光学機器

2014年7月 4日 (金)

Litton AN/PVS-5B

結局日本代表はグループリーグ敗退となってしまいましたね…

これを糧に4年後のW杯頑張ってもらいたいです。

その話題は軽く触れるまでにして、今回の話題は最近手に入れた光学機器の紹介です。

今回紹介するのはLitton社製のPVS-5Bです。

Pvs5b_01

この型のナイトビジョンゴーグルは知らない人でもマンガや映画などで一度はそれっぽい形のモノを目にしたことがあるのではないでしょうか?

PVS-5シリーズはツインチューブタイプの双眼暗視ゴーグルで、PVS-7シリーズの様なプリズムを使った擬似双眼では遠近感がつかみにくく車両の運転などに適さないためこのPVS-5シリーズが使われていたらしい。

PVS-5はベトナム戦争から湾岸戦争まで活躍し割と最近まで現役だったようです。

(ナイトビジョン大好きなくせに手元の資料がないのではっきりとしないことが山ほど…申し訳ないです…謝)

今回手にしたPVS-5はゴーグル上部横向きにバッテリー(単三電池)ボックスがあるところを見るとおそらくB型かと。

因みにチューブは第2世代でやはりPVS-7やPVS-14より性能は劣ります。


○本体イメージ

Pvs5b_02

↑斜めから

Pvs5b_3

↑正面から見たPVS-5

光学レンズの青はきれいですね~♪


○本体詳細とか

<各部説明>

Pvs5b_04

<バッテリーボックスの操作>

Pvs5b_05

↑バッテリーボックスのフタの外し方

溝にそって動かしていけば簡単に外れます。

Pvs5b_06

↑バッテリーの入れ方

単三型電池2本をマイナス側から本体に入れる。

<スイッチ操作>

Pvs5b_07

↑スイッチ操作は本体下部にあるスイッチノブを回して行う

IR照射モードにする場合はONポジションの状態からノブを引いて“(PULL)IR”ポジションに回す。

<レンズ回りの操作>

Pvs5b_08_2

↑レンズ回り各部説明

チューブの上下の傾き、アイレリーフ(目と接眼レンズの距離)を調節するにはゴーグル両サイドについているノブを回して緩めて調整する。

Pvs5b_09

↑ピントの操作

ピントはチューブ前方にあるノブを回して調節する。

接眼レンズ側の視度調節はレンズ根元のノブを回して行う。

中太チューブの間隔の調整は両チューブの間にあるノブを緩めて調節する。

Pvs5b_10

↑チューブの間隔が近い状態

ノブを緩めた状態でノブを外側へ動かすと間隔を広げることができる。

Pvs5b_11

↑チューブの間隔を広げた状態


○顔当てパッド

Pvs5b_12

↑顔を当てる部分にはパッドがあり、スナップホックで留められているので取り外しが可能

Pvs5b_13

↑パッドを外した状態

配線剥き出しの内部を見るとちょっと怖くなります(笑)

剥き出しというところが何とも…

でもメカメカしいという点ではいいんですけどねぇ~

使うとなるとちょっと怖いです。

○使用感とか

第2世代の暗視ゴーグルということでやはりPVS-7やPVS-14(どちらも第3世代)より極端に光量の少ない場所での鮮明さ、明るさなどは劣る点はありますが、これは世代の問題なので仕方ないですね…

ただツインチューブだけあって遠近感のつかみ易さはPVS-5の方がいいですね。

Pvs5b_14

↑PVS-5モードの比較

装着感ですが、PVS-5は本体にスナップホックが付いていて、専用のヘッドバンドを取り付けて使用するのですが、本体を顔に当ててヘッドバンドのベルトを締めて固定するので窮屈なのは仕方ないですね。

ただ個人的には顔と本体が密着しているのでズレがなく使いやすい気がしました。

でもやっぱりキツイ…

そして何よりメガネをかけたままでは使えないという…

眼鏡使いの私は外して使います…

○我が家の暗視ゴーグルたち

Pvs5b_15

我が家の暗視ゴーグルたち大集合!

これからも少しずつ光学機器のコレクションを増やしていきたいと目論んでいます(笑)

では今回はこの辺で失礼いたします…

2012年4月14日 (土)

RPG-7 スコープ

以前購入したスモーキーズガンファクトリーのRPG-7にスコープを搭載したいと思いネットを漁って良さげなものを調達いたしました。

Rpg7_2_01  

←ケース付きの美品で文句なしです!

