エアガン・装備品

2013年9月 8日 (日)

KSC krissベクターSMG サプレッサー他

KSCメンバーの期限が切れてしまったため再入会手続きをするついでに色々と買い物をしました。

まずはTT33のスペアマガジン。

こちらは諸事情によりまだインプレが出せませんが購入済みですww

それと今更ながらkrissベクターSMGのサプレッサーを購入しました。

Vec_sup_01  

 

 

 

 

Vec_sup_02  

←ベクターのサプレッサー本体

 

 

 

Vec_sup_03  

←サプレッサーの先端

 

 

 

Vec_sup_04  

←サプレッサー装着状態

 

 

 

Vec_sup_05  

←反対側

 

 

 

Vec_sup_06  

←別角度からも1枚

 

 

 

やはりサプレッサーを付けると印象がガラッと変わりますね。

後はライトのみ…

さて、使った感想ですがまず高音が抑えられかなり効果は高いかと思います。

そんな音の状態を計るべく今回はネットで買った安い騒音計を投入してみました!

…正直正確な数値かどうかは微妙なのであくまで目安と言うことで…

Vec_sup_07_  

←騒音計計測結果

 

 

 

そもそも計測の仕方でいいのかもわからないのでやはり目安と考えてくださいww

でもそこそこの効果は出ているみたいですね。

と言うことで今回は紹介のみで失礼いたします。

2012年12月29日 (土)

サン・プロジェクト グリーンガス

だいぶ寒くなってきましたね~

寒すぎて指の動きが鈍ってキーボードが打ちにくいです…

そして何よりガスガンが使えないという状態になるのが一番痛いです…

暖めても、暖めても冷えはそれ以上に早く、あっという間に生ガス噴射…

これは何とかしなくては…

と言うことでサン・プロジェクトのグリーンガスシステムを導入いたしました!!

そもそもリキッドチャージ式のガスガンに使用しているガスですが、現在HFC134a、HFC152aという種類が出回っています。

2つとも代替フロン“ハイドロフルオロカーボン(Hydro Fluoro Carbon)”の種類ですがその違いはまず温暖化係数の違いでHFC134aは1300と高く、HFC152aは140と10分の1ほど。

そしてHFC134aは燃えにくく、HFC152aは燃えやすいという点。

パワーに関しては若干HFC152aの方が劣りますが、そんなに大きく差は出ないです。

しかし、現在HFC134aは温暖化の原因となるとの事でそのうち規制の対象になるかもしれませんね…

そもそも私はLAYLAXのハイバレットガスを使っていてそちらはHFC152aです。

HFC152aはよくエアダスターに使われているそうで…

よくパッキンを腐食させるとかありますが、実際はどうなのか…ちょっと定かではありません。

というよりパッキン自体消耗品だしそのうちダメになるので…と考えればまあいいかなと…

ちょっと話が長くなりましたが、本題に入ろうと思います。

グリーンガスシステム導入には高めの初期投資が必要なもののグリーンガスボンベ自体は今まで私が使用していたHFC152aガスボンベを買うより安価で安定した初速が得られ、何よりHFC134aやHFC152aより温暖化係数が低いのでエコだと主張できますww

…私は温暖化より寒冷化のが深刻だと思っていますが……

とは言え欠点もあります。

見ての通りレギュレーターとマガジンをつなぐホースが煩わしくなるというのが1番ネックだと思います。

それと同時にマグチェンジの際にホースを抜いて付け替えないといけないので手間がかかるという問題も…

後はゲームをする人は会場、大会のルール等でそもそも外部ソースが使えないとかあるそうですね。

グリーンガスにしてもリキッドチャージにしても一長一短と言ったところでしょうか?

