しさです。

 

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↑ガラスハゼ

上からしか撮れなかったので見にくいですが、真ん中あたりにガラスハゼがいます。

横から撮ろうと思ったのですが、見失ってしまいました…

 

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↑ハナタツ

ハナタツは最近までタツノオトシゴとして分類されていましたが、頭の上にある突起(頂冠)が高いものをタツノオトシゴとし、頂冠がそこそこ高く、細長い角がたくさん生えているものをハナタツといった具合に分類したらしいです。

でもタツノオトシゴと言った方が皆さん分かりやすいですよね(笑)

 

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↑ベニカエルアンコウ

愛嬌のある顔でダイバーを楽しませてくれるベニカエルアンコウ。

ベニとついているものの黄色だったり白だったりとバリエーションは豊か。

捕食方法は見かけによらず素早く、エスカと呼ばれる疑似餌をフリフリして近づいてきた魚を大きく開く口で一飲み…

口を開いて口に入れるまで0.001秒台だとか…

本当に見かけによりませんね~

 

201507_oosima_17

↑インターネットウミウシ

模様がインターネットの網の様だからこんな名前が付いたそうで…

ウミウシの名前が付き始めたのは割合と最近なのでこんな名前の子もいるんですね。

 

201507_oosima_18

↑ニシキウミウシ

201507_oosima_19

↑ニシキウミウシ触角

 

201507_oosima_20

↑アオウミウシ

201507_oosima_21

↑交接するアオウミウシ

 

201507_oosima_22

↑トオシマコケギンポ

岩から顔を出しているトオシマコケギンポ。

このひょこっと顔を出しているのが可愛らしいです♪

 

201507_oosima_23

↑アカホシカクレエビ①

201507_oosima_24

↑アカホシカクレエビ②

小さくて透明な可愛らしいアカホシカクレエビ。

今までなかなかうまく撮れたことがなかったのですが、今回はそこそこきれいに撮れたと思います(?)

 

201507_oosima_25

↑ミナミハコフグ幼魚

こちらも小さなミナミハコフグの幼魚。

アカホシカクレエビ同様に今までまともな写真を撮れたことが無かったので、今回の写真は完璧とは言えませんが、見れるレベルにはなっていると思うのですが…

 

201507_oosima_26

↑オトヒメエビ

オトヒメエビのペアですね~

オトヒメエビの名前の由来は鮮やかな体色に細長い触角や脚を広げた姿が、龍宮伝説の乙姫を思わせるところからと言われています。

また、オトヒメエビの英名は“Barber-pole shrimp”となっていますが、これは赤・白・青の体色が理美容のマークを表すサインポールに似ていることからとされています。

 

201507_oosima_27

↑S120の星空モードで撮った大島の星空

サムネイルだけだと真っ黒ですが、ちゃんと星は写っていますので是非開いてみてください!

最近のデジカメは本当に優秀になりましたね~

三脚は持って行ってないので、携帯で角度を調整し、シャッターを押しただけですが、これだけの写真が撮れるんです。

 

また時間が空いてしまいましたが、なんとか更新が出来ました。

大島は行く度に新しい発見があったりして、何度行っても飽きない場所だと私は思いますね~

ダイビングだけでなく陸の自然も豊かなのでサイクリングにランニング、ウォーキングなどもおすすめです。

というわけで今回はこの辺で失礼いたします。

2015年6月 2日 (火)

2015年5月八丈島ダイビング

サボっていたわけではないんですが、久しぶりの更新になってしまいました…

色々と忙しかったのでなかなか更新できず…

あまり言うと言い訳になりかねないので早速本題に行こうと思います。

今年もそろそろ国内ダイビングが始まり、私も先日八丈島の方へ潜りに行っていまいりました。

2015_05_hachijo_01

↑出発前の機内から撮影

ちょうど積み込み作業が見れましたよ~

2015_05_hachijo_02

↑滑走路へ進入する搭乗機

ドアクローズ後もカメラの使用がOKになったのでここぞとばかりに撮影!