ちょっと高かったですけど…?

 

 

 

Rpg7_2_02  

←右が本体で左の白いのはメンテナンスキットです

 

 

 

 

Rpg7_2_03  

←パッド付きの新品モノ♪

やはりこのパッドがあるほうが好きです♪

 

 

 

Rpg7_2_04  

←レイル装着面

最初画像で見たとき黄色に塗られているのかと思いきや金色の素材色でした。

 

 

Rpg7_2_05  

←レバースイッチなど

 

 

 

 

Rpg7_2_06  

←対物レンズ

レンズにはカバーが付いている。

写真では外してある状態。

 

 

Rpg7_2_07  

←接眼部分

 

 

 

 

Rpg7_2_08  

←スコープ装着マウントレイル

 

 

 

 

Rpg7_2_09  

←スコープの取り付け方法

 

 

 

 

スコープの溝とレイルを合わせスライドさせる。

そのままスライドさせ、スコープ固定レバーの出っ張りとレイルの溝を合わせる。

Rpg7_2_10 

←固定方法

溝に合わせたら固定レバーを赤矢印方向へ回す。

 

 

 

Rpg7_2_11  

←これで固定完了!

 

 

 

 

固定完了なんですが…何狙ってどう狙うっていうんですかねww

モスカートなのでスコープもサイトも飾りみたいなものですからねww

Rpg7_2_12  

←レティクル

某ゲーム(笑)をやっている人にはおなじみ? 

(正直私はあのゲームには多々違和感を感じますが…)

 

 
 
そもそもモシン・ナガンやハッシュパピーは催眠銃じゃないもんっ!(…キモッ!)

モシン・ナガンはドラグノフと同じ7.62×54R使ってるし~~

ってかドラグノフがモシン・ナガンと同じ弾薬と言った方がいいかな?

全く関係ありませんが、前に“モシン・ナガン”を“モシンナ・ガン”だと思っていた人がいました…

モシンさんとナガン兄弟じゃ!!ww

モシンは“セルゲイ・イヴァノヴィッチ・モシン”

ナガンは“ナガン兄弟(エミールとレオン)”なんですね!

まあ特に初めての人にしてみればガンとついていれば銃の事かと思ってしまいますよね。

だからモシンナという銃という認識をしても仕方ないのかなと…

でも正確には“モシン・ナガン”ですので♪

Rpg7_2_13  

←イルミネーション点灯状態

赤いレティクルが素敵♪

 

 

 
Rpg7_2_14  

←スモーキーズガンファクトリーのRPG-7に装着!

おお!RPG-7だ!

(元からRPG-7だろww)

 

 
Rpg7_2_15  

←反対側

やはりサイトが付くとカッコいいですね~

 

 

 
さて!スコープも揃ったところで早速戦車を狩りに行きますか!!

…ってどこに?ww

ということで今回はこの辺で…

2012年2月 5日 (日)

PVS-14D

さて、エアガンのインプレもちょくちょく進んでいるのでここで光学機器のインプレなんかも行ってみようと思います。

今回紹介するのはPVS-14Dです!!

PVS-14シリーズは以前に買ったPVS-7の様な両目タイプではなく単眼タイプのモノで、銃に取り付けることによってドットサイトなどと組み合わせて使うことも可能となった。

このPVS-14Dは去年の暮れに買ったのですが、暮れの諸々があって公開が遅れてしまいました。

今回手に入れたPVS-14DはオムニⅥだそうです。

PVS-7も第3世代でキレイな映像が見えますが、PVS-14Dの方がよりキレイに見える気がします。

ただ、単眼なので距離感がちょっと分かりづらくなります。

Pvs14_01

←今回買ったPVS-14Dとオプション

 

 

 

 

○本体とか…

Pvs14_02  

←側面

真ん中のネジ穴のような所がJアームやウェポンマウントの固定ネジを止めるところ。

 

 

Pvs14_03  

←反対側

 

 

 

 

Pvs14_04  

←別角度から

 

 

 

 

Pvs14_05  

←各種操作ボタン、スイッチなど

 

 

 

 

Pvs14_06  

←スイッチ操作

この状態でOFF

 

 

 