…まあ技術が発達すればいい方法が出てくるかもしれませんね♪

2012_1210_ggas_1  

←グリーンガスシステム一式

 

 

 

 

メーターとノブが付いている部分がレギュレーター、6㎜コイルホース、その先にエアストップ機能付きのカプラが付いています。

よくグリーンガスは高威力にできると危険視されていますが、レギュレーターをノーマルで使用すればHFC134aと同程度のパワーにしかならないようになっています。

2012_1210_ggas_2  

←マガジン側のコネクティブプラグ

ここにレギュレーターから伸びたホースの先のカプラをつなぐ

 

 

因みにマガジンに取り付けるコネクティブプラグには種類がありメーカーごとに異なるので確認してから購入しましょう!

また、取り付けには既存の注入バルブを取り外し、コネクティブコネクターを付けるのでマガジンの簡単な分解出来る事が前提です。

取り付ける際もマガジンボトムのバルブ部分の穴が小さくてコネクティブプラグが入らない場合があるのでその穴を大きく加工する必要性もあります。

2012_1210_ggas_3  

←カプラをつなげた様子

 

 

 

 

2012_1210_ggas_4  

←マガジンにつなげてガス漏れが無ければOK!

 

 

 

 

2012_1210_ggas_5  

←紹介にはマルイのPx4を使用しました

 

 

 

 

○グリーンガスとHFC152aの比較

同じ銃でグリーンガスとHFC152aを使用して測定しそれぞれの数値を比較してみました。

<使用機材など>

弾速計:X3200

銃器:東京マルイ コルト ガバメント マークIV シリーズ'70

使用弾:東京マルイ ベアリング研磨 6㎜BB 0.20g

グリーンガスはサン・プロジェクトのグリーンガス74gを使用。

レギュレーター、ホース、カプラー、コネクター、ボンベなど一切手を加えずノーマルのまま使用。

HFC152aはLAYLAXのハイバレットガス460ml HFC152aを使用し、マガジンに充填してから人肌で十分暖めたものを使用。

それぞれ5発撃った数値で比較しました。

2012_1210_ggas_6 

←計測結果

オレンジがHFC152a、緑がグリーンガス。

それぞれジュールと初速の数値を掲載。

 

 

やはりグリーンガスは連続で撃っても数値は安定している。

しかしHFC152aはリキッドチャージの宿命で冷えて気化効率が下がればパワーも落ちてきます…

夏になればリキッドチャージだって十分連射できるんですけどね~

…やはり寒い冬にフルオートのガスガンを楽しみたいのならグリーンガスかなww

まあノーマルのマガジンをもう1つ用意すればマガジンを取り換えるだけでどちらも使用できるので特に思い切った決断をしたわけではないので冬はグリーンガスで楽しみ、夏はリキッドチャージで楽しむというスタンスでいいかなと思っています。

最後に少し話がそれますが念のため書きますが、このグリーンガス単体では非常に高圧で危険なものです。

キチンと適正に減圧されるレギュレータを使いましょう。

危険な使い方間違った使い方をすると、安全に使っている人も危険な人と思われかねません。

どんな業界にも同じようなことは言われますが、特にエアガンは日本では快く思われていませんからね…

それも間違った使い方をしている輩がいるせいですね。

少しでも理解を得られるよう努力はしないといけませんね。

エアガンを所持している人は少しでも良心をもたないといけませんね。

エアガンはエンターテイメントでもある。

しかしエアガンとて武器は武器。

自分が人を傷つける事の出来るものを持っていることをしっかりと理解しないといけませんね。

ということで今回はこの辺で…

2012年1月16日 (月)