2015_05_hachijo_03

↑離陸後の機内から見るD滑走路

空港を空から撮ったのは初めてです。

今まではカメラ使用OKになっていても窓側じゃなかったりしたので…

 

離陸後はベルトサインが消えたと思ったらあっという間に付くような短時間で八丈島空港に到着。

2015_05_hachijo_04

↑いよいよ八丈島空港へ着陸!

これまた今まで撮ったことのない写真です♪

 

空港を後にして、早速ダイビングの準備!

とはいったものの、天候は曇り、気温も高くなくおまけに冷水塊がいるとのこと…

準備も終わりいざ潜ってみると…

予想通り刺すような痛みが…

水温は約14℃とのこと。

写真を撮るのもやっとな状態で上がった後は震えが止まりまらず、機材の準備、片付けも容易ではなかったです(笑)

2015_05_hachijo_05

↑ウシエイ

砂が舞ってしまい不鮮明な写真に…

とりあえず記録ということで…

 

2015_05_hachijo_06

↑ハナミノカサゴ

 

2015_05_hachijo_07

↑タルタカラガイ

装飾品として用いられるということもありやはりきれいなものですね~

 

2015_05_hachijo_08

↑イセエビさん!!

なかなかのサイズで…

おいしそうです♪(笑)

 

2015_05_hachijo_09

↑クマノミ

イソギンチャクからひょっこり顔を出す姿が相変わらずかわいいですね♪

2015_05_hachijo_10

↑こちらもクマノミ

 

2015_05_hachijo_11

↑コールマンウミウシ

いいですね~ウミウシ♪

カラフルで見ていて飽きないですね~

 

2015_05_hachijo_12

↑タテヒダイボウミウシ

 

2015_05_hachijo_13

↑モンジャウミウシ

 

2015_05_hachijo_14

↑アオウミガメ

2015_05_hachijo_15

↑泳ぎ去っていくアオウミガメ

寝ているところをみんなで撮影したので鬱陶しく思ったのかこちらに向かって泳ぎだし、そのまま泳ぎ去ってしまいました…

ごめんねカメさん…

2日間のダイビングでしたが、冷水塊と悪天候の為に不完全燃焼に終わってしまいました…

帰りは色々あって飛行機ではなく船となりました。

決して欠航とかでは…

飛行機で行けば1時間くらいなのに…

……船だと10時間ちょっとと長い船旅になってしまいますが、船は最近就航した橘丸だったのでかなり快適な船旅でした。

残念ながら悪天候だったのでいい景色とは言えませんが、ご飯を食べたり、お酒を飲んだり、昼寝をしたり、風に当たったりとのんびり過ごせた気がします。

飛行機ではできないゆっくり旅もまたいいものですね。

最近何かと忙しかったので少しゆっくり出来て、これはこれでよかったのかなと思っています。

2015_05_hachijo_16

↑橘丸からの景色(極彩色モードで撮影)

今回は一眼は持って行かなかったのですべてダイビングのお供であるCanon PowerShot S120で撮影しました。

そんなわけで初めてその中のモード機能極彩色モードを使って撮影してみました。

2015_05_hachijo_17

↑橘丸のマストと旅客機

薄暗くなった空を飛ぶ飛行機は航空灯がキレイに見えますね~

こうなると一眼レフを持って行けばよかったかな?

2015_05_hachijo_18

↑レインボブリッジと夜の摩天楼

この光景が近づくと竹芝桟橋ももうちょっとです。

少し寂しようなホッとするような…

今回は色々イレギュラーがありましたが、そんなイレギュラーも楽しいダイビングツアーとなりました。

たまにはこんな旅があってもいいものですね♪

ということで今回はこの辺で…

2014年1月 9日 (木)

11月久米島ダイビング

ようやく落ち着いてきたので今更ながら11月に言ってまいりました久米島での写真をアップします(苦笑)

11月って…今更ですよね~

でもせっかくなのでアップします!

