飛行機

2017年5月24日 (水)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その③

12日に続いて青空に恵まれ絶好の撮影日和となりました。

<4月13日の写真>

〇C-1 FTB

<#001号機 (28-1001)飛行開発実験団>

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↑久しぶりに見たナチュラルメタルのC-1初号機。

残念ながら見た目で分かる試験はしていないみたいですね。

目に見えないシステムの試験でもしているのでしょうか?

 

 

〇C-2

<#201号機(08-1201)飛行開発実験団>

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↑こちらも久しぶりのC-2。

試験も終わってXが取れてC-2になりましたね。

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↑C-1と比べてかなりでかいのでいつもの50~500mmのレンズだと収まりきらないので広角レンズで撮影。

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↑機首のアップ。

以前撮った201号機には機体ナンバーの上あたりに防衛装備庁のロゴがあったのですが、この時撮った201号機には何も付いていませんでした。

試験が終わったので消されたのでしょうか?

 

 

〇F-2A

<#553号機 (93-8553)飛行開発実験団>

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↑アプローチする553号機。

センターの増槽タンク以外はクリーンな状態。

 

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンスチェックを受ける133号機。

装備は相変わらずセンターの増槽タンクのみで吊るしモノは無し。

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↑旋回してアプローチする133号機。

HUDの緑色がいい味を出しています。

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〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)飛行開発実験団>

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↑タキシングする301号機。

ラストチャンスチェックを受ける前なので増槽タンクのパイロンに赤いタグの付いたセフティピンが見えます。

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↑ラストチャンスチェックを受ける301号機。

整備員の方の手に抜かれたセフティピンのフラッグが見えます。

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↑301号機の離陸を見送る整備員の方々。

当然のことの様に思える光景ですが、こうした後方で支援してくれる人たちがいて安全にフライトが出来るんですね。

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↑いい具合に光線が当たって塞がれたバルカン砲の砲口がよく見えます。

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↑低くなった太陽に照らされた301号機。

機体の塗装やパネルラインがくっきり出ていて、ファントムの丸みと対照的に無骨な感じがいいですね~

 

 

〇F-4EJ改

<#357号機 (57-8357)飛行開発実験団>

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↑タキシングして滑走路へ進入する357号機。

桜がまだ残っていてくれたので素敵な背景になりました。

そういえば岐阜基地でF-4EJ改を見るのは久しぶりだった気がします。

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↑アプローチする357号機。

センターにはハイGタンク、翼下にはパイロンがありましたが、吊るしモノは無しでした。

 

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンスチェックを受ける078号機。

整備員の方の手にセフティピンのフラッグが見える。

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↑アプローチする078号機。

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↑低くなった太陽に照らされた078号機。

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↑菜の花と桜と078号機。

下には黄色い菜の花と緑、上にはピンクの桜の花、そして青い空にF-15DJ。

色々と強引な構図だが、なんとなく春らしい1枚になったと思います(笑)

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↑桜とF-15DJの078号機。

 

 

〇Kawasaki BK117A-4

<(0502)ATLA 防衛装備庁>

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↑今回初めて見たBK117A-4の0502.

以前見た機体は同じ型の機体でしたが、今回見た機体はナンバーが0502でラインが赤ではなく青でした。

また、尾翼には防衛装備庁を表すATLAと表記がありますが、胴体下には技術研究本部を表すTRDIの表記がありました。

 

 

〇T-4

<#601号機(56-5601)飛行開発実験団>

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<#604号機(66-5604)飛行開発実験団>

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↑桜とT-4の604号機。

 

<#763号機 (86-5763)第1航空団 第31教育飛行隊>

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↑浜松基地、第31教育飛行隊の763号機。

 

<#785号機 (06-5785)第1航空団 第32教育飛行隊>

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↑桜とT-4の785号機。

 

 

まだまだ他にもアップしたい写真がありましたが、あまりアップしすぎると見づらくなってしまいそうなのでこのくらいにしておこうと思います。

 

次はいよいよ最終日!

2017年5月22日 (月)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その②

2日目は雨の為撮影できませんでしたが、夜から次の日にかけて雨も上がり次第に星も見えるほど回復。

無事青空の下撮影することが出来ました!

まずはRW28エンドのフェンスに行ってファーストの上がりを確認しつつ撮影。

その後公園に戻って降りる機体を待ち、来たら撮影。

これをファーストからサードまで繰り返すのがいつものパターンです。

 

<4月12日の写真>

〇C-130H

<#079号機 (85-1079)第1輸送航空隊 第401飛行隊>

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↑残り少ない空色迷彩のハーク。

空色迷彩がどんどん元の濃淡2色の緑とグレーのヨーロピアン・ワン迷彩に戻されてしまっているみたいなので空色ハークを見れるのも時間の問題みたいですね。

 

 

〇F-2A

<#550号機(93-8550)飛行開発実験団>

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↑ラストチャンス・チェックを受ける550号機。

パイロンは取り付けてあるものの吊るしモノは無しでした。

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↑アプローチする550号機。

 

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)飛行開発実験団>

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↑アプローチする133号機。

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↑センターの増槽以外翼下はクリーンな状態でした。

そろそろ吊るしモノが見たい(笑)

 

 

〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)飛行開発実験団>

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↑アプローチする301号機。

こちらも翼下の増槽タンクとパイロンのみ。

バルカン砲の塞がれた砲口もバッチリ写っています。

 

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)飛行開発実験団>

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↑アプローチの為上空をパスする078号機。

センターの増槽タンクと翼下パイロンのみの見慣れた装備。

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↑アプローチする078号機。

やはり青空だと飛行機が映えますね~

 

 

〇F-15J

<#914号機 (02-8914)飛行開発実験団>

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↑アプローチする914号機。

こちらは単座のJ型。

装備は078号機と同じセンターに増槽タンクと翼下にパイロンです。

長い間岐阜基地に来ていなかったのですが、942号機の近代化改修形態II型やIRSTを搭載していた928号機を見れていません…

 

 

〇T-4

<#601号機(56-5601)飛行開発実験団>

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↑標準ピトー管を付けたT-4の初号機。

長いピトー管が付いただけで印象は大きく変わります。

 

<#606号機(86-5606)飛行開発実験団>

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↑こちらも標準ピトー管を付けた606号機。

 

<#785号機 (06-5785)第1航空団 第32教育飛行隊>

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↑桜と785号機

撮影スポット周辺に桜があるのは知っていましたが、キレイに咲いている時期になかなか来れないので、折角ということでおたまには飛行機だけじゃない写真の練習ということで。

 

 

この日はナイトがあったようですが、どうしても“飛燕”が見たくてかかみがはら航空宇宙科学博物館へ行くことに。

サードの上がりを見てから急いで博物館へ移動、時間ギリギリでしたが何とか入ることが出来ました!

収蔵庫での展示規模は小さいものの、フライトシミュレーションや展示品はどれも満足のいく内容で来た甲斐がありました!

そして1番の目的“飛燕”もばっちり見てきました!

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↑タラップから全体を見れるようになっていました。

機体側面に日の丸とアメリカ軍の国籍マークを投影して表示するギミックもありました。

写真では日の丸が投影されています。

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↑飛燕に搭載されていたハ40エンジン。

時間があったらもっとゆっくり見たかったですね~

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↑個人的に大好きな飛燕のパーツ“冷却器カバー”

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↑私の一番好きなアングル!

飛燕のスマートなイメージを出すにはこのアングルが1番と個人的には思っています(笑)

 

他にも色々展示があったので時間の許す限り見学させていただきましたが、すべて見ることが出来なかったので、この収蔵庫での営業が終わってしまう前にもう一度行きたいと思っているのでそのときにゆっくり見ようかと思っています。

もちろん帰る前にショップでお買い物!

飛燕グッズをバッチリかって帰りました♪

ホテルへ帰ってから買ったモノを眺めつついつも通り夕食を食べつつ晩酌へ突入。

寝落ちする前に 次の日の準備をして就寝しました。

1日フルで撮影できるのは4日目が最後なので収穫があればいいのですが…

ということで次は4日目の13日分の写真をアップします。

2017年5月17日 (水)

2017年4月 岐阜基地撮影旅行 その①

ようやく春の忙しい合間を縫って岐阜基地撮影の為5日間各務原へ泊りで行ってきました!