Pvs14_07  

←スイッチON

これで映像が見えるようになる。

 

 

 

Pvs14_08  

←スイッチON+IR照射状態

IR照射の位置にするには引っ張ってから回さないと動かない。

 

 

Pvs14_09  

←ピントの調節

 

 

 

 

Pvs14_10  

←マニュアルゲインとか

IR照射口の下にあるつまみで感度を調整できるようです。

(正直勉強不足であまりよくわかってません…)

 

 

Pvs14_11  

←電池BOXの開け方

蓋の端についている突起をつまむようにして押し込み、BOX兼蓋を引っ張れば取れます。

 

 

Pvs14_12  

←引っ張るとこんな感じに出てきます。

 

 

 

 

Pvs14_13  

←電池はこの向きで納まります

 

 

 

 

○Jアームの取り付けとか…

Pvs14_14  

←この穴はマウント取り付けのための穴

ここにウェポンマウントやらJアームとかを取り付けます。

 

 

 

Pvs14_15  

←Jアームの取り付けイメージ

う~んイマイチ伝わりにくいですが、こんな感じですww

 

 

 

Pvs14_16  

←取り付け細部

窪みとかがあるので分かりやすいとは思いますが、一応…

 

 

 

Pvs14_17  

←Jアーム取付状態

これでナイトビジョンマウントへ取り付けが出来ます。

 

 

 

Pvs14_18 

←Jアーム取付状態を側面から

 

 

 

 

Pvs14_19  

←反対側

 

 

 

 

Pvs14_20  

←正面から

 

 

 

 

Pvs14_21  

←接眼レンズ側

 

 

 

 

○Jアームの操作とか…

Pvs14_22  

←Jアーム上部

黒い線のようなものはナイトビジョン跳ね上げ時に電源を切ったり入れたりするのに必要なラインだと思います。

 

 

Pvs14_23  

←Jアーム固定するノブ

このノブを緩めるとJアームを左右に振ることができる。

 

 

 

Pvs14_24  

←ノブ締め状態

 

 

 

 

Pvs14_25  

←ノブを回して緩めた状態

ノブの後ろ側に隙間が出来ている。

 

 

 

Pvs14_26  

←本体側を赤矢印方向へ押すとロックが外れアームが左右に動くようになる

 

 

 

Pvs14_27 

←ロックしていた突起が外れた状態

赤枠の中のたくさんの突起がロックしている部分。

この様になれば動くようになる。

 

 

この状態のまま任意の位置で溝にこの突起をはめてノブを締めれば固定完了となる。

Pvs14_28 

←左眼での使用位置

赤矢印の方向へ振ることが可能。

 

 

 

Pvs14_29  

←右眼での使用位置

 

 

 

 

Pvs14_30  

←中間の位置辺り

私は基本的に左眼でナイトビジョンを使用して右でドットサイトや武器のサイトを使用するスタイルです。

 

 

○マウントへの取り付けとか…

Pvs14_31  

←ナイトビジョンマウントに取り付けてみました!

いいですね~♪

 

 

 

Pvs14_32  

←ヘルメット全体

 

 

 

 

Pvs14_33  

←正面から

 

 

 

 

Pvs14_34  

←正面ちょっと上から

おお!この角度好きです♪

 

 

 

Pvs14_35  

←跳ね上げた状態

 

 

 

 

○その他オプションとか…

Pvs14_36  

←ウェポンマウントを付けたPVS-14

このウェポンマウントでドットサイトなどと併用可能となる。

 

 

 

Pvs14_37  

←別角度から

 

 

 

 

Pvs14_38  

←アイカップ

このアイカップは接眼時に圧力で切れ込みの入ったシャッターが開く。

その為、使用していないときの光の漏れを防ぐことができる。

 

Pvs14_39  

←アイカップ装着状態

 

 

 

 

○比較とか…

Pvs14_40  

←PVS-7とPVS-14の比較

どちらも光学機器ならではのカッコイイ~フォルムがムラムラしちゃいますww

 

 

Pvs14_41  

←正面からの比較

ああ!光学レンズの青がいい!!

このレンズに囲まれたい!!