 

○往路風景

2013_11_kume_01  

←東京から那覇間で撮影した空

蒼のグラデーションがキレイですね~

こんな写真が撮りたかったんです♪

 

2013_11_kume_02  

←ANA 747-481(D) JA8961 那覇空港にて

那覇空港での乗り継ぎ待ちに撮影

 

 

ジャンボもあとちょっとで引退ですね…

今度は飛んでいるところを撮りたいです…

那覇から久米島まではB737へ乗り換えてのフライト。

やはりB737はいいですね~

小型でかわいらしくて大好きです♪

2013_11_kume_03  

←座間味島上空その1

 

 

 

2013_11_kume_04  

←座間味島上空その2

 

 

 

 

○ダイビング写真

<水中風景>

水中の風景写真は光の当て方が難しく、まだ納得のいく写真を撮ったことがありません…

2013_11_kume_05  

 

 

 

 

 

2013_11_kume_06  

 

 

 

 

 

2013_11_kume_07  

←トンネルの上から差し込む光

こんな非日常な風景が見られるのも海ならではですね♪

 

 

 

<魚たち>

やはり私にとってメインは魚さんたちです!

毎回潜っては新しい発見やまだ私の出会ったことのない魚を見れるので飽きません♪

そんな中でもやはりウミウシです!

海の宝石と言っても過言ではないくらいキレイなウミウシ。

2014年も色々なウミウシに会いたいものです。

2013_11_kume_08  

←キスジカンテンウミウシ

横の黄色い物体はウミウシの卵だと思います。

 

 

 

2013_11_kume_09  

←ヒトミハタ

 

 

 

 

2013_11_kume_10  

←サザナミヤッコの若魚

 

 

 

 

2013_11_kume_11  

←オビテンスモドキ幼魚

 

 

 

 

2013_11_kume_12  

←ハタタテハゼ

 

 

 

 

2013_11_kume_13  

←クロスジギンポ

 

 

 

 

そしてダイバーに人気のクマノミ系!

やはり人気者だけあって可愛いですね~

2013_11_kume_14  

←セジロクマノミ

 

 

 

 

2013_11_kume_15  

←クマノミその1

 

 

 

 

2013_11_kume_16  

←クマノミその2

 

 

 

 

2013_11_kume_17  

←ハマクマノミ

 

 

 

 

そして“ニモ”でお馴染みのカクレクマノミ!

写真にキレイに納まったのは初めてだったと思います。

2013_11_kume_18  

←カクレクマノミその1

親子でしょうか?

2匹ともこちらを向いてくれています。

 

 

2013_11_kume_19  

←カクレクマノミその2

こちらの写真もカメラ目線のようになっています。

 

 

 

今回のダイビングから外部ストロボを2つにして更なるキレイな写真を撮ろうと思っていたのですが、2つにしたことによって操作が増えドタバタなダイブとなってしまいました。

これは場数を踏んで練習あるのみと言ったところでしょう…

写真は机上で学んでも理解できないことも多々あると思いますし、まして地上ではなく常に状況が変わる海の中なのでより一層感覚的な部分が重要になるのではと思います。

と言うことで今回のダイビングが50本記念のまだまだ新米ダイバーですが、ダイビングの技術とともに水中写真の腕も上げたいなと言うのを抱負に今年もバンバン潜りたいともいます♪

 

○復路風景

那覇空港での乗る継ぎ待ちをしている際、ジンベイザメ塗装のB737がいたので撮影しました。

2013_11_kume_20  

←JTA 737-4Q3 JA8939 那覇空港にて

B737とジンベイザメって…

カワイイですね♪

 

こういうのたまらなく好きです♪♪

2013_11_kume_21  

←那覇から羽田の夕暮れその1

太陽が沈みだし、夕暮れのオレンジ色が広がってくる前ですね。

 

 

この時間帯が一番好きでもあり、同時にどこか寂しくて嫌いでもあります。

私は好きと言う感情と嫌いと言う感情は、表裏一体でお互いが引き合いちょうどいい感情になっているのかなと考えています。

…私らしくないおセンチな発言ですね(苦笑)

間違っても自己陶酔しているわけではないですよ(笑)

嫌よ嫌よも好きのうち、ガミラスとイスカンダルと言ったところでしょうか?