4月10日から5日間行ってきましたが、初日は曇天、2日目は雨とあまり天候に恵まれませんでしたが、3日目、4日目は無事晴れてくれて青空をバックに岐阜基地の飛行機達を撮ることが出来ました。

5日目は残念ながら静かになってしまい収穫はゼロ…

元々最終日だったので長居はできませんでしたが、早々に引き上げることになってしまいました。

詳しい話は後々するとして、今回の目的はK-1での初岐阜基地撮影というのもあったのですが、何より飛んでいるX-2を撮りたいというのが第一目標でした。

…その結果は先に言ってしまいますと……

はい…撮れていません(笑)

やはり年度が替わってしまう前に行っといたほうがよかったのかなと正直思っています。

夏ちょっと前くらいにもう1回行けば見れるかな~なんて甘い考えでいますが、時間と資金と相談しなくてはいけませんね(笑)

では早速撮れた写真を紹介したいと思いますが、いつも通り写真が多くなってしまっているので1日ずつ紹介していきたいともいます。

 

<4月10日>

10日早朝、前日に用意した荷物を担いで新幹線に乗り名古屋へ向かいましたが、残念な曇り空…

名古屋から名鉄で二十軒まで行きそこから撮影スポットの公園へ。

天気は回復することなく曇天のま…というより翌日は雨の予報でどんどん悪くなる一方。

飛行機は飛んでいるものの曇天バックではなかなか気持ちのいい写真が撮れませんが、悪天候時の撮影練習ということで宿泊施設のチェックイン時間までがっつり撮影していきました。

 

〇F-2A

<#502号機 (63-8502)飛行開発実験団>

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↑試験機ならではのカラフルな塗装の502号機。

翼下には洋上迷彩のパイロンが取り付けてられていて内側のパイロンには白のミサイルランチャーが取り付けられていた。

…正直この曇天の時に会いたくなかったですね~

青空の時に撮れていればもっと映える写真になったのですが…

次に期待です!

 

 

〇F-4EJ

<#327号機 (47-8327)飛行開発実験団>

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↑アプローチする327号機。

よ~く見ると後席のパイロットさんがお手振りをしてくれています!

うれしいですね~♪

“改”ではなくF-4EJが撮れて、しかもお手振りサービスなんてしてもらったらうれしくない訳ないですよ♪

本当にありがとうございます!

 

 

ということで他にもいっぱい撮りましたが、やはり個人的にしっくりくる写真が撮れなかったので、初日の写真はこのくらいで…

帰りに夜の食事と晩酌セットを買ってホテルへ…

夕食を食べながら天気予報を見ましたがやはり雨との予報。

明日はどうしようか考えていたところ宿のチラシにかかみがはら航空宇宙博物館収蔵庫オープンとあったので見てみると本館はリニュアールで一時閉館しているものの収蔵庫でミニ博物館を開いているとのことでした。

しかも私の大好きな“飛燕”が修復されまだ組み立てる前の分解中の姿が見れるとのことで折角暇な1日を過ごすならぜひ行こうと思っていましたが…

次の日は火曜日…火曜日は休館日でした…

ということで次の日は1日中ホテルの中でPCで作業したり写真の整理したりと、いつもならなかなか集中してできないことをしてました。

そのおかげか色々と溜まっていた仕事が片付きました(笑)

ということで次回は12日ではなく13日に撮影した写真をアップしていきます。

2017年5月 1日 (月)

2017年2月8日 厚木基地

今回は久しぶりの厚木基地に撮影に行ってきました。

カメラをK-1に変更してから初めての厚木基地でしたが、カメラの慣熟撮影しつつも、いいモノが撮れればなぁ~と思いつつ行ってまいりました。

と言うことで早速写真を載せていこうと思います。

 

〇F/A-18E

<VFA-27“Royalmaces” NF200 CAG>

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↑情報通りCAG機の派手なカラーリングがなくなっていました…

ロービジに戻されるのは聞いていましたが、やはりあの派手なカラーリングが無くなるのは悲しいものですね…

ド派手なカラーリングとロービジの間の微妙なカラーリングも撮っておきたかったのですが残念ながら撮影する前にロービジになってしまいました。

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↑着陸するNF200

 

<VFA-27“Royalmaces” NF210>

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↑バディポッドをセンターに搭載したNF210。

ただのタンクでは無くよく見ると先端にRAT(ラムエア・タービン)用のファンが付いています。

 

<VFA-27“Royalmaces” NF214>

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↑ピカッとアンチコリジョンライトゲット!

これのライトを撮れるとうれしくなりますね~

 

<VFA-115“Eagles”NF305>

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↑こちらもバディポッドを付けた機体。

増槽タンクを翼下に4本付けた様はなんだかごっつい感じがします。

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<VFA-195“Dambusters” NF400 CAG>

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↑DambustersのCAG機タキシング。

やはりこちらもあっさりロービジ塗装になっています。

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<VFA-195“Dambusters” NF402>

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↑接地して白煙を出すNF402。

ランディングの瞬間を撮れた時もまたうれしいものです。

 

<VFA-195“Dambusters” NF404>

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<VFA-195“Dambusters” NF412>

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↑NF412もバディポッドを搭載していました。

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↑着陸をレンズで追っていると…

ありゃ?フラップのナンバーが違う…

左は412ですが、右は410になっていました。

部品取りしたのでしょうか?

 

 

〇F/A-18F

<VFA-102“Diamondbacks”NF103>

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<VFA-102“Diamondbacks”NF104>

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↑バディポッドを搭載したNF104。

 

<VFA-102“Diamondbacks”NF112>

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↑接地して白煙を出すNF112。

 

<F/A-18E、F/A-18F 複数>

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↑着陸の為ブレイクして旋回するNF212。

機体はF/A-18E VFA-27“Royalmaces” NF212とNF214、VFA-115“Eagles”NF305

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↑離陸待ちの機体。

5機も並ぶと圧巻ですね。

機体はF/A-18E VFA-27“Royalmaces” NF200 CAG、NF215、NF210。

F/A-18F VFA-102“Diamondbacks”NF103、NF113。

 

 

〇EA-18G

<VAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG>

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↑NF500のCAGもロービジになっています。

増槽タンクは色付きのモノを使っていますね。

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↑アフターバーナーを使って離陸するNF500。

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↑左側は色つき、右側はロービジの増槽。

増槽タンクの様子がよく分かります。

 

<VAQ-141“Shadowhawks”NF501>

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↑左側増槽はロービジしようですが、右側増槽をよく見ると色つきを消したような後が見えます。

点検や整備の祭に徐々に消しているのでしょうか?

 

<VAQ-141“Shadowhawks”NF505>

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<EA-18G 複数>

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↑編隊で着陸コースへ進入するEA-18G。

機体はVAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG&NF501&NF505。

 

 

〇MH60R

<HSM-77“Saberhawks”NF700 CAG>

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↑富士山とNF700

物凄~く遠いですが、NF700が富士山と重なったのでとりあえず…

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↑SaberhawksのCAG機NF700

NF700はまだカラフルなカラーリングが残っていました!

 

 

〇SH-60J

<#8249>

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↑真下から見上げたSH-60J

この汚れがたまらないですね~

無性にプラモデルが作りたくなります(笑)

 

 

〇C-2A

<VRC-30“PROVIDERS”NF33>

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↑タキシングするNF33

以前は黄と黒の旭日旗のような柄でしたが、色が白赤になり下が黒く塗られたカラーリングになっていました。

 

 

〇E-2C

<VAW-115“Liberty Bells” NF602>

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↑タキシングするNF602。

8枚ブレードのプロペラが回る姿は個人的になんとなく迫力がある気がします。

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↑アプローチをするNF602を今度はシャッタースピードを落としてプロペラに動きを付けて撮影。

 

<VAW-115“Liberty Bells” NF603>

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↑タキシングするNF603。

こちらもシャッタースピードを落として撮影。

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〇KC-130J

<VMGR-152“Skywarriors” QD7923>

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↑タキシングするKC-130J QD7923

海兵隊の空中給油型C-130Jですね。

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〇P-1

<#5507>

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↑久しぶりのP-1撮影。

P-1の姿を写真に収めようと思っていたあの頃がつい最近のようです(笑)

今やP-1も当たり前に見れるようになりましたね。

 

 

〇P-3C

<#5087>

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<#5093>

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↑たまにはアップの写真も。

折角K-1にして性能もよくなったのでアップで試し撮り。

とは言えアップロードの関係上サイズダウンしているので微妙なところですが…

元データではかなり鮮明なところまで見ることが出来ました。

 

 

〇UP-3C

<#9151>

お昼頃タキシングする機体がいたので見てみると…

なんだP-3Cか…

と思い流そうと思いましたが、なにやら様子が…

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↑タキシング中のUP-3C。

よく見ると頭とお腹になにやら付いて…!?

