モデルガン

2012年11月21日 (水)

HARTFORD(ハートフォード)リバレーター発火モデルガン

今回はエアガンではなくモデルガンの紹介です。

今回購入したモデルガンはHARTFORDのリバレーター発火モデルガンです。

実は発売されたのは相当前の事なんですけど、すっかり忘れてて記事を作るのを忘れていましたww

ということでさっさとアップしたいと思います。

○箱とか

Fp45_01  

←箱は至ってシンプルな仕様

 

 

 

 

○本体とか

Fp45_02  

←本体と付属品一式

 

 

 

 

Fp45_03  

←リバレーターの側面

レバーやボタンがなくスッキリしすぎた本体です。

 

 

 

Fp45_04  

←反対側

反対側も何もなくまさにシンプルの一言です。

 

 

 

このリバレーターですが、そもそもレジスタンス向けにばら撒いてという目的の銃であるからこそシンプルで分かりやすいわけですね。

使用弾薬はガバメントなどと同じ.45ACPを使用。

リバレーターはゼネラルモーター社(以下GM社と記す)が制作した銃であり、部品数23点で構成されている。

GM社はリバレーターを11週間(6週間とも)で作り上げたといわれる。

とは言えそれだけの短期間で作られたため、性能はお世辞にもいいとは言えない様です。

マガジンは無く1発ずつ手動で装填しては排莢してまた込めて…

予備の弾はグリップ内に10発入るとのことですが…

排莢には銃口側から棒状のもので押し出すなどしないと出てこないとの事です。

おまけにバレルにはライフリングがなくただのパイプいわゆる滑腔銃身ですね…

すごいですね~銃というか鉄パイプにグリップ付けて作ったおもちゃです…

しかしながらこのハートフォードのリバレーターはよく出来ていていいのですが、本物よりキレイに出来過ぎではないかとww

もっと粗悪な作りのがより本物っぽく…

もっとも資料的な意味合いのモデルガンみたいなので、構造を知るためなどそういった使用法もありかと思います。

私は2挺買って1挺は発火を楽しみ、もう1挺は観賞用にしています。

Fp45_05  

←.45ACPサイズのカートリッジ

チャンバー内に入れる場合はダミーの弾頭を外さないと入れることが出来ない。

安全対策の一環だろうか?

 

<操作方法>

Fp45_06 

←弾を入れる操作

コッキングノブを後ろへ引き、引いたままサイドへひねる

 

 

 

Fp45_08  

←リアサイトも兼ねているカートキャッチャーを引き上げれば装填準備完了

本当に簡単ですねww

 

 

Fp45_09 

←カート装填操作

カートを装填したらカートキャッチャーを降ろして閉鎖して装填完了!

 

 

手前に見えている黒い釘のようなものがファイアリングピンです。

このファイアリングピン付きのコッキングノブがスライドしてプライマーを叩いて発火する仕組みです。

Fp45_10  

←開けた時と逆の手順でコッキングノブを戻せば発射準備完了!

コッキングはノブを引いた時点でされているので後は引き金を引くだけ!!

 

 

Fp45_11  

←コック状態

 

 

 

 

Fp45_12  

←レストポジション

 

 

 

 

○発火

Fp45_13 

←バルブで引き金を引きながらシャッターを切ったのでちょっとブレ気味です…

でも雰囲気は伝わりますよ…ね?

 

 

モデルガンということでグルーピングとかは関係ないのでリバレーターの紹介はこの辺で…

では…

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