(それはちょっと怖いかもww)

 

○画像とか…

デジカメでは肉眼で見たようには見せられませんが、イメージとして見ていただければと思います。

Pvs14_42  

←これが何もない状態で撮った夜の写真

撮影機種はIXY DEGITAL10でベランダの植木鉢を撮影してみました。

 

 

 

御覧の通り真っ暗です。

何も見えません。

実際はもう少し明るいですがデジカメ(コンデジ)だとこれが限界ですね…

Pvs14_43  

←これがPVS-14を起動させて撮った写真

植木鉢がよ~く見えます!!

実際はもう少し明るく見えます。

 

 

Pvs14_44  

←我が武器庫を撮影

さすがに暗すぎてデジカメではピントが合わないのでIRを照射しました。

その証拠に左上にIR使用中の赤いランプが点灯しています。

 

いかがだったでしょうか?

正直な話ナイトビジョンの使い道と言ったら…

という話になってしまいますが、確かに正直な話をすると無いですww

持っていて何かに使えればいいかなと思っているのはありますが、ほとんどは持っていることによる満足なのかなと思います。

後はその物を知りたいという探求意欲で…と言った感じですかね?

でも実際に暗所での作業や星座観察などには使用できていますので実用性がないというわけではないのでいいのかなと思っていますけどねww

そこ!変な使い方をしない!!

(そんなことしていない人…申し訳ないですww)

ということで、今回のインプレはこんな感じで終わろうと思います。

では…

2012年1月 2日 (月)

FLIR サーマルビジョンスコープ フリアースカウトPS24

昨年の年末はPVS-7を買いましたが、今年はサーマルビジョンスコープを買いました!!

今回買ったサーマルビジョンはFLIRのフリアースカウトPS24。

これの上位機種は2倍のズームが出来るようですが、高いですし、ズームはそこまで使うかなと思い今回買ったPS24にしました。

このPS24はズームは出来ませんが静止画の様に画面を一時停止させることが出来ます。

しかしサーマルビジョンはナイトビジョンのと共に昔からいつかは手に入れてやると心に誓っていた光学機器なので本当にこんな日が来るとは思っていませんでした。

では早速製品の紹介をしていこうと思います。

○箱とか…

Ps24_01  

←箱

いや~念願のサーマルビジョン!

ドキがムネムネ♪…あれ?

 

 

Ps24_02  

←箱の中

本体は上の方

下は付属品

 

 

○本体とか…

Ps24_03  

←買う前はデザインは微妙かなと思っていたのですが、いざ見てみるとなかなかいいじゃないですか!!

好きですこのデザイン!

 

 

Ps24_04  

←レンズカバーを外した様子

興奮してきました♪

 

 

 

Ps24_05  

←レンズ部分

光学機器感たっぷりです♪

 

 

 

Ps24_06  

←側面

 

 

 

 

Ps24_07  

←ジオプター調整レバー

視度の調節と言ったところでしょうか?

一番はっきり見えるところで止めればOK。

 

 

Ps24_08  

←本体上面

ボタン類はすべて上面にある。

それぞれの役割は画像を見ていただければと…

 

 

Ps24_09  

←レンズの上部にあるLEDタスクライト

 

 

 

 

Ps24_10  

←USBケーブルをつなげた様子

充電はUSBケーブルでの充電で電池は使用しない。

 

 

 

Ps24_11  

←USBケーブルの先に充電用のコンセントをつなげた様子

USBが無くてもコンセントにつなぐためのアダプターが付いているので安心。

 

 

Ps24_12 

←下面

ランヤードを取り付ける場所と三脚に固定するネジ穴がある。

 

 

○画面とか…

Ps24_13  

←画面のアイコン説明

ディスプレイ輝度アイコンとモードアイコンは操作時のみ表示される。

 

 

 

ディスプレイ輝度は5段階で1、2、3、4、5と最大まで上がると今度は4、3、2、1と下がる感じです。

モードは『ホワイトハイライト』『ブラックハイライト』『インスタラート(レッドハイライト)・4段階』の3モードの切り替えができる。

画像のモードは『I1』でインスタラートの1段階です。

ホワイトモードはこの型のアイコンが緑で文字がWブラックモードは文字がBのアイコンである。

因みに右上のFLIRのロゴは常に表示されているモノです。

Ps24_14  

←ホワイトハイライトモードの映像

温度の高いところはより白く表示され、低いところは黒で表示される。

 

 

 

Ps24_15_ 

←ブラックハイライトモードの映像

温度の高いところはより黒く表示され、低いところは白で表示される。

 