何とAIRBOSSが付いていました!

因みにAIRBOSSとは空中赤外線弾道ミサイル観測センサシステムのことで厚木で何度かUP-3C自体は撮影していますが、いつも土台だけでセンサなどは搭載していない状態でした。

そしてお腹の方のコブ!

調べてみると遠距離探知センサのようですね。

以前の資料では上部のAIRBOSSのみでしたが、遠距離探知センサも付けて試験していたんですね。

どちらも付いた姿も見れるなんてラッキーです♪

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↑アプローチするUP-3C ①

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↑アプローチするUP-3C ②

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↑アプローチするUP-3C ③

離陸から2時間弱で機影を確認。

やはりコブがあるのとないのでは存在感が違いますね~

 

と言うところで今回は戦闘機もUP-3Cも撮影できて、内容としては慣熟撮影にしては豪華すぎる内容だった思います。

近いうちに厚木の艦載機部隊も岩国へ行ってしまうとのことで、その前にもうちょっと行っておきたいものですね。

2017年4月23日 (日)

2016年11月入間基地航空祭

千歳基地、岐阜基地に次いで“去年の”航空祭の写真をようやくアップです…

去年の暮れから年度末まで何かと忙しくて文章を打つ気になれませんでした。

忙しくてもこまめにアップ出来る方は本当に尊敬します…

そんなわけなので細かいことをあまり書かずに基本写真のみをアップするだけの簡単なモノになってしまいますが、お時間が許す限りご覧になっていただければと思います。

 

〇UH-60J

<#573号機 (08-4573)>

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↑ラペリングする為のロープを投下!

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↑降下体制に入るメディック

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↑降下開始!

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↑慎重に降下するメディック

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↑救助作業を終え帰還するUH-60J

 

 

〇T-4

<#646号機 (06-5646)&T-4 #669号機 (16-5669)>

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↑2機編隊で離陸、上昇するT-4

 

<#638号機 (06-5638)>

ここ最近入間基地は航空祭以外が無沙汰だったのでレッドドルフィンがいるとは知りませんでした…

これを撮ろうと芦屋まで行こうと考えていたくらいでしたが…

中部航空方面隊司令飛行隊のマークがあるレッドドルフィンも何だか不思議な感じです…

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<T-4編隊飛行>

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↑レッドドルフィンと中部航空方面隊司令飛行隊シルバーインパルスの編隊飛行!

やはり目立ちます。

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↑別のフォーメーションでフライパス

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↑ブレイクするT-4の編隊

 

 

〇U-4

<#251号機 (75-3251)>

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〇C-1

やはり入間と言ったらC-1ですね!

そんなC-1も運用開始から半世紀弱…

C-2も開発完了して配備されましたが…

そんな事は関係ないと言わんばかりにこの年も高機動飛行で人々を魅了していました。

 

<#008号機 (58-1008)>

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↑離陸する008号機

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<#013号機 (58-1013)>

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↑離陸する013号機

機首部分をアップで撮影。

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↑個人的にC-1の丸みを楽しむならお尻が一番いいと思っています(笑)

 

<#031号機 (18-1031)>

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↑かなりのバンク角をつけて旋回する031号機

輸送機とは思えない旋回に初めて見た人はヒヤッとする人もいるのでは…

 

<#019号機 (68-1019)&#029号機 (98-1029)>

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↑見事な編隊飛行をする2機のC-1

 

<C-1編隊飛行>

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↑6機のC-1による編隊飛行

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↑5機のC-1による編隊飛行

ギアを出して速度を落としたまま上空をパス。

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↑3機のC-1が会場上空へ進入

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↑そのまま90度バンクによる旋回!

スモークを出して飛んでもらいたいほどの高機動飛行で今年も楽しませてもらいました。

 

<#013号機 (58-1013)&第一空挺団>

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↑第一空挺団によるC-1からの降下展示開始!

状況を確認する為にまずは一人が降下します。

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↑側部乗降ドアから飛び出した隊員

無事状況を確認していよいよ本番!

会場右側から進入してきたC-1から隊員たちが順番に飛び出し降下していきます。

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↑最後の一人が降下

パラシュートを開く為の黄色い紐が降下した人数分側部乗降ドアからたなびいていました。

 

<#031号機 (18-1031)&第一空挺団>

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↑降下した隊員を追い抜く031号機

 

 

〇第一空挺団

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↑降下して開き始めた落下傘

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↑しばらくすると落下傘が膨らみゆっくりと降下し始めます

 

 

〇2016年ブルーインパルス

そしていよいよメインのブルーインパルスの飛行展示です!!

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↑ダイヤモンドテイクオフ

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↑ダーティターン

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↑ファンブレイク

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↑チェンジオーバーターン

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↑トレイル隊形からデルタ隊形へ組み換えをしたブルーインパルス。

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↑チェンジオーバーループ

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↑カリプソ

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↑バーティカルキューピッド

風が強くなかったのできれいなハートが青空にしばらく残ってくれました。

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↑レター8で旋回する4番機

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↑ワイルドトゥデルタループ

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↑デルタループ①

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↑デルタループ②

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↑上向き空中開花のスモークを残しながらスタークロスを描く

まだまだ載せたい写真はありましたがこの年のブルーはこの辺で…

 

 

メインのブルーも終わるとぞろぞろと帰る人たちが列を作って出口へ向かっていきます。

そんな中帰投を狙ってまだまだ粘ります(笑)

〇F-15J

<#809号機 (22-8809)>

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↑離陸する809号機

このF-15Jは小松基地の第6航空団 第306飛行隊の機体ですね。

薄っすらですが、アフターバーナーの炎が見えますね。

 

<#819号機 (32-8819)>

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↑離陸する819号機

アフターバーナーの色も鮮やかにあっという間に離陸していきました。

こちらは小松基地所属の第6航空団 第303飛行隊の機体ですね。

 

 

〇AH-1S

<73446>

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↑帰投のため離陸するAH-1S

オレンジ色の夕日はメカメカしく逞しいAH-1Sに美しさを与えてくれる感じがしますね。

個人的に好きなショットです。

今更ながらシン・ゴジラではゴジラ相手にM197の20mm弾を撃ち込んでいましたが残念ながら…

基本的に銃弾や砲弾、ミサイルは効かないというお約束ですからね…

これくらいならネタバレになりませんよね?

念のため(笑)

 

 

〇C-130R

<#9052>

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↑入間基地上空を飛行する海上自衛隊のC-130R

帰り際に上空を通過していたのを撮影。

展示機ではありませんが、この当時初めて見れたので折角と言うことで記録と言うことで…

 

かなり急いで書いたので誤字脱字や、間違えた情報などがあるかもしれないですね…

見つけたら修正したいと思います。

2017年2月27日 (月)

2016年10月岐阜基地航空祭

千歳基地航空祭に続いて岐阜基地航空祭へ行ったのでそのときの写真もアップしたいと思います。

皆さんご存知かと思いますが、去年の岐阜基地航空祭では今話題のX-2こと先進技術実証機が展示されるとのことなので、これは見逃せないと言うことで頑張って行ってきました。

今回は宿泊等はせずに始発の新幹線で名古屋まで出て、そこから名鉄を使って会場最寄り駅まで移動しました。

最寄り駅の三柿野からいつもは通れない川崎重工の敷地を通って北会場へと入っていきました。

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↑北門入口

会場は2つに別れていて、エプロンがある北会場には地上展示機や装備品などの展示があり、南会場にはピクニックエリアがあるようです。

南会場では飛行機は展示してありませんが、飛行展示機を撮るにはいいスポットがたくさんあるようでした。

会場に入るとオープン間もないものの結構な人がいました。

やはりATD-Xが目当ての人が多いのでしょうか?

そんなことを思いながらしばらく歩くとなにやら列が…

看板を見るとATD-X展示待ち列、待ち時間2時間…

テーマパークのアトラクションみたいですね(苦笑)

第1の目標はATD-Xなので他の地上展示機も気になりますが、まずはATD-Xの展示待ち列に並ぶことに。

途中飛行展示機が離陸したりするのを撮影しつつ、列が進んでようやく展示入口まで到着!

 

〇ATD-X 先進技術実証機 (51-0001)

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↑ATD-Xの展示入口に到着!

もう少しだと思ったらここから先もくねくねとロープが張り巡らせてあって、まるでアトラクションの待機列のようでした(笑)

それでも並んでから1時間ほどで展示場所に辿り着けたのでよかったです。

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↑ようやくご対面のATD-X!