G&P マスターキー

今回はG&Pのマスターキーを紹介したいと思います。

はて?マスターキーとは何ぞや?と言う人のために簡単に説明すると、マスターキーとは屋内突入などでドアブリーチングをする際に用いるショットガンのこと。

ショットガンは閉鎖空間では非常に有効であるが、人質がいる場所など無差別に攻撃できない場所などでは広範囲に弾が広がってしまい有効でない。

しかしながら、鍵のかかったドアなどを破壊するには必要性が高い。

そこで、ショットガンをアサルトライフル(ここではM4A1)の下部に装着し、最低限必要な場合のみ使えるようにしたのがこのマスターキーである。

最近では専用のモデルもあるそうですが、やはり有名なのはレミントンM870をベースにしたものかと…

M203グレネードなどをM4などに固定するようなアダプターにバレルの短いM870のストックを無くしたものが取り付けられているような感じです。

因みにマスターキーの名はどんなドアでも開ける万能な合鍵が由来。

どんな頑丈なドアでも破壊して開けられる=万能な合鍵といった具合です。

好きですよこういうの♪

私がマスターキーと出会ったのは銃の趣味を始めてから結構経ってからでしたね…

ネットを漁っていると偶然マスターキーの画像が出てきて、その強烈なインパクトさに圧倒され、それからマスターキーの大ファンに!

さて、私の身の上話はこれくらいにして、早速インプレに入っていこうと思います。

 

○フレームとか…

Masterkey_01  

←G&Pのマスターキー変換セット

中身はマルゼンのCA870ソードオフを使用

 

 

 

CA870はストックとを外し、フレームを交換する。

Masterkey_02  

←マスターキーのフレーム

フレームは金属製

 

 

 

Masterkey_03  

←反対側

 

 

 

 

○マスターキーへのフレーム交換とか…

マスターキーのエアガンユニットは先ほど言ったようにマルゼンのCA870ソードオフを使います。

このCA870を簡単に分解してマスターキーのフレームを組んでい行くので、その方法を簡単に紹介していこうと思います。

Masterkey_04 

←まずはここから外す

銃口側の赤丸の中のピンを抜き取り、ストック側のネジを両側外す。

 

 

Masterkey_05 

←ストックのネジも外す

ストックの後ろにある穴にネジがあるのでそれを外す。

 

 

 

Masterkey_06  

←外した状態

 

 

 

 

Masterkey_07  

←トリガーガードを外す

おそらくスッと抜けるはずです。

 

 

 

Masterkey_08  

←トリガーガードを外した状態

後はフレームを外して付け替えるだけです。

 

 

 

Masterkey_09  

←フレームを赤矢印へスライドさせて外す

 

 

 

 

Masterkey_10 

←引いていくとこんな感じになります

 

 

 

 

スライドさせていくとフレームの銃口側の下部がトリガー部分に引っかかり抜けなくなるので、そこまで来たらフレームのストック側を下に下げてそのまま引けば抜けると思います。

Masterkey_11  

←最後はこんなイメージで引き抜く

伝わったかな~?

 

 

 

Masterkey_12  

←ここまでできれば準備完了!後は組むだけ!

フレーム、トリガーガード、そして反対側にあるエジェクションポートカバーを外した状態です。

 

 

Masterkey_13  

←ボルトカバーの取り付け

 

 

 

 

CA870に付いていた黒いカバーを使ってもOKですし、キットに付いていた銀色のカバーを使ってもOK!

銀色の方が本物により近づくのではないでしょうか? 

まあこれは好みですのでどちらでもOKですが、私はキットに付いていた銀色のカバーを使いました。

Masterkey_14  

←ボルトカバーの取り付けイメージ

写真は分かりやすくする為に黒のカバーを使用していますが、銀色のカバーも同じです。

 

 

トリガーガード周りもメタル製に変更可能ですが、面倒なのでそのままCA870のトリガーガードを使用しました。

カバーの取り付けが完了したら、マスターキーのフレームをさっきとは逆の手順で組み立てていけばマスターキーの完成!!

それはそうとこのエアガンユニットの後にはストックを固定するための突起がありますが、これはM4A1に装着する際に干渉してしまい邪魔なので切り取りましょう。

Masterkey_15  

←とりあえず削ってみました

キレイに加工するのは後程…

 

 

 

キレイに仕上げたい方はヤスリでキレイに削って、黒い塗料で塗れば目立たなくなると思います。

Masterkey_16  

←完成したマスターキー

カッコいいですね~♪

 

 

 

Masterkey_17  

←反対側

 

 

 

 

完成したところで早速M4A1に取り付けてみます!!