 

 

Ps24_16  

←インスタラート(レッドハイライト)モードの映像

温度の最も高いところは赤く表示され、低いところは黒く表示される。

 

 

 

インスタラートモードは基本的にホワイトハイライトを基準にしているらしいのでホワイトハイライト+最も高いところが赤く表示されているといった感じだと思います。

このインスタラートは動物や人物などの探索に適しているそうです。

…というより適してます。

実際に撮った写真をアップしましたのでご参考までに…

○参考画像とか…

Ps24_17  

←ベランダから道路を撮影(モード:インスタラート1)

人が赤く表示され、車もエンジンのあるフロント部分と黒いタイヤが赤く表示されている。

 

 

 

Ps24_18  

←インスタラートの1段階(以下インスタラート1)で今を撮影した様子

右の赤くなっているのはテレビ画面、左の赤い部分はPC。真ん中の三日月のようなものは電球。

 

 

Ps24_19  

←私の足を撮影してみました(モード:インスタラート1)

末端冷え症です…

いや~面白いですね♪

 

 

Ps24_20  

←床暖房を入れた床を撮影(モード:インスタラート1)

床暖房の管がウネウネとあるのが分かる。

比べるために人の足と椅子の足、床クリーナーも一緒に写してみました。

 

 

床暖房の管がここまでくっきり見えるとは…

ナイトビジョンも十分面白いですが、サーマルビジョンはさらに面白い!!

確か最新の暗視装置はサーマルビジョンとナイトビジョンを合成させた映像で見れるとか…

そうなると暗闇での探索はより楽になりますね~

欲しいですがそれはさすがに高すぎて買えないです…

Psq20 

←その最新型暗視装置はこんな感じだったと…

AN/PSQ-20 Enhanced Night Vision Goggle(ENVG)

直訳すると“強化された暗視鏡”と言ったところでしょうか?

 

 

 

 

いつか欲しいですね~♪

そのころにはまた新しい暗視装置が出ていることでしょうが…

絵に関してはささっと書いたので形状の違いなどかなりの違う点があると思いますので、あくまでも参考ということで…

では今回はこの辺で…

2010年12月28日 (火)

PVS-7購入!!

年末で浮かれ気分なのかついに3世代のナイトビジョンを買ってしまいました!!!

ということで今回手に入れたのはPVS-7です。

型はBかDのどちらかでおそらくDだと思います…

(訂正がありましたらよろしくお願いします。)

因みに中古・美品で購入しましたので詳細はよくわかっていません…

Pvs_1  

←今回買ったPVS-7・スイッチ側

シリアルナンバー等はぼかしを入れてありますので…

 

 

 

Pvs_2  

←バッテリーボックス蓋側

 

 

 

 

Pvs_3 

←この角度から見るのが結構好きなんですよ♪

 

 

 

 

Pvs_4  

 

 

 

 

 

Pvs_5 

←接眼側の操作

文章の説明より画像を見てもらったほうがいいですね。

 

 

 

Pvs_7  

←バッテリー等の挿入口の蓋

これを回してあけるとバッテリー・電池を入れる場所が見える。

 

 

Pvs_8 

←開けるとコンナ感じ

ちっとピンボケ気味ですね…

 

 

 

Pvs_9  

←単三電池2本で動いてくれるのがうれしいです

入れる向きも収納スペースのところに図で表されているので安心です♪

 

 

Pvs_10  

←スイッチ等の役割

 

 

 

 

Pvs_11  

←この状態でOFF

もちろんレンズを覗いても何も見えません。

 

 

 

Pvs_12  

←ONの文字を水平位置にセットしてスイッチON

これでナイトビジョンが起動します。

 

 

 

第3世代なので極端に暗い中でも十分な視界が得られるのですが、完全な閉鎖空間など全くの明かりが無い状態などで使用するIR(赤外線)照射機能ももちろんあります。

またこのモデルは可変スポットレンズ付きで、一点に照射することも、広角で全体を照らすことも可能。

正直、東京近辺ではIRは要らないです…

因みに赤外線を示すIRとはinfraredの略で、簡単に訳すと赤の外つまり可視光線である赤の外にあるもので赤外線なんですね。

この見えない光線を不可視光線というんですね~

この逆は皆さんご存知多くの女性の敵、UVです。

UVとはultravioletつまり紫を超えたとかになるわけでこれも赤外線と同じように紫の外の不可視光線として紫外線と言われているんですね。

…と無駄に文章を書いてしまった……

まあ知っていた人もそんなの知ってるよ~と優越感に浸るもよし!知らなかった人もへ~と思うもよし!“知ってたけど?ふ~ん…”って感じでスルーしてもOKですww

Pvs_13  

←この位置にスイッチをセットするにはこのスイッチノブを写真で言うと手前に引っ張ってからさっきまでONの位置がセットされていた場所まで回してあげるとIRがONになる