個人的にはF-35に色々な機体の要素をくっ付けたような印象でした。

形はF-35のようなステルス機の形状をしていますが、脚やキャノピーはT-2、T-4の部品を流用し、既存品活用による低コスト化しているようです。

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↑少しローアングル気味で

脚のカバーもステルス機独特の形状をしていますね。

よく見ると脚の形状を見るとT-2のモノですね。

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↑横から

キャノピーに色が見えるのは電導コーティングでしょうか?

ちなみにキャノピーはT-4のモノを使用しているとのこと。

気体が変わると印象が変わってしまいますが、言われてみればT-4のキャノピーですね。

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↑パドルの部分は見えず…

流石に見せてくれないのか水平尾翼でよく見えませんでした…

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↑出口には実証機試験隊の立て看板

なんだか一つのアトラクションを終えて出てきたかのようですね(笑)

この後は地上展示や飛行展示を撮りつつ北会場をうろうろ。

 

〇C-1 FTB

<#001号機 (28-1001)>

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↑銀色がまぶしいC-1の001号機

岐阜基地の名物の一つナチュラルメタルのC-1。

FTBとしてシステムやエンジン、装備品の飛行試験を行ったりしているみたいですが、装備品をつけたところは残念ながら見ていません…

いつか見てみたいものですね~

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↑フライト終了後の点検を受けるC-1

この001号機の展示飛行も行われていましたが、微妙な写真ばかりだったのでなかったことに…

 

〇C-2

<#201号機(08-1201)>

C-2の201号機の飛行展示は予定に無かったのですが、T-4がチェイス機として2機で飛んだり、C-2単独で飛んだりとうれしい誤算がありました。

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↑離陸するC-2の201号機

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↑会場上空をパスするC-2の201号機

<#203号機(68-1203)>

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↑地上展示されているC-2の203号機

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↑アップで

<C-2 #203号機(68-1203)&C-1 FTB #001号機 (28-1001)>

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↑新旧の国産輸送機の共演

地上展示のC-2の203号機と飛行展示の為離陸するC-1の001号機。

C-1も徐々に用途廃止になっていくと思うのでこの組み合わせも長くないかもしれないですね…

 

〇Kawasaki BK117

<TRDI-6001>

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↑防衛省技術研究本部保有のBK117

 

〇F-2A

<#502号機 (63-8502)>

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↑地上展示されているF-2Aの502号機

実機を見たのは初めての502号機。

これでF-2A/Bの飛行開発実験団カラーリングの機体はすべて写真に収めることが出来たと思います。

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↑別アングル

胴体下に300ガロンの増槽タンクを装備するのみで、翼下にはパイロンは取り付けられていない。

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↑会場をローパスする502号機

午後には飛行展示の為離陸。

502号機の飛んでいる姿も見られるとは…

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↑大きくバンクをして旋回する502号機

お腹をまじまじと見れる程の豪快な旋回でシャッターを押す指が止まりません(笑)

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↑アフターバーナーのオレンジ色がきれいな後姿

<#553号機 (93-8553)>

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↑地上展示されているF-2Aの553号機

翼下パイロンの一番内側のみが白いものが取り付けられている。

 

〇F-2B

<#133号機 (83-8133)>

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↑地上展示されているF-2Bの133号機

 

〇F-4EJ

<#301号機 (17-8301)>

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↑F-4EJトップナンバーの301号機

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↑別アングル

よく見るとバルカン砲の方向が塞がれていますね。

いつも基地の外から撮るときは飛んでいるところを撮るので流石にバルカン砲の砲口まで見れないので今更になって気が付きました…

どうやら301号機のみバルカン砲が取り外されているみたいですね。

<#327号機 (47-8327)>

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↑F-4EJの327号機

F-4と言えば電源車ですね~

F-4やT-4は単独でエンジンを始動出来ない為、左に写っているような電源車で電気を供給して圧縮空気を送ってあげてエンジンを始動させます。

なのでF-4にとって電源車は必要不可欠な存在なんですね。

<#318号機 (37-8318)&#327号機 (47-8327)>

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↑飛行展示の為2機で離陸するF-4EJ

<#409号機 (87-8409)動作展示>

航空機作動展示会場にはオレンジ色の3本のジャッキで支えられているF-4EJが…

展示にはF-4EJの409号機が使われていました。

F-4好きの私としては見ないわけにはいかないので作動展示の時間まで機体の近くで待機!

バッチリF-4EJの作動を見させてもらいました!

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↑脚を収納した状態のF-4EJ

微妙に脚カバーが閉じきっていない状態ですね。

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↑脚を作動させて展開している状態

こんな状態のF-4が見れるとは…

感無量です!

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↑脚が展開した状態のF-4EJ

ジャッキで支えられた状態なので脚が伸びてますね~

F-4のあられもない姿を見ているようで…

アブソーバー好きにはたまらないです♪

 

〇F-4EJ改

<#357号機 (57-8357)>

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↑地上展示のF-4EJ改の357号機

久しぶりの“改”ですね(笑)

個人的に岐阜基地ではあまりF-4EJ改にあまり遭遇しないんですよね…

 

〇F-15J

<#801号機 (02-8801)>

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↑F-15Jにトップナンバー801号機

個人的に岐阜のF-15と言えば近代化改修機 形態 II型の942号機、そして初号機の801号機ですね~

残念ながら942号機はいませんでした…

<#928号機 (12-8928)武装展示機>

そしてもう1機ぎふのF-15で注目されているのはこの928号機。

今回そんな928号機が航空武装展示会場で展示されていました。

この928号機にはIRSTと呼ばれる赤外線捜索追尾システムの装置をコックピット正面機首上部付近に取り付けられていたこともあるのでそれを期待していましたが、残念ながら装備された姿は見れず…

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↑航空武装展示会場に展示されているF-15Jの928号機

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↑928号機に装備された兵装

IRSTは見られなかったものの、無人機UAVを搭載している姿を見ることが出来ました。

中射程用ミサイルランチャーにはAAM-4/99式空対空誘導弾が装備されています。

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↑928号機の翼下パイロン部分のアップ

右翼には赤白のUAVとAAM-3/90式空対空誘導弾が装備されていました。

反対側はまた別の兵装が装備されていたので、それは武装展示写真のところで紹介します。

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↑IRSTが付いていたであろうと思われる部分のアップ

 

〇F-15DJ

<#078号機 (12-8078)>

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↑地上展示されているF-15DJの078号機

 

〇異種大編隊

岐阜基地名物、異種編隊による飛行展示!

様々な機体がいる岐阜基地だからこそ出来る展示ですね。

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↑異種大編隊が会場上空をパス

これだけ色々な機体が編隊を組んでいると圧巻です。

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↑太陽をバックにシルエットのように…

 

〇航空装備品展示

ここからは航空装備品展示会場で展示されていたものを中心に写真を紹介したいと思います

<F110-IHI-129(F-2A/B搭載エンジン)>

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↑F-2A/Bに搭載されているF110-IHI-129

ゼネラルエレクトリック社製のF110-GE-129を石川島播磨重工がライセンス生産をしたのがF110-IHI-129です。

 

<J79-IHI-17(F-4EJ/改 搭載エンジン)>

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↑F-4EJ/改に搭載されているJ79-IHI-17

こちらもF110-IHI-129同様ゼネラルエレクトリック社製エンジンを石川島播磨重工がライセンス生産をしたエンジンです。

いかにもエンジンといったメカメカしい姿がメカ好きにはたまらないですね~

(笑)

 

<F100-IHI-220E(F-15J/DJ搭載エンジン)>

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↑F-15J/F-15DJに搭載されているF100-IHI-220E

F-15のエンジンはゼネラルエレクトリック社製ではなく、プラット・アンド・ホイットニー社製。

DEEC(デジタル電子エンジン制御)により自動的に最適な燃料供給やエンジン運転を可能にしている。

F-15が離陸する前にキュインという様な独特な音を出すのは、このエンジンがノズルが可変する際に出るもの。

 

〇航空武装展示

<600galドロップタンク型カメラポッド>

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↑先の部分にカメラを搭載した600galドロップタンク型カメラポッド

600galドロップタンクをベースに先端のノーズ部分にカメラを搭載し、投下、投棄試験の際の状況を撮影するのに使用されている。

説明には主にF-2の102号機に搭載するようで配管などのドロップタンクとして必要なものは取り除かれているので燃料タンクとしての使用は出来ない。

<AAM-3型カメラポッド>

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↑こちらはAAM-3の先端と後方部分にカメラを搭載している

F-2の102号機の翼端ランチャーに搭載され、翼下外装品の投下、投棄試験の射出状況の撮影をしている。

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↑先端のカメラ部分のアップ

 

<M61A1 20mm機関砲>

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↑M61A1の展示

皆さんご存知バルカン砲です。

バルカン砲はこのM61シリーズに付けられた製品名なので、ガトリング砲というのが一般的な名前なんですが、あまりにもバルカン砲が定着しているようで最近ではそれで通っちゃうみたいですね。

有名だからこそと言ったところですかね?