Masterkey_18  

←取り付けてみました!

これでもバッチリ決まっていますが、最終的にはSOPMODモデルに搭載したいと思っています。

 

 

Masterkey_19  

反対側

この状態だとバッテリーが付けられないので、あくまでイメージです。

 

 

取り付けたM4A1は次世代モデルで、このマスターキーはそのままでは付かないので小加工が必要になるみたいです。

Masterkey_20  

←フレームの銀色になった部分が削ったところ

ここを平らにすれば装着可能になります。

下の突起は削らないように…

 

 

とりあえずインプレはこんな感じです。

○実射・計測とか…

実射についてはマルゼンのCA870を撃ったときと同じなので何とも言えませんが、そもそも狙って撃ったりとかできませんし、散弾なわけではないので…

う~ん…なんというか…飾りになりそうな予感がしますww

それでもカッコいいのでOKww

集弾性は狙いようがないので正確な結果が出せないと思うので省略します。

一応パワー関係の結果は載せておきますので参考までに…

Masterkey_p 

ということで本体は完成しましたが、まだ搭載するM4本体がないので、準備が出来たら改めてアップしたいと思います。

では今回はこの辺で…

○おまけ

Masterkey_21

2011年11月18日 (金)

SP89タイプハンドガード

久しぶりの外装カスタム部品の紹介です。

今回MP5Kを改造しようとネットを漁っていたところSP89タイプのハンドガードがあったので早速購入。

因みにSP89とはMP5Kの民間向けモデルで民間向けにはフルオート機能は無く、法的に拳銃扱いにするためにハンドガード部分にフォアグリップが装備されていない。

このモデルを最初に見たときはサプレッサーか何かだと思っていたのですが、まったく違っていましたね…

以前マルイのMP5Kのフォアグリップをこれに改造しようと思って作りましたが、強度不足でバッテリー交換時に破損…

やる気をなくして放置した気がしますww

Sp89hg_1  

←SP89タイプのハンドガード

メーカーは不明

 

 

 

電動ガン向けに作られているらしいですが、少々不安なところも…

しかしながらマルイのMP5Kには無加工で取り付けることが出来ました。

Sp89hg_2  

←正面から

特に何がるわけでもなく、ただの筒である。

 

 

 

付け方はノーマルのフォアグリップ付ハンドガードの扱いと同様。

つまりハンドガードを交換するだけでOKということですね。

Sp89hg_3  

←仮組みした様子

変態感が増しましたww

 

 

 

とりあえずそのまま組むことも可能ですが、本物を見るとロアフレームがHK94などと同じような凹凸がなくセレクターはSEFに似ている感じで0、1の2ポジションとなっている。

そこで、何とか本物に近づけるべくSEFタイプのロアフレームがあったのでセレクターのポジション刻印を0と1にして取り付けようと計画中。

もちろんまったく同じには出来ないので“っぽく”していきたいと思います。

では完成しましたら、その時に改めて紹介しますので…

今回はこの辺で…

2011年11月13日 (日)

東京マルイ 次世代M4A1 SOPMOD

最近ちょくちょくインプレを書いていますがなかなか消化できませんね…

まだまだたくさんの未完成インプレがあって胸焼け状態ですww

そんな中また新しい仲間が増えたので気分が乗っているうちにインプレを仕上げたいと思いまして先に新入りのインプレをしようと思います。

ということで今回のインプレは今更感がありますが、東京マルイのM4A1 SOPMOD(以下SOPMOD)です。

現在このSOPMODは市場に出回っている数が少なく、なかなか手に入れることができませんでしたが、やっと手にできました♪

TOP JAPANのM4もSOPMOD仕様になっていますが、どうにもカートリッジから弾がこぼれて詰まったり、逆に詰まりすぎて発射できなかったりとスムーズに撃つには問題があったのでメインはやはりこのマルイのSOPMODかなと…

TOP JAPANのM4はお座敷シューティングでは大活躍してますけどね!