 

 

 

Pvs_16 

←これでIR広角照射状態

画面全体がライトを照らしたように明るくなる。

もちろん多少明るい所で照射してもあまり変わりません。

 

 

Pvs_17  

←スポット照射時

可変スポットレンズが前方に飛び出しているのが分かる。

 

 

 

スイッチ類の説明はこんなものです。

Pvs_18  

←マウントに固定するクリップ部分

今のところマウントは買っていないのでどんな感じなのかは不明…

マウント早く買いたい…

 

Pvs_19 

←ピントリング部分説明の通りリングを回してピントを調節するわけです

 

 

 

因みにナイトビジョンは基本的にオートフォーカスが出来ないんですよね…

出来ると便利なんですけどね~

でも第1世代より格段に画質がよくなったのでピンと合わせも楽です…

ただ視度調整は嫌いなんですよね…

普通の人は1回合わせちゃえば基本的に変える必要ないですが、目が悪くてコンタクトしているときと裸眼のときで視度を調整してあげないといけないんですが、これがメンドクサイ…

まあ贅沢な文句ですわな…

Pvs_20 

←ピントリングとプロテクター

 

 

 

 

Pvs_21  

←プロテクター本体

 

 

 

 

Pvs_22  

←光学機器のレンズって何でこんなにキレイなんでしょう…

ああ♪素敵♪♪

…これも私の嗜好の一つです……

 

 

レンズを覗いてみる…

Pvs_23  

←昼間で唯一暗いのはトイレくらいで…

とりあえずトイレのドアを撮影

 

 

 

赤い円の中にはIR使用時に点灯する赤いライトが光る。

実際の見え方はもっとキレイなんですけどね…

カメラで撮るとどうしても上手くいかないんですよね~

Pvs_24  

←今のところ大きなブラックスポットは2箇所確認されているが、あまり気にはならない感じです

まあこれくらいは中古ですし十分すぎるほど許容範囲です♪

 

 

とまあこんな感じなんですが、いや~まさか手に入るとは思っていなかったので…

??値段は?だって???

…言いませんww思い出すだけでゾッとしますから

(じゃあなぜ買ったww)

まあもう若気の至りとしか言いようが無いじゃないですかww

特に使い道も無いのに…

もちろん覗きなんか駄目ですよ!!

もっての外です!!!

…じゃあ何に使う??

とりあえず停電時・災害に備えてという名目で…にしては高すぎる……

まあ値段については十万なんて可愛いものじゃないのは確かです…

まあおかげさまで借金が莫大な数字になったのは言うまでも無いですね。

でもそれだけの価値が…あるかどうかは本人次第ですww

少なくても私は天秤にかけての結果ですので後悔してませんよ♪

昔からナイトビジョンの緑一色の画面に憧れていたもので…

何が良いのか私にも分かりませんが、純粋にナイトビジョンというものが凄いとか、カッコイイとか思ってましたからね~

ただナイトビジョンを装着して暗闇を進行している姿と緑色の画面が特に好きなのは確かですww

さて駄文はこの辺にして…

もしPVS-7のことで訂正とかありましたらコメント等よろしくお願いします!!