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↑後ろから見たM61A1

このなんとも重厚でメカメカしい姿は見ただけで圧倒されてしまいます。

これが戦闘機に搭載されると小さく見えてしまいますが…

収納されていて見えないのもありますけどね。

 

<ASM-2/93式空対艦誘導弾>

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↑ASM-2のダミー訓練弾

以前岐阜基地でグレーに赤と黄色で塗られているPTM弾(パイロット訓練ミサイル)を搭載した501号機を見ましたが、ダミー訓練弾は初めてです。

ここで展示されているASM-2はシーカーが付いていません。

後はキャプティブ訓練弾もありますが、こちらはシーカーが付いている訓練弾ですが、PTM弾とキャプティブ弾の違いがいまだにはっきりしません…

 

<XASM-3>

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↑カラフルに塗られたXASM-3の試験弾(ダミー飛しょう体A型)

現在開発中のXASM-3も展示してありました。

展示してあったのは黄赤緑に塗られたカラフルな試験弾。

一度でいいので吊るされて飛んでいる姿を見てみたいものですね~

 

<ASM-2B 空対艦誘導用CFTポッド>

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↑空体感誘導用CFTポッドの展示

…恥ずかしながらこの吊るしモノは初めて知りました(汗)

説明によると内部にASM-2Bの誘導部とオートパイロット装置を組込みF-4EJ改に搭載し、誘導装置の機能などを評価する為のデータを取るための器材だそうです。

このポッド自体はT-2の220galタンクを使っているようです。

 

<F-15搭載型AAM-4/4B空中試験用計測ポッド>

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↑AAM-4の試験用計測ポッド

AAM-4/4Bの誘導部の機能などを計測する為、中に誘導部を搭載して飛行試験をするためのポッド。

 

<AAM-5(改)/04式空対空誘導弾(改)&AAM-4B/99式空対空誘導弾(B)>

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↑ミサイル運搬カートに載せられたAAM-5(改)とAAM-4B

AAM-5(改)はシーカージンバルの軸数変更、目標補足能力・IRCCM能力の向上、IRシーカーのスターリングクーラーを採用し、冷却能力を向上させるといった変更点があるようです。

内部の変更点がほとんどで外見の違いはAAM-5の弾体前方にあったクールボトルの有無だそうですが、パッと見ただけではわかりません(汗)

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↑後ろから撮影

AAM-4Bの変更点は内部のハードウェアの改修がほとんどなので外見の差はほとんど無いようです。

電波シーカーの方式を変更、側方攻撃能力・ECCM能力・巡航ミサイル攻撃能力の向上、攻撃範囲の拡大、搭載母機の識別能力の付加などがあるようです。

強いて違いといえば弾体の側面に識別の為に書かれた4Bと文字が入っているところでしょうか。

 

<無人機UAV (1001)>

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↑F-15Jに搭載された無人機UAVの1001

UAVは母機であるF-15から発射され偵察をした後基地へ帰還させる機体で、下部にある黒っぽい部分にカメラが収納されています。

上部の青いカバーがされている部分が空気取り入れ口です。

よく見ると機首のシャークマウスが描かれていますね。

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↑横からみたUAVの1001

パイロンに吊るされているので収納されていますが、通常の飛行機のように脚が展開します。

中心下部の赤い部分が主脚部分のカバーです。

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↑正面方向から撮ったUAVの1001

所々にひげが生えたようなアンテナが見える。

<無人機UAV (1004)>

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↑こちらはUAVの1004

こちらにもシャークマウスが描かれていますね。

カラーはグレー系の塗装ですが…よく見るとデジタル迷彩の様になっていました!

左側の翼下ランチャーにはAAM-5が取り付けてありました。

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↑横から見たUAVの1004

紅白の試験塗装とは一味違います。

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↑後ろから撮ったUAVの1004

光の加減でデジタル迷彩の部分がはっきりわかります。

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↑正面側から撮ったUAVの1004

現在UAVの試験は活発ではないみたいなので、F-15Jに搭載されて飛んでいる姿はなかなか見れないかもしれないですね…

 

とりあえず一通り写真は紹介しましたが、本当は去年中にアップする予定だったのですが、なかなか更新できずに2017年まで引きずってしまいました…

今年こそはなるべく早めに更新したいなと言いつつ…

結局遅いアップになってしまうとは思いますが、温かい目で見ていただければ幸いです…

というところで今回はこの辺で…

2017年2月26日 (日)

K-1試し撮りその2

前回のヨタハチで鉄道を被写体にK-1を使っての撮影練習をしましたが、今回はいよいよ対航空機での試し撮りです!

レンズは前回の試し撮り同様SIGMAの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMを使いました。

場所は箱根ヶ崎駅から近くのRW18エンド側にある、みずほエコパークで撮ってきました。

この日はRW36上がりだったので、みずほエコパークからでは離陸する機体を撮ることになりました。

本当は着陸を撮りたかったのですが、この日はエアバンドを持っていなかったのと、戻りの時間が決まっていて制限があったので今回は我慢しましょう。

〇C-130H

<YJ 74-2067>

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↑離陸するC-130H

よく見ると後部のフェアリングにIRタレットが装備されていました。

到着してすぐに慌てて撮った写真なので被写体が小さくなってしまいました…

まだクロップ撮影に慣れないですね…

おまけに四隅に黒い影が…

どうやらケラレていたみたいです。

 

〇C-130J-30

<AMC THE ROCK 11-5748>

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↑アーカンソー州 Little Rock AFB(リトルロック空軍基地)のC-130J

このC-130J-30はプロペラが6枚になり、機体の長さも長くなっていて従来のC-130よりもスマートな感じがします。

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↑横からも

見たところC-130Hのようなセンサーなどを取り付けるフェアリングは無いような感じですね。

<AMC DYESS 08-5705>

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↑テキサス州のDyess AFB(ダイエス空軍基地)所属のC-130J

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↑こちらにもフェアリング類はない様子

これもすっきり見える要因でしょうか?

 

〇C-17A

<AMC McGUIRE 04-4131>

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↑離陸するC-17A

所属はニュージャージー州 McGuire AFB(マクガイア空軍基地)。

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↑横から

 

〇C-5M

<AMC TRAVIS 86-0026

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↑上昇するC-5M

離陸する姿はまるでクジラが泳ぐかのようです。

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↑お腹のアングルも他の機種と比べてデカい!!

私の中では小さいころから横田基地友好祭で見慣れた機体だけに見ると懐かしい気持ちになります。

 

〇EA-18G

<VAQ-141“Shadowhawks”NF500 CAG>

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↑離陸するShadowhawksのEA-18G NF500

番号は見えませんが、増槽にShadowhawksの色付きのロゴが確認出来ました。

横田基地に降りていたようであっという間に離陸していきました。

<VAQ-141“Shadowhawks”NF504>

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↑続いて離陸するNF504

 

今回は試し撮りですので軽く撮って撤収しましたが、今度はしっかりと横田基地を撮りに来たいと思います。

さて、写真の方ですがどうやらF値の絞りが開き気味だったらしくそれが原因でケラレてしまっていたようです。

これは設定を変えればいいだけなので問題なさそうです。

レンズとカメラの相性と使い方が確認できたので今回は収穫ということにしましょう。

少しずつ操作も覚えてきたようなので、次は実戦編といったところで、どこか基地に撮影に行けたらなと思っております。

手軽に行けて成果が出やすいのは…厚木ですね。

厚木基地の艦載機も近いうちに岩国へ行ってしまうとのことでそれも含めて行っておきたいものです。

2017年2月 5日 (日)

2016年8月 千歳基地航空祭

去年夏に行ってきた千歳基地航空祭の写真を今頃になってアップしようと思います(笑)

去年はこの千歳基地をはじめ岐阜、入間と今までなかなか行けなかった航空祭にも行きましたが、今回千歳基地に足を運んだのは、747型の政府専用機がそろそろ引退になってしまうのでその前飛んでいる姿を見たいと思って行ってまいりました。