やはり排莢っていうのはいいもんです♪

さて話を戻しましょう!

○箱とか…

Marui_m4sopmod_1  

←箱

 

 

 

 

Marui_m4sopmod_2  

←中身

中古ですが使用感もなく結構いい状態でした。

付属品はローダー等の棒製品が無いですが他のもので代用できるの問題なしですね

 

おまけで中古のバッテリーも付いていたので助かりました♪

○本体とか…

Marui_m4sopmod_3  

←本体セレクター側

 

 

 

 

Marui_m4sopmod_4  

←エジェクションポート側

 

 

 

 

Marui_m4sopmod_5  

←ストックはクレーンタイプ

パッドを外すには赤丸で囲われた辺りにあるつまみを両側からつまめばロックが外れる。

 

 

Marui_m4sopmod_6  

←ロックを外してパッドを矢印方向へ引けばそのままパッドが外れる

 

 

 

Marui_m4sopmod_7  

←パッドを外した状態

 

 

 

 

Marui_m4sopmod_8  

← パッドを取るとダミーバッテリーとヒューズが見えてくる

ダミーカートリッジはカバーの役割なので使うときには抜く。

 

 

 

Marui_m4sopmod_9 

←すべて外した状態

因みにストックのサイドのフタは動かずオミットされている。

 

 

 

Marui_m4sopmod_10  

←これがSOPMOD用のバッテリー

先程抜いたダミーバッテリーの入っていた部分に入れる。

 

 

 

Marui_m4sopmod_11  

←ストック部分にあるバッテリー接続部分(赤い枠部分)

緑の枠はヒューズ

 

 

 

Marui_m4sopmod_12  

←赤枠の部分がストックの接続部分との接点

 

 

 

 

Marui_m4sopmod_13  

←バッテリーには上下あるので注意

シールのある方が上です。

逆だと入らないので大丈夫だと思いますけどね…

 

 

Marui_m4sopmod_14  

←バッテリーを入れた状態

これでパッドを付ければ準備完了!

 

 

 

Marui_m4sopmod_15  

←SOPMODバッテリー充電アダプター

白い部分を従来の充電器へ繋いで使う。

 

 

 

Marui_m4sopmod_16  

←充電方法

バッテリーの上からアダプターを差し込みスライドさせる。

逆からは入らないので安心です。

 

 

Marui_m4sopmod_17  

←横から見た様子

 

 

 

 

Marui_m4sopmod_18 

←スライドさせて最後まで押し込んだ状態

 

 

 

 

Marui_m4sopmod_19  

←本体の比較

上・東京マルイのM4A1 CARBINE

中・TOP JAPANのM4 EBB

下・東京マルイのM4A1 SOPMOD

○実射・計測とか

撃った感じはCARBINE同様次世代電動ガンなのでリコイルが楽しめて撃っているという気分になる。

そしてやはりボルトキャッチの操作が出来るのも次世代M4A1ならではですね♪

操作とかマガジンとかは次世代M4A1CARBINE同様なので割愛させていただきます…

(ブログ内に記事がありますので参考にしていただければ…)

Marui_m4sopmod_20  

←やはり国内の大手だけあって精度は抜群です!

ノーマルでも十分な性能かと思います。

 

 

 

 

 

Marui_m4sopmod_21  

←パワー計測結果

 

 

 

因みに最近サイクルも載せた方がいいかなと思い計ってみました。

このSOPMODは875rpmで1秒で約15発ですかね?

まあ平均くらいなのではないでしょうか?