もちろんその他豆知識とかを知っている方もどしどしコメントください♪

では今回はこの辺で失礼します。

2009年2月25日 (水)

ベラルーシ POSP4x24 ドラグノフスコープ

前回のドラグノフの記事の続きで、今回はドラグノフのスコープについて書いていこうと思います。

私の購入したドラグノフはフルセットではないためスコープもチークパッドも付いていな買ったのでスコープのみ別で購入しました。

で、どうせ付けるなら本物のベラルーシ製スコープをとヤフオクで検索し落札。

そうして買った物がこのベラルーシ POSP4x24です。

6x24もあったのですが私の頭のイメージではドラグノフは4x24だろという勝手な妄想が出来上がっていたので4x24にしました。

Imgp0001     

←入れ物

 

 

 

Imgp0002     

←入れ物の中身

 

 

 

付属品は本体とアイキャップ・ロシア語、英語のマニュアル・電池(LR44)でした。

<取扱説明書>

Imgp0003     

←左がロシア語、右が英語のマニュアル

 

 

 

Imgp0004     

←ロシア語マニュアルのスコープの説明

…さすがに勉強していないロシア語は分からないですw

 

 

(そんな分からないロシア語ですが最近になって入門書を読んでみたりしてますww)

Imgp0005     

←英語マニュアルのスコープの説明

 

 

  

<スコープ本体>

Imgp0006     

←アイキャップなし側面

接眼レンズ側(覗く側)から見て左側

 

 

Imgp0007     

←アイキャップなし反対側側面

 

 

 

Imgp0001     

←アイキャップ

 

 

 

せっかくのアイキャップなので取り付けようと思ったのですが潰れていて形が崩れてしまい上手く装着することができませんでした…

Imgp0009     

←アイキャップあり

接眼レンズ側(覗く側)から見て左側

 

 

imgp0010_2.jpg     

←アイキャップあり反対側側面

 

 

 

imgp0011.jpg     

←本体に輝くMADE IN BELARUSの文字(笑)

因みにNoの部分は一応ぼかしておきましたのでご了承を…

 

 

imgp0012_2.jpg     

←レティクル調節ノブ類

 

 

 

imgp0013.jpg     

←イルミネーション関係

 

 

 

imgp0014.jpg     

←イルミネーション用電球

因みに色は赤です。

緑もあるようですが…ちょっと気になります(笑)

 

imgp0015.jpg     

←イルミネーションスイッチ

画像にあるように上がON下がOFFです。

 

 

imgp0016.jpg     

←側面に書かれているキリル文字

おそらく画像のとおりON,OFFでいいはずです…

たぶん…

 

いやしかしこのキリル文字のおかげでロシア感がグンと上がる気がしますねww

気分ですけど…

imgp0017.jpg     

←電池挿入部

電池はLR44を2個使用します。 

 

 

 

<ドラグノフに付けてみる>

さて実際にこのスコープをドラグノフに付けてみました。

imgp0018_2.jpg     

←まるで囲ってあるで丸みを帯びた出っ張りをレールのくぼみにはめて横方向の矢印方面へとスライドさせます。

 

 

 

imgp0019_2.jpg     

←スライドの途中(くぼみにはめた状態)

 

 

 

imgp0020_3.jpg     

←スライド途中(スライド中間あたり) 

 

 

 

imgp0021_2.jpg     

 

←スライド終わり

 

 

imgp0022_2.jpg     

スライドの終わりは赤マルで囲んだ部分に先ほどの出っ張りが引っかかって止まります。 

 

 

 

imgp0023_2.jpg     

←最後に銀色のレバーを押し上げて奥に押せば固定完了です。

 

 

 

imgp0024_2.jpg     

←ロック状態のレバー

 

 

 

imgp0025_2.jpg     

←本体とスコープのアップ

 

 

 

imgp0028_2.jpg     

←スコープと本体全体画像 

 

  

 

imgp0029_2.jpg     

←スコープと本体全体画像反対側 

 

 

<レティクル>

imgp0026_2.jpg     

←ドラグノフのスコープと言えばこれ! 

覗くと大体こんな感じです 

(黄色く光っているのは照明です)

imgp0027_2.jpg     

←レティクルをもっとはっきりと見たい方に…

円が欠けていていまいちなのですがレティクルがきれいに撮れたので載せておきました。

 

 

こんな感じでドラグノフが狙撃銃として活躍できる…はずだったのですが、この記事を執筆中に事故がおきましてドラグノフのレールがもげてしまい装着できるのですが、グラグラしてしまい使い物にならなくなってしまいました。

ということで現在修復作業考案中ですが、策としてはスコープと本体の完全固定化が有力かと…

残念な気もしますが、使えないとどうしようもないので固定するしかないかなと言った感じです。

う~…なんだかなぁ~…

まあそれでも撃てることは撃てるのでよしとしますか!

 

<おまけ>

imgp0030.jpg     

 

 

 

 

というところで今回はこの辺で…

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