千歳基地航空祭開催日直近だったので基地近くの宿泊施設はいっぱいとのことで、一番近い札幌の宿泊施設を予約しました。

3日間の日程で1日目に札幌への移動と駅での鉄分補給(鉄道写真)をして、2日目に朝早く出発して航空祭を満喫して、3日目に鉄分補給と帰路へと付く日程でした。

2日目会場へ電車で移動して最寄り駅からはシャトルバスで移動。

会場に入ると来場者の数が入間基地航空祭とは違って少なくなんとも居心地がよかったです…

入間基地航空祭を経験するとその他の航空祭がなんとも思わなくなると個人的には思っています(笑)

では早速撮ってきた写真を紹介したいと思います。

 

〇VADS改

160807_vads_01

↑模擬対地攻撃&模擬対空射撃展示に使用されるVADS改

この位置からは見難いですが、3基のVADSが設置してあります。

残念ながら私の腕不足で模擬対地攻撃をしているF-2はどれも失敗ばかりでした…

 

〇F-2B

<#125号機(43-8125)>

160807_f2a_125_01

↑大きくバンクして旋回するF-2Bの125号機

ベイパーがはっきりと見えます。

F-16やF-2のような形の飛行機はベイパーが出やすい印象がありますね。

 

〇F-15J

<#834号機(42-8834)>

160807_f15j_834_01

↑飛行展示が終わって着陸するF-15の834号機

160807_f15j_834_02

↑着陸寸前に背中が見えた瞬間が好きなんですよね~

<#839号機(42-8839)>

160807_f15j_839_01

↑離陸に向けタキシングするF-15の839号機

160807_f15j_839_02

↑会場上空をパスする839号機

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↑ベイパーを出しながら飛ぶ839号機

青い空に白いベイパーはやはり映えますね~

160807_f15j_839_04

↑アフターバーナーを使う839号機

160807_f15j_839_05

↑飛行展示が終わり着陸する839号機

<#844号機(42-8844)>

160807_f15j844_ana_01

↑F-15の844号機とANAの777

千歳基地に着陸する844号機の後ろに新千歳空港へ着陸するANAの777が写っていかにも千歳といった感じの写真です。

<#847号機(52-8847)>

160807_f15j_847_01

↑着陸する847号機

<#860号機(52-8860)>

160807_f15j_860_01

↑地上展示されている860号機

<#864号機(62-8864)>

160807_f15j_864_01

↑アフターバーナーを使いハイレートクライムをする864号機

<#933号機(22-8933)>

160807_f15j_933_01

↑着陸する933号機

<#964号機(82-8964)>

160807_f15j_964_01

↑着陸する964号機

<#910号機(92-8910)装備品展示機>

格納庫内の910号機が右エンジンを取り外されている状態で展示されていました。

160807_f15j_910_01

↑エアインテークを覗くとエンジンが入っていないので向こう側に光が見える

エンジンを外した状態のF-15を初めて見れました。

そもそも航空祭は来場者の多さで有名な入間基地くらいしか行ったことがないので、ゆっくり装備展示などを見ている余裕がなかったんですね…

なのでものすごく新鮮な感じがします。

160807_f15j_910_02

↑カバーがー開けられて丸見え状態に…

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↑取り外されたエンジンと機体

取り付け作業の展示もあるみたいですが、こちらは見れませんでした。

 

〇F-15DJ

<#076号機(12-8076)>

160807_f15dj_076_01

↑こちらはF-15DJの076号機の着陸

<#094号機(92-8094)第201飛行隊創隊30周年記念塗装機>

そして、政府専用機に並んで標的もとい目的の記念塗装のF-15DJ!

第201飛行隊創隊30周年記念塗装のF-15DJでございます!

あまり身近に空自の基地がないので記念塗装機が出たぞといってもなかなか会いに行けずそのまま通常塗装に戻されてしまっていたり…

気ままに撮影に行くこともできないので難しいところです…

なので地上展示だろうと飛んでいる機体だろうと記念塗装機を撮れる事に幸せを感じています(笑)

160807_f15j_094_01

↑第201飛行隊創隊30周年記念塗装の094号機

160807_f15j_094_02

↑反対からも撮ります!

 

〇F-16CJ

<WW 92-893>

曲技飛行を披露してくれる三沢基地から来たF-16。

横田基地友好祭は航空祭ではない為、飛ぶことはないのでF-16が飛ぶのを見たのは初めてじゃないかなと思います。

160807_f16cj_893_01

↑離陸の為タキシングするF-16CJ

翼下のパイロンすらないクリーンな状態というのも新鮮なものですね~

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↑ハイレートクライムするF-16CJ

物凄い上昇のおかげでベイパーがまるで白いマフラーのように出来ています!

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↑アフターバーナーを使い、大きくバンクをして旋回するF-16CJ

こちらも高い機動をしたため背中にベイパーが物凄くできています。

160807_f16cj_893_04

↑アフターバーナーを切った直後のF-16CJ

少し小さいですが、アフターバーナーを切ってオレンジ色の光が小さく消えていく瞬間が撮れました。

 

〇UH-60J

<#585号機 (78-4585)>

160807_uh60j_585_01

↑旋回するUH-60Jの585号機

ヘリコプターの背中が見えることはなかなか無いのでうれしい1枚です。

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↑旋回中の正面を捉えた1枚

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↑救難活動展示中の585号機

救難機のこのサーチライトは安心の光なんでしょうね…

160807_uh60j_585_04

↑飛行展示を終え着陸する585号機

160807_uh60j_585_05

↑展示飛行を終え帰ってきた585号機

よく見ると隊員の方が手を振ってくれています。

 

〇747-47C(747-400)政府専用機

<#101号機(20-1101)>

そして今回のメイン!

政府専用機でございます!!

160807_747_101_01

↑やってきました政府専用機!

普通の航空会社の747とは一味違う雰囲気がありますね…(あくまでも個人的な感想です!)

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↑会場上空をパスする政府専用機

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↑翼にベイパーが発生した政府専用機

やはり湿度も高かったのか少しぼやけていますが、ベイパーに包まれる政府専用機が撮れました。

<#102号機 (20-1102)>

160807_747_102_01

↑地上展示されている102号機

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↑反対側には専用のタラップ車がいました

160807_747_102_03

↑入口につけられたタラップ

現在日本では747にタラップの組み合わせは貴重ですね…

そもそも日本の航空会社は747を引退させている上に旅客の乗り降りはボーディング・ブリッジですからね…

160807_747_102_04

↑入口部分のアップ

ニュースでよく見る部分ですね(笑)

上までは上れませんが、タラップの下の部分で記念撮影が出来るみたいでした。

列も出来ていたのでとりあえずパスしましたが、よくよく考えると一人出来ているので誰にもとってもらえないんですね(笑)

160807_747_102_05

↑コックピット上部に立てられた日本国旗

エアフォースワンことVC-25と違いECMや警報装置などはないので、これは政府専用機最大のアイデンティティーと言ってもいいのではないでしょうか?

<政府専用機#101号機 (20-1101)&F-15J #847号機(52-8847)>

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↑政府専用機とF-15Jの847号機①

複数機種による編隊飛行展示の際の1枚。

手前にU-125Aがもう1機飛んでいましたが、この2機を写すことで政府専用機を護衛して飛行しているように撮影しました。

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↑政府専用機とF-15Jの847号機②

 

〇F-104J

<#689号機(76-8689)>

政府専用機の横にF-104Jが展示してありました。

モニュメントのようになっているものはよく見ますが、引退した機体も現役の機体と一緒に地上展示されているのを見るとなんだかうれしくなりますね。

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↑地上展示されているF-104Jの689号機

引退した機体とは思えないほどきれいな状態ですね。

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↑正面から見上げたF-104J

この細さは空飛ぶ鉛筆といっても過言では無いですね。

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↑20mmバルカン砲の砲口は塞がれていた

160807_f104j_689_04

↑エアインテークにはカバーがされている

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↑主翼に取り付けられたカバー

多くの人を切り裂いて怪我させてきたF-104の主翼…

カミソリとまで言われた主翼の鋭さは整備の人などが結構怪我をしていたらしいですね…

 

〇大編隊

160807_formation_01

↑F-15JとT-4の編成による大編隊

入間では戦闘機による編隊飛行展示は基本的に無いので、初めての経験でした。

大編隊の姿もさることながらその爆音は物凄かったですね~

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↑会場上空をパスする大編隊

 

〇ブルーインパルス

千歳基地でもブルーインパルスが飛びましたが、途中から天候が変化しアクロバットには適さない状態となってしまい航過飛行課目のみの展示となってしまいました。

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↑会場正面から隊形を組んで進入するブルーインパルス

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↑会場上空をパスするブルーインパルス

この後も色々隊形を変えて航過飛行展示をしていましたが、終わってから帰ろうとすると混んでへばってしまうので残念ですが途中で帰ることに…

シャトルバスも本格的に混む前に乗ることが出来ましたが、最寄り駅にはすでに人の山が見えましたが、思ったほど混んでいなかったので札幌まですぐに戻ることが出来ました。

2日目も無事に終わり、3日目は帰りの飛行機の時間もあるので、大きく動けないので新千歳空港へ向かう途中の駅で少し鉄分補給をするのみでしたが、普段は撮れない北海道の車両を撮れたということで非常に実のある3日間だったと思います。

また航空祭以外の普段の千歳基地も撮りに行きたいなと妄想が膨らみます♪

ということで今回はこの辺で失礼いたします。

2017年1月27日 (金)

2016年9月 横田基地撮影 友好祭前日祭!!