と本体のインプレはこんな感じです。

○おまけの装備品とか…

Marui_m4sopmod_22  

←SOPMODの為に買ったモノたち

NOVEL ARMSのドットサイト、UFCの30㎜マウントリング、G&Pのバックアップリアサイト、マルイのリアスリングアダプターを購入。

 

 

Marui_m4sopmod_23  

←NOVEL ARMS製のCOMBAT AIM MULTIドットサイト

4種のレティクルに切り替え可能でレティクルの明るさも1~7で調節が可能となっている。

 

 

Marui_m4sopmod_24  

←ドットサイトの本体操作説明

UFCのKnight’sタイプの30㎜マウントリングを付けている。

 

 

 

ドットサイトにもストレートタイプのマウントリングがあるのでなくてもよかったんですけどね…

やっぱりこの感じのマウントリングはやはりカッコいいですね♪

ACOGタイプやホロタイプも好きですがこの手のマウントリングにドットサイトっていうのも捨てがたい…

つまりどれも好きなんですね♪

Marui_m4sopmod_25  

←G&P製のミリタリー600mフリップアップリアサイト

 

 

 

 

バックアップサイトにLMTサイトでは邪魔なので、どうしようかなと思い、マルイのSR-16に付いていたフリップアップサイトでもと考えていましたが…

どうやら旅に出たらしく見当たりませんww

ということで最近の流行(?)を取り入れるべく600mフリップアップリアサイトを搭載してみました!!

…おお!カッコいい♪

そもそもバックアップなので手抜きしてもよかったんですけどね~

見た目はやはり重要ですね♪

Marui_m4sopmod_26  

←東京マルイのリアスリングアダプター

左右と真ん中にスリングスイベルが取り付けられるので任意の場所の取り付けてみよう!

 

 

Marui_m4sopmod_27  

←取り付け方法

まずはアダプターの端にあるネジを外していく。

 

 

 

Marui_m4sopmod_28  

←ネジが外れたらマウント上部をまずバッファーチューブに水平に取り付ける

 

 

 

Marui_m4sopmod_29  

←次にマウント下部を画像の向きに取り付ける

きっちりはめることが出来たらネジを締めてマウントの準備は完了です。

 

 

Marui_m4sopmod_30 

←スイベルにはボタンが付いていてそれを押すことによって根元の銀色のボールが内側へ引っ込むのでそのままアダプターへ押し込む

 

 

 

Marui_m4sopmod_31  

←ボタンから手を放すとボールが押され、外側に出るので固定される

 

 

 

とここまでリアスリングアダプターの紹介をしましたが、実際使ってみると、現在使っているタクティカルスリングではバランスが悪く微妙なので結局ストックにスリングを固定しましたww

アダプターは外すのが面倒なのでそのままに…

何かに使う…かも?

因みにこのアダプターはM4A1のバッファーチューブに装着が可能で付けると伸縮ストックの1段目が使えずに2段目が最も縮めた位置となる。

Marui_m4sopmod_32  

←とりあえずの完成状態(セレクター側)

マグプルXTMパネルはM4 EBBに付けていたものを並べ方を変えて付け替え。

 

 

Marui_m4sopmod_33  

←エジェクションポート側

PEQ-15AもM4 EBBから付け替え

やはりこの類のモジュールはSOPMODにぴったりですね♪

 

 

○おまけ

Marui_m4sopmod_34  

←ACUベストとPVS-7付ヘルメットとM4A1 SOPMOD

なかなかいい感じです♪

 

 

 

ということで装備品の紹介も一通り終わりましたので、今回はこの辺で…

2011年7月28日 (木)

G&P M3ライト

今回は最近買ったG&P M3ライトのインプレです。

購入動機は欲しかったのとリーズナブルだったので…

後は以前コメントにもあったカート式グロック21に装着できるかどうかの確認もついでにしてみようかと…

M3_1  

←外箱

 

 

 

 