2013_11_kume_22  

←那覇から羽田の夕暮れその2

闇と夕暮れのグラデーションがキレイです。

 

 

と言うところで今回の写真は以上です。

しかし久米島はいいところですね~

本島は都会的で人もたくさんいて賑やかなのですが、折角の沖縄なら島でゆっくりとした時間を過ごすのもいいと思います。

たまには携帯電話を置いてゆっくりとした時間を過ごすのもいいものですよ。

では今回はこの辺で…

2013年8月31日 (土)

7月 伊豆大島ダイビング

7月のネタをズルズルと引きずって8月後半に書くとは…

本当は8月前半に書くつもりだったのに…

そんな7月に行ってきた伊豆大島のダイビングで撮れた写真を今更ながらアップします。

今回も外部ストロボで頑張りましたが、まだまだ勉強が足りず微妙な写真ばかりとなってしまいました。

○カズザメ

2013070708_osima_01  

←砂に潜っていたカスザメ

砂を払われその姿が露わに!

 

 

 

○ヒラメ

2013070708_osima_02  

←分かりにくいですがヒラメです

ヒラメ…初めて生きている姿を見ました。

 

 

 

○カイメンガニ

2013070708_osima_03  

←これもまた分かりにくいですが、カイメンガニです

ちょっと見ただけでは分からないですね…

 

 

 

○オルトマンワラエビ

2013070708_osima_04  

 

 

 

 

 

○チシオコケギンポ

2013070708_osima_05  

 

 

 

 

 

○トオシマコケギンポ

2013070708_osima_06  

 

 

 

 

 

2013070708_osima_07  

 

 

 

 

 

今回の伊豆大島も八丈島ほどではないものの色々なウミウシを見ることができました。

ウミウシを“見る”のが大好きな私としてはとても嬉しいです♪

○リュウモンイロウミウシ

2013070708_osima_08  

 

 

 

 

 

○タマゴイロウミウシ

2013070708_osima_09  

 

 

 

 

 

○コガネミノウミウシ

2013070708_osima_10  

 

 

 

 

 

○ニシキウミウシ

2013070708_osima_11  

 

 

 

 

 

○ムラサキウミコチョウ

2013070708_osima_12  

←泳ぐウミウシとの事ですが残念ながら張り付いたままで海流で漂っていただけでした…

 

 

 

○ニセボロカサゴ

2013070708_osima_13  

←なかなか珍しいニセボロカサゴ

お会いできたのも日頃の行いが良いから…?

 

 

 

○クダゴンベ

2013070708_osima_14  

←初めて見れましたクダゴンベ!

可愛い顔ですね♪

 

 

 

○アカホシカクレエビ

2013070708_osima_15  

←ピントが合わせにくくいつもピンボケですが、今回はうまく撮れたみたいです

 

 

 

2013070708_osima_16  

 

 

 

 

 

○ヤシャハゼ

2013070708_osima_17  

←テッポウエビと共生しているヤシャハゼ

嬉しいことにヤシャハゼの手前にエビの姿も!

 

 

 

少々暗い写真ですが、ストロボを使うと引っ込んでしまう可能性があったので今回は手ブレに耐えつつ頑張ってストロボなしで撮影しました。

○ヒレナガネジリンボウ

2013070708_osima_18  

←こちらもすぐに引っ込んでしまうのでゆっくり接近&ノンストロボで撮影

近づく姿は第5ほふくの様…

 

 

2013070708_osima_19  

 

 

 

 

 

とりあえず写真をアップしたしました。

今回の伊豆大島のダイビングで40本後半となり、次に潜りに行けば50本!

やる気が出て来ました♪

というところで今回はこの辺で…

2013年5月29日 (水)

八丈島ダイビング

今年初のダイビングは八丈島へ行ってまいりました!

ここのところ八丈島のコンディションにはあまり恵まれていない感じだったので不安はありましたが、今回はかなりいい条件で行くことができました♪

日頃の行いがいいから?