去年は横田基地友好祭に行けないので、前日の展示機等の飛来を撮影しようと横田基地近くの撮影スポットへ向かいました。

初めての場所だったので少々不安はありましたが、無事撮影スポットに到着。

場所はそこそこ良かったものの、この日の天候は曇天…

時折雨も降ってきたりであまりいい写真は撮れませんでした…

それででもとりあえず記録できたものを紹介したいと思います。

〇767-324/ER

<N645GT アトラス航空(Atlas Air)>

20160916_n645gt_01

↑アトラス航空所有の767-300

アトラス航空はアメリカニューヨーク州パーチェスに拠点を置く貨物航空会社でドリームリフターを運行しているみたいですね。

 

〇C-130H

<YJ 74-1674>

160916_c130h_1674_01

↑着陸進入するC-130H

テールコードYJのC-130Hはここ横田基地に第374空輸航空団所属の機体ですね。

<YJ 74-1692>

160916_c130h_1692_01

↑レドームが黒い黒鼻のC-130H

 

〇C-17A

<HH 05-5148>

160916_c17a_5148_01

↑着陸進入するC-17A

ずんぐりむっくりで鈍そうですが、機動性、長距離輸送能力、短距離離着陸能力は抜群の性能を有したC-17。

現代の輸送ミッションなどには欠かせない機体ですね。

この機体はテールコードHHなのでハワイ州ヒッカム空軍基地から来たみたいですね。

160916_c17a_5148_02

↑後姿もずんぐりむっくり

<HH 05-5152>

160916_c17a_5152_01

↑こちらもヒッカム空軍基地から来たC-17A

160916_c17a_5152_02

↑横から

 

〇F-15J

<#952号機(52-8952)>

160916_f15j_952_01

↑曇天の中進入する小松基地306SQのF-15J

兵装は無く翼下パイロンに増槽をつけています。

 

〇KC-767

<#604号機(07-3604)>

160916_kc767_604_01

↑小牧基地から来たKC-767の604号機

 

〇UH-60JA

<43110>

160916_uh60ja_43110_01

↑陸上自衛隊のUH-60JA

色合い的にも暗くて曇天の時に撮るのは少々きついですね…

 

〇F-2A

<#524(43-8524)第3航空団部隊創設60周年記念塗装機>

160916_f2a_524_01

↑着陸進入するF-2Aの524号機

第3飛行隊創設60周年記念塗装機の524号機。

基本は洋上迷彩ですが、パターンがピクセル柄のデジタル迷彩となっています。

しかしながら基本は洋上迷彩なので曇天にはつらいカラーリングですね(笑)

どの写真もブレていて拡大するとボロが出ます…

160916_f2a_524_02

↑尾翼も部隊マークが赤く描かれていて良いワンポイントになっています

こちらもやはりブレていてまともな写真ではないですが、一応記録と言うことで…

 

〇RF-4E

<#905号機(47-6905)>

160916_rf4e_905_01

↑着陸進入するRF-4Eの905号機

901号機が洋上迷彩になったと聞いていましたが、905号機もなっていたんですね。

全機が洋上迷彩になってしまうのかそれとも今までの通常の3色迷彩も残るのでしょうか…

洋上迷彩のRF-4Eもカッコイイのですが、RF-4Eと言ったらあの3色迷彩なんですよね~

でもこの洋上迷彩にもちゃんと意味があるんですよね。

詳しい理由が知りたいところです。

 

ということで今回は曇り空という事もあって飛行機がなかなか映えない写真ばかりですが、証明写真程度にはなったということで今回はこの辺で失礼したいと思います。

2016年8月26日 (金)

2016年4月14日~15日 小牧基地撮影

今回は先日アップした岐阜基地の続きです。

今度は岐阜基地を離れて、小牧基地へと向かいました。

初日は様子を見るために小牧空港のデッキではなく、近くにあるショッピングセンター、エアポートウォーク名古屋に立ち寄りました。

この日の撮影(?)は曇天で撮影にも向かないのでエアポートウォークのデッキで飛行場の大まかな様子を把握するのとエアバンドの調整をしただけで終わりました。

その後はエアポートウォークの中を散策して夕飯の買い物を済ませ、宿泊場所へと向かいました。

 

<4月14日撮影 小牧基地>

 

夜雨がすごかったものの、朝になると雨は上がりくもりまで回復。

何とか写真も撮れそうなので、朝食を食べてすぐに県営名古屋空港へ出発!

途中MRJの最終組立工場の建設現場を眺めつつ空港へ。

 

〇フジドリームエアラインズ(FDA)

カラフルな機体は見ていてなかなか楽しいものですね。

何よりコミューター航空会社ということもあるのかパイロットの方のお手振りサービスが盛んな気がしました。

<Embraer ERJ-170-100 JA01FJ>

2016_0414_170_ja01fj_01

↑JA01FJのカラーはドリームレッド

この色はフジドリームエアラインのカンパニーカラーのようですね。

 

<Embraer ERJ-170-100 JA02FJ>

2016_0414_170_ja02fj_01

↑離陸するJA02FJ

カラーは富士の裾野をイメージしたライトブルー

 

<Embraer ERJ-170-200 JA05FJ>

2016_0414_170_ja05fj_01

↑JA05FJのカラーはオレンジ

塗装色アンケートで人気のカラーという事で選ばれたようです。

 

<Embraer ERJ-170-200 JA06FJ>

2016_0414_170_ja06fj_01

↑離陸するJA06FJ

こちらもアンケートで人気の高かったパープルになっています。

 

<Embraer ERJ-170-200 JA07FJ>

2016_0414_170_ja07fj_01

↑JA07FJも人気の高かったカラー、イエローとなっています。

2016_0414_170_ja07fj_02

↑パイロットの方のお手振り!

コミューター航空会社の地域密着というのはこんなサービスからも支えられているのでしょうか?

 

<Embraer ERJ-170-200 JA10FJ>

2016_0414_170_ja10fj_01

↑JA10FJはシルバー

JA09FJのゴールドに対してシルバーとのこと。

 

〇MRJ90

そして小牧に来たお目当ての一つMRJ!

ハンガーから出てエンジンを回したりしていたので動くかと思いきやエンジンテストか何かだったらしく、初日はまったく動かず…

<JA22MJ 2号機>

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↑エンジンを回してテストをするMRJ2号機

とりあえずエンジン音だけは聞けました(笑)

2016_04_mrj90_ja22mj_02

↑垂直尾翼につトレーリング・コーンが見られます

試験機ならではの装備ですね。

大気圧などを先の装置で計測するみたいですね。

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↑ドア開放しているMRJ2号機

2016_04_mrj90_ja22mj_04

↑エンジンカウリングを開いているMRJ2号機

 

せめて転がってくれればとか思っていましたが残念ながら滞在中に動くことはなくエンジンテストのみだったみたいです…

とりあえず見れただけでもよしとしましょう!

世界の空でMRJが飛ぶ姿が見れることを願っています!