M3_2  

←中身

袋に入っているモノは電池

電池の種類は123Aです。

 

 

M3_3  

←装着面

赤い矢印の部品が本体の溝へ固定するための棒

 

 

 

M3_4  

←スイッチと電池カバーの操作

 

 

 

 

M3_5  

←本体のアンダーレイルの溝にライト本体の装着面の突起を合わせそのままスライドさせる

 

 

 

M3_6  

←スライドさせたまま止まるまでスライドさせる

止まったら次の画像の説明のように操作する。

 

 

 

M3_7  

←赤丸の部品を下に押し下げ緑矢印方向へ少しスライドさせる

少しスライドさせたら押し下げている部品を離してカチッと止まるところまで緑矢印方向へスライドさせる。

 

 

この部品を押したままさと固定されないので注意。

M3_8  

←装着完了!

先ほど下げていた部品が上に上がっていることが確認できる。

 

 

今回見本にマルイのPx4を使ったが、少々ガタツキがあるようだ。

レーザーモジュールではないのでそこまで精密に固定されている必要はないが…

さて、肝心のカート製グロック21への装着ですが…

残念ながら、数ヶ所若干ながら干渉してしまい固定されませんでした。

いや~大丈夫だろうなんて言ってた私はなんだったのやら…

ただマルイのではないので微妙ですが…

M3_9  

←位置的にはこんな感じ

画像は見やすくするためレイルに本体をはめてません。

 

 

 

しかし、KSCのG22AACのアンダーレイルにはビシッとガタツキもなくきれいに固定されました。

これは確認済みです。

しかしよくよく考えると私はあまりアンダーレイルのついているハンドガンを持っていなかったことに気が付く…

M3_10  

←下がカート式G21

上がM3ライトを装着済みのKSC製G22AAC

(ちょっと明る過ぎましたね…フラッシュのせいです)

 

 

とりあえず一通り説明しました。

今のところG22AACに装着して落ち着いてますが、いずれP226にでも付けようかと思っています。

では今回はこの辺で…

2011年7月 1日 (金)

KSC M93R フォールディングストック

以前紹介したKSCのM93Rのインプレの際にM93Rに付けるフォールディングストックを買ったら改めてインプレを書くと言っていたのですが、ようやく書くことができます。

とは言っても結構前から購入できてたんですけどねww

93rstock_1  

←フォールディングストック箱

 

 

 

 

93rstock_2  

←箱の裏には使い方が描いてある

これを見れば基本的に理解できます。

 

 

 

93rstock_3  

←本体(収納状態)

赤矢印の方向へ展開するとストックになる。

 

 

 

93rstock_4  

←展開状態

 

 

 

 

93rstock_5  

←フォールディングストックは赤矢印の部分を緑矢印の中にある穴に差し込み準備する

グリップの後ろの棒がメインのストックシャフト。

 

 

ストックシャフトを差し込む場所はメインスプリングハウジングといい、同時にグリップの前の方に装着する突起物を本体の穴のところに差し込みストックシャフト、前方の突起物が両方差し込めたら準備完了!

93rstock_6  

←最後に赤矢印のストックストッパーを本体の溝に押し込んで固定完了

 

 

 

93rstock_7  

←ストックを外す場合の操作

赤丸部分のテイクダウンラッチを赤矢印方向へずらすと自動的にストックストッパーが外れる。

 

 

そして、本体から外すにはストックシャフトをメインスプリングハウジングにはめたのと逆にスライドし外せばOKです。

因みにこのストックストッパーは本体に固定する際に起きた状態でないとはまらないので、装着する際はストックストッパーが起きた状態であることを確認した方がいいですね。

とりあえず確認方法と対処方法はテイクダウンラッチをストックを外す操作と同様に行い動かなければOK。

動けばそれで起きた状態だと思うのでそのまま装着してOKと言った感じ。

93rstock_8  

←本体+フォールディングストック

さすが本物を参考に完全再現しただけありますね!