(それは違うと思う…)

ただ冷水塊が来ていたので寒かったです…

でも寒かったおかげで私の好きなウミウシたちが多く見られたのかなと思います。

ユウゼン玉も小さいながら見ることが出来てなかなか見応えがありました♪

そして今回水中カメラに外部ストロボを付けての初ダイビング&初撮影だったので微妙な写真になってしまったものもありますが、そこはまだ勉強中ということで外部ストロボの取り扱いに慣れるまで辛抱して頂きたいなと思っています。

<魚系>

○ハナミノカサゴ

201305_hachijyou_01  

←ハナミノカサゴ

 

 

 

 

○ゾウリエビ

201305_hachijyou_02 

←ゾウリエビ

イセエビよりも美味しいとか…

食べてみたい♪

 

 

○ツノダシ

201305_hachijyou_03  

←ツノダシ

海のイラストにはよく描かれてたりしますよね~

確かに見た目の華やかさと姿は記憶に残ります

 

 

○ユウゼン

201305_hachijyou_04  

←ユウゼン

 

 

 

 

201305_hachijyou_05  

←ユウゼン玉

ユウゼンは見たことがあるもののユウゼン玉は初!

こんなに群がっているとは…

これでも小さいんですよね…

 

201305_hachijyou_06  

←ユウゼン玉

次は大きなユウゼン玉を撮ることが目標ということで…

でも今回はこの好条件に感謝です♪

 

 

<ウミウシ系>

そして私の大好きなウミウシたち!!

大好きなんですが種類の判別がいまいちなので間違えや名前が分からなかったものもありますのでもし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えていただければ幸いです♪

先程も書いたように初の外部ストロボを使って小物を撮るのは光の当て方がまだわからないので片方に影が付いてしまったりとまだまだ勉強することはたくさんあります…

それでも内部ストロボの光量では出せない明るさを出せるのでキレイに光が当てられた時の写真はとても素敵に仕上がってくれます♪

私の技術でもこんなにキレイな写真が撮れるのかと感動しました♪

○タテヒダイボウミウシ

201305_hachijyou_07 

←タテヒダイボウミウシ

 

 

 

 

○マダライロウミウシ

201305_hachijyou_08  

←マダライロウミウシ

ちょっとレアなウミウシさんとの事

チータウミウシともいうらしいです。

 

 

201305_hachijyou_09  

←マダライロウミウシ

 

 

 

 

○コールマンウミウシ

201305_hachijyou_10 

←コールマンウミウシ

 

 

 

 

201305_hachijyou_11  

←コールマンウミウシ

 

 

 

 

201305_hachijyou_12  

←コールマンウミウシ

 

 

 

 

○クロスジウミウシ

201305_hachijyou_13  

←クロスジウミウシだと思うのですが…

間違っていたらゴメンナサイ…

 

 

 

○シロタエイロウミウシ

こちらもなかなかレアなシロタエイロウミウシ!

名前の通り白妙の様な純白の姿が何とも美しい!!

何ともツキが回って来たんでしょうか?

201305_hachijyou_14  

←シロタエイロウミウシ

光量が少し多かったのかちょっと白くなりすぎ?

少し暗めにに設定したのですが…

 

 

201305_hachijyou_15  

←シロタエイロウミウシ

手前の気泡は私が思わず咳をしてしまった時に出た泡ですww

変な態勢での撮影していたので苦しくて…

 

 

○ゾウゲイロウミウシ

201305_hachijyou_16  

←ゾウゲイロウミウシ

 

 

 

 

○ミドリリュウグウウミウシ

201305_hachijyou_17  

←ミドリリュウグウウミウシ

 

 

 

 

○パイナップルウミウシ

名称不明だったウミウシの名前が分かりましたので更新しました。

201305_hachijyou_18  

←パイナップルウミウシ

 

 

 

 

○キイロウミウシ

こちらも名称が分かりましたので更新!

201305_hachijyou_19  

←キイロウミウシ

 

 

 

 

今回見せられそうな写真はこのくらいです。

またダイビングに行きましたら、頑張って写真を撮ってきます!

では今回はこの辺で…

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