 

〇Kawasaki BK117C-2

<JA6932 “セントラルヘリコプターサービス ドクターヘリ”>

2016_0414_117_ja6932_01

 

〇C-1

<#007号機 (58-1007)>

2016_0414_c1_007_01

↑美保基地のC-1が着陸

因幡の白兎と大国主命が部隊マークなので、うさぎ好きの私としてはうれしい限りです♪

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↑その日のうちに帰って行ってしまいました

 

〇C-130H

<#073号機(45-1073)>

2016_0414_c130h_073_01

↑離陸するC-130の073号機

2016_0414_c130h_073_02

↑C-130のお腹

 

<#079号機 (85-1079)>

2016_0414_c130h_079_01

↑プロペラベイパーが発生している079号機

この日は午前中湿気が多くきれいにベイパーが出てくれました。

プロペラベイパーはじめて見たのでなかなかの感動でした。

2016_0414_c130h_079_02

↑離陸する079号機

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↑滑走中の079号機

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↑着陸をやめローパスする079号機

2016_0414_c130h_079_05

↑機種部分をアップで流し撮り

何度もタッチ&ゴーを繰り返すので、折角なのでスローシャッターの練習をしていました。

 

〇KC-130H

<#083号機 (95-1083)>

見た目ではC-130Hですがよく見ると外側に給油ポッドがついています。

KC-767などのフライングブーム方式ではなくプローブアンドドローグ方式で、現段階では受油プローブを装備したUH-60Jに給油が可能です。

他の戦闘機には方式が違うので不可能なのと、速度が違いすぎる為やはり困難なんですね。

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↑プロペラベイパーを発生させて離陸を待つ083号機

2016_0414_c130h_083_02

↑プロペラベイパーを纏いながら離陸する083号機

 

〇KC-767

KC-767は以前、横田友好祭の地上展示で見ただけなので動いているKC-767を見れたのはうれしいですね。

<#601号機 (87-3601)>

2016_0414_kc767_601_01

↑離陸するKC-767の601号機

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↑着陸する601号機

接地の際の白煙もばっちり!

2016_0414_kc767_601_03

↑スラストリバーサーを使って減速する601号機

 

<#604号機 (07-3604)>

2016_0414_kc767_604_01

↑離陸する604号機

ちょうど脚が地面から離れた瞬間が撮れました。

2016_0414_kc767_604_02

↑離陸して上昇していく604号機

2016_0414_kc767_604_03

↑着陸する604号機

こちらも接地の際の白煙ばっちり捉えました!

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↑スラストリバーサーを使って減速する604号機

〇U-125A

<#001号機 (52-3001)>

2016_0414_u125_001_01

↑離陸するU-125A

航空救難団のマークの下にはTRANING SQの文字があったので小牧基地の救難教育隊の機体みたいですね。

2016_0414_u125_001_02

 

<#028号機 (12-3028)>

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↑牽引されて出てきた028号機

洋上迷彩になっていたのは知らなかったです…

いい物を見れました♪

この日は基地の端っこの方で佇んでいただけで自走することありませんでした…

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↑牽引されて帰ってきた028号機

このあとハンガーへ戻されてしまいました。

今度は飛んでいる姿が撮りたいですね~

 

〇UH-60J

<#567号機 (78-4567)>

2016_0414_uh60j_567_01

↑ホバリングする567号機

この機体も救難教育隊の機体みたいですね。

2016_0414_uh60j_567_02

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↑着陸する為降下する567号機

 

<#576号機 (18-4576)>

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タキシング中の576号機

テール部分のブレードアンテナとHFアンテナの一部が白くなっているのが見えます。

洋上迷彩への塗装の塗り残しなのでしょうか?

2016_0414_uh60j_576_02

↑ホバリングをする576号機

 

〇T-4

<#713号機(46-5713)>

2016_0414_t4_713_01

↑浜松の第32教育飛行隊のT-4

560mmレンズで撮影!

バシッと決まった感じがします。

こういったメリハリのある写真が撮れるのは単焦点レンズのいいところですね。

 

〇F-4EJ

岐阜基地の お爺ちゃん もといファントムも小牧基地へやって来てくれました。

<#301号機 (17-8301)>

2016_0414_f4ej_301_01

↑ローパスする301号機

 

<#327号機 (47-8327)>

2016_0414_f4ej_327_01

↑タッチ&ゴーをして上昇する327号機

奥のマンションなどとの競演がなかなか面白い1枚。

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2016_0414_f4ej_327_03

↑そのまま上昇して岐阜基地へと帰っていきました

 

他にも撮れたモノはありましたが、2日目はこんな感じで撤収しました。

初めての小牧基地撮影しては十分な収穫だったと思います。

このあとMRJグッズと晩ご飯を買って宿へ戻りました。

しかし、この日の夜九州地方での地震が起きてしまいました。

とりあえず今の自分には出来る事はないので明日の為に休むことにしました。

 

<4月15日撮影 小牧基地>

地震のこともありますが、この日は帰らないといけないのでその準備をして、小牧基地へと向かいました。

でも天気はピーカンだったので撮影にはピッタリの日でしたが、帰りの新幹線の時間もあるので少ししか撮影できませんでした。

 

〇フジドリームエアラインズ(FDA)

<Embraer ERJ-170-200 JA09FJ>

2016_0415_170_ja09fj_01

↑ゴールドカラーのJA09FJ

岩手県とのネーミングライツ契約を結び「黄金の國、いわて。」号と命名されたようです。

その他にも従来型よりも形状の変更などを行ったおかげで燃費が向上しているみたいですね。

 

〇C-130H

<#079号機 (85-1079)>

2016_0415_c130h_079_01

↑離陸滑走中のC-130Hの079号機

イラク派遣仕様塗装機も徐々に元のヨーロピアン・ワン迷彩に戻されているみたいですね。

2016_0415_c130h_079_02

↑離陸する079号機

2016_0415_c130h_079_03

↑脚を収納する079号機

C-130のギアアップの過程をまじまじと見たのは初めてだったりします。

 

〇KC-130H

<#083号機 (95-1083)>

2016_0415_c130h_083_01

↑離陸中のKC-130Hの083号機

よく見るとアンテナに水色の塗装が残っているのが見えますね。

 

〇McDonnell Douglas MD-600N

<JA600N “セコインターナショナル”>

2016_0415_600_ja600n_01

↑セコインターナショナルのMD-600N

セコインターナショナルは色々な遊覧飛行コースを展開している会社みたいですね。

ちなみにこの機体にはテールローターがありませんが、これはNOTARシステムというものを採用している為ですね。

NOTARシステムはテールブームのコアンダ効果、後部のダイレクトジェット、尾翼による自動安定システムを用いてノーテールローターつまりテールローターなしでトルクを打ち消すことが可能となっています。

NOTARシステムにすることにより、テールローターへの接触、振動・騒音などの軽減、テールローターへの駆動部品などの軽減により整備を簡単に出来ることなどがあるものの、テールブームが太くなることにより空力特性が悪くなったり、ペダル操作にラグが出るなどがあるようですね。

 

〇SH-60J

<#8294>

2016_0415_sh60j_8294_01

↑離陸する海自のSH-60J#8294

三菱重工でのテスト飛行でしょうか?

何度かホバリングして飛んでいってしまいました。

2016_0415_sh60j_8294_02

↑着陸してタキシングする#8294

2016_0415_sh60j_8294_03

 

〇SH-60K

<#8412>

2016_0415_sh60k_8412_01

↑ホバリング中の海自SH-60K#8412

こちらもテスト飛行でしょうか?

2016_0415_sh60k_8412_02

↑着陸する#8412

 

〇KC-767

<#601号機 (87-3601)>

2016_0415_kc767_601_01

↑上昇するKC-767の601号機

2016_0415_kc767_601_02

↑脚を収納する601号機

2016_0415_kc767_601_03

 

<#604号機 (07-3604)>

2016_0415_kc767_604_01

2016_0415_kc767_604_02

 

〇F-2A

<#536号機 (63-8536)>

そろそろ帰ろうかなという時にF-2Aの姿が…

急いでカメラを準備してどうにか間に合いました。

2016_0415_f2a_536_01

↑タキシングするF-2Aの536号機

2016_0415_f2a_536_02

↑よく見ると尾翼の部隊マークがないみたいです

IRANを終えて出発するか、テスト飛行でしょうか?

2016_0415_f2a_536_03

↑尾翼のアップ

ノーマークですね。

2016_0415_f2a_536_04

↑離陸する536号機

2016_0415_f2a_536_05

↑脚を収納する536号機

どうやら築城基地の第6飛行隊の機体みたいですね。

 

〇F-2B

<#101号機 (63-8101)>

そして、帰り際にもう1機収穫がありました!

F-2Bの101号機がどうやらIRAN入りしてきたようです。

101号機は初めて見ました。

カラフルなカラーリングがいかにもな感じで好きですね~

2016_0415_f2b_101_01

↑着陸する101号機

2016_0415_f2b_101_02

↑タキシングして三菱重工の方へと向かっていきました

2016_0415_f2b_101_03

↑MRJとF-2B 101号機

なかなか面白いものが見れたところで帰りの新幹線に間に合うように撤収!

色々ありましたが岐阜基地も含めてとても充実した基地撮影旅行だったと思います。

今度は行ったことのない基地に行けたらなぁ~なんて思っています。

という事で今回はこの辺で失礼いたします。

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