 

 

 

93rstock_9  

←おまけでホールドオープン状態も!

 

 

 

 

93rstock_10  

←ストックの収納方法

中の説明の通り赤枠の固定ラッチを赤矢印方向へスライドし、スライドさせたまま後ろの部分を緑矢印方向へ回すと収納出来ます。

 

 

93rstock_11  

←こんな感じに折り曲げることができる

 

 

 

 

しかしながら、本体へストックを装着した状態で折りたたむことは出来ないので注意。

で、実際使った感想は…いいです!

グラつきもなくきっちりと固定されるのでフォールディングストックとしての活躍は十分です。

フルオートの時の安定感はフォアグリップと合わせることによって十分な性能を発揮してくれました。

と言うところでM93R専用フォールディングストックのインプレはこんな感じです。

では今回はこの辺で…

2011年4月18日 (月)

G&P PEQ-15A DBAL-A2

M4 EBBに装着しようと思っていたレーザーデバイスが届きました。

…と言っても主役のM4 EBBが戻ってきたませんww

最初はPEQ-15のレプリカを搭載しようと思っていたんですが、色々探していたところG&Pから出ているPEQ-15A DBAL-A2(以下PEQ-15A)を発見!

こっちのタイプの方が見た目的にも機能的にもいいので早速購入!!

本体の造りも金属製でしっかりした出来なので頑丈そうです。

そして機能面では通常の赤色レーザーはもちろん、IRポインターとIRイルミネーターまで使える豪華な仕様!!

レプリカでここまでやるとは…

Peq15a_1  

←箱

特にこれと言って特徴は無し…

 

 

 

Peq15a_2  

←中身

本体のほかにスイッチコード、簡易説明書が入っている。

 

 

 

Peq15a_3  

←本体

近未来チックなフォルムが好きです。

 

 

 

Peq15a_4  

←正面の写真

それぞれキャップがついている

 

 

 

Peq15a_5  

←PEQ-15Aの搭載機器など

 

 

 

 

真ん中は電池を入れるスペース。

右はIRイルミネーター、左の上はIRポインター、下は赤色レーザーになっている。

Peq15a_6  

←電池は123A型を使用

使用本数は1本です。

 

 

 

Peq15a_7  

←赤丸の中の長方形のボタンが照射ボタン

1回押すとON、もう1回押すとOFFになる。

押している間照射するタイプのスイッチではないです。

 

 

Peq15a_8  

←本体後部のスイッチ等の説明

 

 

 

 

右のスイッチは照射モードの選択、左はON/OFF・照射出力選択のスイッチ。

真ん中のランプは照射中を知らせるためのモノ。

Peq15a_9  

←スイッチポジションの説明

言葉での説明は分かりにくいと思うので画像を参照していただければと…

 

 

Peq15a_10  

←左右のポインター・イルミネーターは上下左右に微調整可能

画像はそれぞれのダイヤルで調整できる場所

 

 

Peq15a_11 

←付属のスイッチコード

 

 

 

 

スイッチ部分は本体のスイッチと使い方は同じ。

反対側は皆さん音楽プレイヤー等でおなじみの3.5φステレオミニプラグとなっている。

それを本体の後部にあるジャックに挿すことで遠隔で操作できる。

Peq15a_12  

←つないだ状態

 

 

 

 

早くM4 EBBに付けたいです!!

…とはいうものの…実はまだハンドガードはノーマルのままでRIS仕様には出来ない…

まずはそこからですねww

予定ではVFCのM4 RISハンドガードを装着しようかなと…

もしそれ以外におすすめがありましたら教えていただけたらと思いますww

参考にさせていただこうと思いますので♪

Peq15a_13 

←おまけ

PVS-7と一緒に♪

 

 

 

もうここまで来ると軽い病ですね…

…でも上には上がいるww

(失礼ww)

というところで今回はこの辺で…

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